2026年6月8日月曜日

6月5日(金)飯盛山登山

 足を痛めてからの、リハビリ登山となりました。

JR学研都市線の四条畷駅からスタートです。お天気微妙ですが、久しぶり?に登ります。
何時ものコースとは逆回りです。
まずは、四条畷神社に向かいます。
お決まりの神社前の階段です。
神社の境内です。随分と広々しています。参拝者はたまにポツポツ来られるぐらいです。
名将楠木正行公が祭神です。お墓は、学研都市線を挟んで西側にあります。
大橋房太郎公の石碑です。明治初頭の淀川の抜本的な治水に一生をささげた先人の碑です。
大洪水を定期的に起こす川を、恵みの川に変えたと言ってもよい人物だそうです。
境内の傍らのアジサイです。
今回は、神社の裏の梅園から登る勝手道?から初めて登ります。
何時もの道は、階段地獄があるので、避けてみました。
道は狭いが、管理されていて、大変登りやすかったです。ただし、滑落の危険があるので、慎重に登りました。
所々、景色も見ることができます。
飯盛山史跡碑の南側から合流しました。いつもの昼食休憩するところでした。
新しいルートの楽しみは、合流点を確認するところです。
ここは、山頂よりも景色がいいのではと思っています。
少し狭い西側の道を行くと、飯盛城御体塚堀切跡に出ました。
この山の山頂付近は、広大な城郭がありました。
逆回りだと、石垣もしっかり確認できます。
山頂からの景色です。北摂方面は雨模様です。
下山は、野崎方面です。
アジサイは、まだ幼い感じです。
お天気が悪いので、吊り橋方面に向かいます。
石造九重層塔です。
1294年に秦氏と沙弥入蓮が造立しました。
大東市の指定文化財です。
観音堂まで帰ってきました。ガラス越しですが、多くの仏像が見えます。
ここで、雨が降ってきましたので、雨宿りです。
これからの季節は、このようなことが増えてきそうです。






2026年6月1日月曜日

5月26日(火) 奈良国立博物館「吉野・大峰」

 足を痛めたりで、インドア生活でしたが、リハビリを兼ねて、奈良博に行ってきました。

女人禁制の大峰山からの秘仏や吉野山のお寺からの仏像・宝物などが展示されています。

前期展示は見逃したので、後期展示のみの観覧となりました。

近鉄奈良線の終点の奈良駅からスタートです。
平日なのに大阪から座れず、修学旅行生や遠足の生徒、そして外国人観光客で、なかなかの賑わいです。
万博を彷彿します。
行基菩薩像も驚いているのではないでしょうか?
朝10時でも気温が高く、ますます万博の様相です。
猿沢の池で一休みです。
旧帝国奈良博物館本館です。重要文化財になっています。
2010年に仏像館という名称になりました。
北側の様子です。
東西館が吉野・大峰の特別展です。
すでにチケット売り場には、長蛇の列です。
ゴールデンウィークには列が外まで伸びていたそうです。
出品物もかなり多く、なかなかのボリュウムでありました。
皆さん、説明文の読み込みも熱心で、細部を見ようと接近され、滞留が起きていました。
ほとんどの宝物は、お寺や神社の所蔵ですので、撮影はできませんが、アメリカ・ロサンゼルスのカウンティ美術館所蔵のこの像だけは、撮影できました。
博物館を出たのは、13時10分ということで、3時間ほどかかりました。
奈良のお昼の飲食の多くが、2時に終了となりますので、焦りました。




2026年5月8日金曜日

5月5日(火)くろんど園地

 JR学研都市線 河内磐船駅がスタートとなります。

これより1.5km先の獅子窟寺を目指します。

何時もの天田神社さんを左手に見て進みます。
振興の住宅が圧倒的に多いのですが、こんな風景も残っています。
獅子窟寺の境内へ続く道の入り口です。
急坂の舗装道路は何気にしんどいです。
椎の木の開花のようです。黄色い房と緑色の葉っぱとのコントラスが美しいです。
獅子窟寺に到着です。すでに汗だくであります。
この辺りの山は、大きな岩があちらこちらに存在しています。
岩の隙間を進む道もあります。
ツツジの向こうに京都方面の景色を望めます。
普賢山山頂です。生駒山が見えています。
くろんど池バーベキュー場まで降りてきました。
駐車場からかなり離れているので,人は少ないです。
この日は、ボートも出ていました
バーベキューの香りと子供たちの歓声で、にぎやかな湖畔でした。
それにしても難読です。
沢渡りの道は、一部水量が多くて怖かったです。
せせらぎの横の道は、癒されます。
くろんど園地休憩所に到着です。久しぶりに、ボーイスカウトの人達を見ました。
浮見堂も本日は、水がありました。
大迫力とは言えませんが、月の輪滝まで降りてきました。
尺治川が、下界に流れてゆく現場です。ここで、山道も終わります。
市内から30分ほどで、なかなかの田舎感を味わえます。京阪電車交野線が複線化されているのが、なにげに贅沢であります。








2026年5月4日月曜日

4月28日(火)鳴川つつじ園

 ブログアップが遅れてしまいました。

降雨と休みと開花状況で、スケジュール組めませんでした。

とりあえず、5~6分咲きのなるかわ園地へ向かいました。

近鉄奈良線の瓢箪山駅がスタートです。
商店街を南下して、300mあまり進むと東の方に曲がります。
住宅街の細い道をうねうねと登って行きます。
2km弱で、ようやく山っぽい道になります。
祠や地蔵さんも数多くあり、修験道のお寺などがあって、信仰の道を感じます。
新緑のトンネルを通るので、景色も緑色です。
らくらく登山道と合流しました。この日は暑くて、27℃まで上がったそうです。
堰堤が見えてきました。鳴川峠に向かう道を進みます。
雨が多いので、湧水もしっかり出ています。
シャガが咲いていました。

水車小屋跡の分岐まで来ました。これより石畳の道に入って行きます。
つつじ園の写真を連張りします







  
6分咲きぐらいでしょうか?満開時は人が多くて写真も撮り取りづらくなります。
数日後の駐車場は100台近くの御待ちが出たそうです。

鳴川休憩所に向かう道の途中での景色です。

下山道もつつじが、いっぱいです。
枚岡山展望台まで降りてきました。
大阪平野の展望です。
暗峠の激坂です。むしろ壁に見えます。
枚岡神社で山行き終了です。