2026年9月6日日曜日

2026年8月31日(月)二上山 Fロード

 まだまだ暑い日が続いています。

体力的にも登れれる山がすくないので、今回もルートを選んで登りました。

近鉄 南大阪線「二上山駅」がスタートです。
しだれ桜と十一面観音像でゆうめいな、専称寺さんの前を通ります。
上の池登山口からスタートです。
Fロードへは、たくさんの分岐道と合流しますので、体調に合わせたルート戦略が出来ます。
キツイ登りはありませんが、距離が長くなります。
銀峰へ抜けるルートも沢山あります。
この分岐点では、すでに銀峰は過ぎています。
出会いの広場に到着です。野鳥のエサ台があって、頻繁に野鳥が来ます。
掌からエサをあげることもできます。
馬の背まで降りてきました。本日は、雌岳の山頂広場に向かいました。
山頂で32℃ということで、やっぱり暑いです。
人気の二上山ですが、山頂広場でさえ、人は、少ないです。
祐泉寺大イチョウの巨木です。秋にはこの辺り一帯は、黄金の絨毯になります。
水木しげるワールドのような場所です。祐泉寺まで降りてきました。
緑の世界が広がっていますが、秋には赤く染まります。
二上神社口駅まで来ました。1時間に2本しかありませんが、特急や急行が通過します。





2026年8月26日水曜日

2026年8月21日(金)酷暑の中、河内飯盛山登山

 再び酷暑となっています。安全性を考慮すると、行けるお山が少ないです。

ということで、河内飯盛山へ向かいました。

学研都市線の野崎駅がスタートです。
国史跡となっている飯盛城跡が一押しとなっています。
歴史好きの人は、訪れたい所ですが、そこそこの体力が必要です。
まずは、野崎観音 慈眼寺の階段で一汗です。
西門を潜るとお地蔵さんが迎えてくれます。
戦国時代に焼失しても再興され、現在に至るお寺です。
1708年鋳造された梵鐘です。その昔は「野崎の鐘のつっ放し」と言われ、いつでも撞けたそうです。
大東市から八尾市方面の眺望です。
野崎城跡の休憩所です。室町時代の山城ですが、廃城時期は確定していませんが、1576年頃と推定されています。この日は、さすがに暑くて、人はいません。
辻の新池付近にあった温度計は28℃を示していました、直射日光では、35℃は超えているようです。
ようやく電波送信塔に着きました。この辺りは飯盛城の千畳敷楼の跡とされています。
飯盛山登山道休憩所まで、足を延ばしてお昼休憩です。
ここも眺望が良いところで、六甲山や大阪市内のビル群が見えています。
北摂、箕面の山々が見えています。
この休憩所から南側に道があって、主たる登山道より階段が少く、トレイルランナーさんが、使っている道で下山しました。
途中にあった、ハランの葉っぱです。
道は整備されていますが、幅が狭いので、注意が必要です。
四条畷神社の参道です。1㎞先が四条畷駅となります。





2026年8月19日水曜日

8月14日(金) くろんど池ハイキング

 40℃近い気温ではなくなりましたが、35℃前後で推移しているので、くろんど池方面へ出かけました。

JR学研都市線「河内磐船駅」がスタートです。これより獅子窟寺に向かいます。
この辺りは森という地名で、古代は、無垢根村となっていたそうです。
須弥寺の観音堂を開いた神官の名前から、森という集落になったということです。
鉄器工房跡や古墳などもあり、石碑は埴輪の形となっています。
獅子窟寺から本格的な登りとなります。舗装道ならではの、しんどさがあります
ヤブツバキの実のようです。
思っているより。大きな実でした。
仁王門跡にあるお地蔵さんですが、風化で、お姿が消えかかっています。
その昔は、寺領も大きく、立派なお寺であったと思われます。
今も。国宝を有する大切なお寺です。
謎の石の階段です。こちらにも参道があったようです。
愛らしいお地蔵さんです。
地蔵堂は癒しの空間です。
汗だくで登ってきました。京都側の景観です。
普見山から生駒方面を見ています。今回の歩行で、一番の高所となります。
319m(フミサン)
ノリウツギと思われます。紫陽花科の植物で、紙すきに使われたそうですが、サワフタギにも似ているかも?ということでした。
コブシの木の実となります。名前の由来である拳に似ているからだそうです。
小さな滝です。この日は流れていませんでした。
くろんど池到着です。お盆休みのバーベキュー客で賑わっていると思っていましたが、ほとんどいませんでした。どうやら先の大雨で、公園が閉鎖されていたようでした。
ハイキング道も自己責任での通行可ということのようでした。
エサが貰えない合鴨?が暇そうでした。(黒化個体?)
月の輪滝の支流です。本流から離れたところにも水が流れ落ちていました。
陶芸をしている人からすれば、有名な所です。この間の大阪芸大工芸科のプチ同窓会で知ることとなりました。








2026年8月4日火曜日

7月31日(金)元山上から鳴川峠

 酷暑です。すこしの登りでもバテてしまいます。

午後から用事が出来たので、2時ぐらいまでに、下山完了を目指します。

近鉄生駒線の元山上駅がスタートです。
すでに蒸し暑い状況で、先が思いやられます。
山口神社の森(山)が見えています。これも立派な式内社であります。
汗をかきながら、10人の石仏様まで来ました。何んとも癒される場所です。
信貴フラワーロードが見えてきました。この辺りは、最早ジャングルです。
土アケビという植物の実だそうです。葉緑体を持たず、共生菌から栄養をもらっています。
食用には適さず、漢方薬として利用されることもあるそうです。
ナラタケと共生するため、生育環境が限られています。珍しい植物のようです。
清滝石仏群まで来ました。本日も滝は流れていませんでした。
摩崖仏もカメラのせいで、神秘的になりました。レンズ保護ガラスに無数の傷があるため干渉光が分散しています。
鳴川渓の不動の滝付近です。不動明王様に見守られながら山に入ります。
清らかな流れと水の音は、高い気温を和らげてくれます。
ヘトヘトになりながら、鳴川峠に来ました。途中の分岐も気づかないほど、疲れました。
鐘の鳴る丘は回避して、これより下山としました。生駒山系には珍しい鎖場がありました。もちろん迂回路もあります。
梅雨時の大雨で、小さな崩落個所が沢山ありました。
霊光院開山堂の不動明王様が下界への門番のようです。
橋の欄干が完全に壊れていました。豪雨の恐ろしさを感じます。
五里山11号墳にある春日神社です。1202年に勧進されましたが明治時代に枚岡神社に合祀されました。その後に、この地に移されてお祀りされたそうです。