2026年4月14日火曜日

4月9日(木)二上山・銀峰コース

 いつもの二上山ですが、久しぶりに銀峰コースで登りました。

近鉄南大阪線の二上山駅がスタートです。
しだれ桜で有名な専称寺さんです。桜は終わり、解放期間が過ぎていました。
観光寺院ではありませんが、人気のお寺です。
国道165号を渡る前にお目見えする、春日神社です。
二上山上の池横登山口です。霞の向こうに奈良の盆地が広がります。
以前、雄岳に登ったルートは、Fロードとなっていました。二上山では登山道の整備がコマメで、地図が追いつきません。

羽曳野の平野部が望めます。幾分、クリアーになってきました。
ベンチも豊富にあります。
桜を諦めていたのですが、雌岳頂上に桜を発見!ということで、雌岳へ向かいました。
馬の背の桜もきれいに咲いていました。
久しぶりの雌岳頂上へは、厳しい階段ですが、桜を見ながら休憩しながら登ります。
雌岳頂上から葛城山系を見ています。
馬酔木も咲いていました。
日時計も久しぶりの様な気がします。
草いちごの花が目を引きます。
原岳コースで下山します。見慣れぬ倒木で行く手を遮られましたが、う回路がありました。
原岳の広場から眺望です。
下山コースの中では、もっとも膝にやさしいかもしれません。
良い季節となりました。色彩豊かな山であることは、あまり知られていないかもしれません。
道の駅で、ご褒美のイチゴ+バニラのソフトクリームです。気温も高くなってきたので、良い感じです。





2026年4月6日月曜日

4月3日(金)大沢山・コブシとヤマザクラ

 ポンポン山山系は、台風の被害とアクセスの減少で、色々と山のありようが変わりました。

JR東海道線の高槻駅から、川久保行きの高槻市営バスで向かいます。午前中は2本しか便がありません。

バスを降りると、なかなかの提示です。消防団員募集とか大阪府内にしては、珍しい文言です。
鳥と水の流れる音が、田舎感があふれています。
バスを降りられたのは、私たちを含めて5名で、地元の方が2名なので、他の登山者は1名でした。
90歳の方で、片道2時間半の山に登られるようです。ボランティアで、山頂広場の整備もされているようです。尊敬と驚愕でした。
登山口はわかり難いところで、急登です。堰堤もあって、慎重に登ります。
尾根に出ると快適な道となります。
先の台風で、倒木と土砂崩れで、荒廃しましたが、整備が進んでいるようです。
作業道路が作られているので、地図との差異を確認が必要です。
巨大なサルノコシカケです。
植林も鹿による被害を避けなければなりません。それにしても、この急坂の作業は大変そうです。
コブシの花が満開です。
大杉の分岐ですが、枝が複雑過ぎです。
馬酔木の花も咲いていました。可愛い花ですが、毒性があるそうです。
大沢山の展望台です。春霞でぼやけていますが、この山系では、最も眺望が良い所です。
昼食休憩をしました。
以前はマイナーな展望台でしたが、すっかり皆さんに知れ渡ったようです。
クリンソウの園地ですが、開花までは、あと一ヶ月ほどかかりそうです。
急坂を下りながら、山桜を楽しみます。
道に花びらを見て、上を見ると確認できます。
山を下りてくると、この提示がありました。かなり人里に近づいているようです。
イノシシやシカの駆除も始まっていました。
長岡天神の八条が池の桜並木です。平日ですが、多くの花見客で賑わっていました。
今が満開という感じでありました。









2026年3月30日月曜日

3月27日(金)太閤道・若山登山

 太閤道と呼ばれているのですが、検証はされていないようです。

JR東海道線の高槻駅から島本駅までのコースです。

高槻駅から登山口まで、3kmほどありますので、夏場は辛いところです。

まずは、駅から南東にある安満遺跡公園に入ります。ただただ広い公園です。整備も完了して、のんびりできます。
京都大学大学院の試験農場跡地を中心に整備されました。中央部には国の登録有形文化財の建物群があります。
東海道線の下を潜って、磐手杜神社の御旅所に到着です。これより名神高速道路を潜って、緑水会病院の裏手から進みます。
道標もあるので、多くの人に利用されているハイキング道です。
登山道から離れますが、三好大明神の鳥居があります。
祠も由緒もないので、推測だけですが、三好長慶にまつわるところなのでしょうか?
台風の痕でずいぶんと荒れていましたが、倒木処理も進んで、歩きやすくなっていました。
ここで座禅組んだら、辛そうです。
十三町石の付近です。金龍寺跡に到着です。
昭和五十八年に焼失した金龍寺です。瓦などが生々しく残っています。
生活の跡もあるようですが、それ以前から荒廃していたそうです。
栄華盛衰を見守っていたのでしょうか?山桜が綺麗でした。
再び登山道に入ると、七重の塔があります。石碑もあったりするので、盛時の様子がうかがえます。
関電さんの管理道のようです。伐採が行き届いてますので、眺望が良いです。
ただ、主道路からはなれていて、道標も乏しいので、注意が必要です。
若山山頂は、眺望もなく素通りしそうです。
展望所からの眺めです。石清水八幡宮の男山が見えています。
木津川・桂川・宇治川が合流して淀川となる場所で、JR・阪急・京阪が通り、名神高速道路や多くの道路が集積しています。
若山神社への下山道は、急こう配で、狭いところもあるので、気を使います。
桜祭りの幟が揺れる、若宮神社です。ここより1.7km先の島本駅まで歩きます。