まだまだ寒い日が続いています。高齢者登山に無理は禁物です。
大阪市大東市から四条畷市にまたがる山です。
JR学研都市線 野崎駅がスタートです。
昭和の香りがする商店街を野崎観音慈眼寺へ向けて進みます。浄瑠璃や歌舞伎そして野崎参りの歌で有名な「お染・久松」の物語を絵巻で表しています。
急斜面に立つ本堂の西横の南條神社から山道となります。
登山道から少し外れたところにある展望台の後ろに「乳母観音像」が祀られています。多くの人は、景色を見るため気が付かないかもしれません。
見晴らしも良く街道も良く見えていたところですので、要衝となっています。いつもの辻の新池で、このシーズン初めての氷を見ました。
FMラジオの送信所ですが、この辺りは千畳敷楼閣跡や堀切跡があります。飯盛山展望台からの眺めです。
毎日登山の方は、すでに下山されているようです。
伝三本松楼跡からの眺めです。大阪市中心部のビル群が見えます。こちらは、北摂の山々ですが、降雪しているようです。
雪が舞い落ちてくる中、四条畷神社の裏手に来ました。
梅林でも作られるのでしょうか?蝋梅が咲いていました。
巨大な楠木が力強く伸びています。
駅前はあまり再開発されていなくて、道路も狭く、名だたるスーパーもないのですが、昭和の香りがする商店街が生き残っていました。