2026年8月26日水曜日

2026年8月21日(金)酷暑の中、河内飯盛山登山

 再び酷暑となっています。安全性を考慮すると、行けるお山が少ないです。

ということで、河内飯盛山へ向かいました。

学研都市線の野崎駅がスタートです。
国史跡となっている飯盛城跡が一押しとなっています。
歴史好きの人は、訪れたい所ですが、そこそこの体力が必要です。
まずは、野崎観音 慈眼寺の階段で一汗です。
西門を潜るとお地蔵さんが迎えてくれます。
戦国時代に焼失しても再興され、現在に至るお寺です。
1708年鋳造された梵鐘です。その昔は「野崎の鐘のつっ放し」と言われ、いつでも撞けたそうです。
大東市から八尾市方面の眺望です。
野崎城跡の休憩所です。室町時代の山城ですが、廃城時期は確定していませんが、1576年頃と推定されています。この日は、さすがに暑くて、人はいません。
辻の新池付近にあった温度計は28℃を示していました、直射日光では、35℃は超えているようです。
ようやく電波送信塔に着きました。この辺りは飯盛城の千畳敷楼の跡とされています。
飯盛山登山道休憩所まで、足を延ばしてお昼休憩です。
ここも眺望が良いところで、六甲山や大阪市内のビル群が見えています。
北摂、箕面の山々が見えています。
この休憩所から南側に道があって、主たる登山道より階段が少く、トレイルランナーさんが、使っている道で下山しました。
途中にあった、ハランの葉っぱです。
道は整備されていますが、幅が狭いので、注意が必要です。
四条畷神社の参道です。1㎞先が四条畷駅となります。





2026年8月19日水曜日

8月14日(金) くろんど池ハイキング

 40℃近い気温ではなくなりましたが、35℃前後で推移しているので、くろんど池方面へ出かけました。

JR学研都市線「河内磐船駅」がスタートです。これより獅子窟寺に向かいます。
この辺りは森という地名で、古代は、無垢根村となっていたそうです。
須弥寺の観音堂を開いた神官の名前から、森という集落になったということです。
鉄器工房跡や古墳などもあり、石碑は埴輪の形となっています。
獅子窟寺から本格的な登りとなります。舗装道ならではの、しんどさがあります
ヤブツバキの実のようです。
思っているより。大きな実でした。
仁王門跡にあるお地蔵さんですが、風化で、お姿が消えかかっています。
その昔は、寺領も大きく、立派なお寺であったと思われます。
今も。国宝を有する大切なお寺です。
謎の石の階段です。こちらにも参道があったようです。
愛らしいお地蔵さんです。
地蔵堂は癒しの空間です。
汗だくで登ってきました。京都側の景観です。
普見山から生駒方面を見ています。今回の歩行で、一番の高所となります。
319m(フミサン)
ノリウツギと思われます。紫陽花科の植物で、紙すきに使われたそうですが、サワフタギにも似ているかも?ということでした。
コブシの木の実となります。名前の由来である拳に似ているからだそうです。
小さな滝です。この日は流れていませんでした。
くろんど池到着です。お盆休みのバーベキュー客で賑わっていると思っていましたが、ほとんどいませんでした。どうやら先の大雨で、公園が閉鎖されていたようでした。
ハイキング道も自己責任での通行可ということのようでした。
エサが貰えない合鴨?が暇そうでした。(黒化個体?)
月の輪滝の支流です。本流から離れたところにも水が流れ落ちていました。
陶芸をしている人からすれば、有名な所です。この間の大阪芸大工芸科のプチ同窓会で知ることとなりました。








2026年8月4日火曜日

7月31日(金)元山上から鳴川峠

 酷暑です。すこしの登りでもバテてしまいます。

午後から用事が出来たので、2時ぐらいまでに、下山完了を目指します。

近鉄生駒線の元山上駅がスタートです。
すでに蒸し暑い状況で、先が思いやられます。
山口神社の森(山)が見えています。これも立派な式内社であります。
汗をかきながら、10人の石仏様まで来ました。何んとも癒される場所です。
信貴フラワーロードが見えてきました。この辺りは、最早ジャングルです。
土アケビという植物の実だそうです。葉緑体を持たず、共生菌から栄養をもらっています。
食用には適さず、漢方薬として利用されることもあるそうです。
ナラタケと共生するため、生育環境が限られています。珍しい植物のようです。
清滝石仏群まで来ました。本日も滝は流れていませんでした。
摩崖仏もカメラのせいで、神秘的になりました。レンズ保護ガラスに無数の傷があるため干渉光が分散しています。
鳴川渓の不動の滝付近です。不動明王様に見守られながら山に入ります。
清らかな流れと水の音は、高い気温を和らげてくれます。
ヘトヘトになりながら、鳴川峠に来ました。途中の分岐も気づかないほど、疲れました。
鐘の鳴る丘は回避して、これより下山としました。生駒山系には珍しい鎖場がありました。もちろん迂回路もあります。
梅雨時の大雨で、小さな崩落個所が沢山ありました。
霊光院開山堂の不動明王様が下界への門番のようです。
橋の欄干が完全に壊れていました。豪雨の恐ろしさを感じます。
五里山11号墳にある春日神社です。1202年に勧進されましたが明治時代に枚岡神社に合祀されました。その後に、この地に移されてお祀りされたそうです。



2026年7月21日火曜日

7月17日(金)二上山・原岳コース 岩屋探訪 36℃

 危険な気温になってきました。岩窟寺院跡の岩屋も見学しました。

いつものように、近鉄南大阪線の二上神社口駅からスタートです。
登山口まで、2kmほどですが、すでに汗まみれです。田んぼ越しの二上山です。
傘堂で一休みです。休みどころが適切にあるというのも人気の一つです。
わかり難い登山道入り口から登ります。
ヘロヘロになりながら原岳まで来ました。体力不足が顕著に現れました。
岩屋峠は、幾度となく通っていますが、直下にあるこの史跡は初めてです。
古墳時代からの石切場でもあったそうで、大陸様式の石窟寺院跡としては、唯一の物とされています。
渡来人によるものという説もあり、大きな岩石から掘り出して造られたそうです。
国定史跡で日本遺産でもあります。
以前は仏様の姿も見れたそうですが、確認できませんでした。

南側にある小さな岩窟です。ここも風化が激しいようです。
岩屋の千年杉です。 1998年の台風で倒れました。
馬の背に来ました。いつものように祐泉寺に降りて行きます。
ニセアシベニイグチかもしれません。食毒不明
タマゴダケも良く発生するようです。
百日紅のピンクが綺麗です。幹はサルスベリの名の通り、ツルツルでした。
道の駅近くの、北良池です。養魚池ということですが、ヒシ?で覆われていました。