2026年6月16日火曜日

6月12日(金)矢田寺・あじさい

 毎年恒例の奈良県矢田寺のアジサイを見に行きました。

JR大和路線の法隆寺駅がスタートです。
インバウンドの影響も少ないところですが、遠足でしょうか?観光バスがどんどん入って来ます。
今回は古いお屋敷がある地区を通って松尾寺に行きます。
北畠屋敷跡は、古民家カフェのようです。
土塀が、続く道を北上します。
中宮寺に到着です。国宝の菩薩半跏像と夢殿で有名なお寺です。
門前でお参りして、先を急ぎました。
気温高めで、ユルユルと登りました。
松尾寺南惣門の風神像です。
こちらは、雷神像です。
文久2年(1862年)の作だそうです。
山のお寺ですが、お参りの方は多い感じです。
平日は、いつも空いているのですが、今日は満員の国見台展望台です。
街歩きのような尾根道を歩きます。
矢田寺の八十八箇所巡りの道に入りました。石仏のオンパレードです。
じゅっぷく小屋の前のベンチが昼食休憩所です。
若草山を中央にパノラマが広がります。
以前倒木で、危険な状態であった不動明様ですが、整備されたようです。
立派なアジサイがお出迎えです。
何時もは閑散としてる矢田寺ですが、この時期は大賑わいです。
回遊式アジサイ庭園のアジサイです。道幅が狭く、アジサイの花や葉っぱが、接触します。

紫陽花に包まれる感じがします。





ガクアジサイは少なく感じましたが、色鮮やかなアジサイが楽しめました。
紫陽花見本園にも立ち寄りました。
ナデシコガクという品種です。フリフリが愛らしいアジサイです。
八重カシワバアジサイです。高貴な感じがしました。
金剛山寺山門を出るとこの光景です。バスや車の方は麓から上がって来なければなりません。
今回は、横山口の南行きのバス停から、大和小泉駅行きのバスに乗りました。
駅が終点ですので、乗り換えがスムーズでした。








2026年6月8日月曜日

6月5日(金)飯盛山登山

 足を痛めてからの、リハビリ登山となりました。

JR学研都市線の四条畷駅からスタートです。お天気微妙ですが、久しぶり?に登ります。
何時ものコースとは逆回りです。
まずは、四条畷神社に向かいます。
お決まりの神社前の階段です。
神社の境内です。随分と広々しています。参拝者はたまにポツポツ来られるぐらいです。
名将楠木正行公が祭神です。お墓は、学研都市線を挟んで西側にあります。
大橋房太郎公の石碑です。明治初頭の淀川の抜本的な治水に一生をささげた先人の碑です。
大洪水を定期的に起こす川を、恵みの川に変えたと言ってもよい人物だそうです。
境内の傍らのアジサイです。
今回は、神社の裏の梅園から登る勝手道?から初めて登ります。
何時もの道は、階段地獄があるので、避けてみました。
道は狭いが、管理されていて、大変登りやすかったです。ただし、滑落の危険があるので、慎重に登りました。
所々、景色も見ることができます。
飯盛山史跡碑の南側から合流しました。いつもの昼食休憩するところでした。
新しいルートの楽しみは、合流点を確認するところです。
ここは、山頂よりも景色がいいのではと思っています。
少し狭い西側の道を行くと、飯盛城御体塚堀切跡に出ました。
この山の山頂付近は、広大な城郭がありました。
逆回りだと、石垣もしっかり確認できます。
山頂からの景色です。北摂方面は雨模様です。
下山は、野崎方面です。
アジサイは、まだ幼い感じです。
お天気が悪いので、吊り橋方面に向かいます。
石造九重層塔です。
1294年に秦氏と沙弥入蓮が造立しました。
大東市の指定文化財です。
観音堂まで帰ってきました。ガラス越しですが、多くの仏像が見えます。
ここで、雨が降ってきましたので、雨宿りです。
これからの季節は、このようなことが増えてきそうです。






2026年6月1日月曜日

5月26日(火) 奈良国立博物館「吉野・大峰」

 足を痛めたりで、インドア生活でしたが、リハビリを兼ねて、奈良博に行ってきました。

女人禁制の大峰山からの秘仏や吉野山のお寺からの仏像・宝物などが展示されています。

前期展示は見逃したので、後期展示のみの観覧となりました。

近鉄奈良線の終点の奈良駅からスタートです。
平日なのに大阪から座れず、修学旅行生や遠足の生徒、そして外国人観光客で、なかなかの賑わいです。
万博を彷彿します。
行基菩薩像も驚いているのではないでしょうか?
朝10時でも気温が高く、ますます万博の様相です。
猿沢の池で一休みです。
旧帝国奈良博物館本館です。重要文化財になっています。
2010年に仏像館という名称になりました。
北側の様子です。
東西館が吉野・大峰の特別展です。
すでにチケット売り場には、長蛇の列です。
ゴールデンウィークには列が外まで伸びていたそうです。
出品物もかなり多く、なかなかのボリュウムでありました。
皆さん、説明文の読み込みも熱心で、細部を見ようと接近され、滞留が起きていました。
ほとんどの宝物は、お寺や神社の所蔵ですので、撮影はできませんが、アメリカ・ロサンゼルスのカウンティ美術館所蔵のこの像だけは、撮影できました。
博物館を出たのは、13時10分ということで、3時間ほどかかりました。
奈良のお昼の飲食の多くが、2時に終了となりますので、焦りました。