2026年2月17日火曜日

2月13日(金)奈良県王寺町 明神山

 体調不良からの回復運転です。

舗装道路だけで山頂に到着できるところです。ユルユル上ります。

天王寺からJR大和路線で、王寺駅に行きます。ここで、和歌山線に乗り換えて、畠田駅で、下車します。
ものすごい「田舎の駅」感がありますが、駅員さんも在中で、そこそこの乗降客もありそうです。
聖徳太子の愛犬「雪丸」君が出迎えてくれました。
駅から2km弱で、登山道入り口です、
令和6年12月に奈良県はじめての国指定の景勝地に選ばれました。
ひるめ山は、古い名称です。
大和川を挟んで、向かいは、亀の背地滑り地区です。右手に信貴山のピークを見ることができます。
近くの高校でしょうか?体育の授業で生徒が行き来していました。大きな声で挨拶してくれました。
山頂からの眺めは、靄でぼんやりしていました。
春のような気温でした。まだ水仙が咲いていました。
満を持していた梅が咲き始めていて、春の息吹きを感じました。



2026年2月4日水曜日

2026年 1月30日(金) 河内飯盛山 体力維持登山

 まだまだ寒い日が続いています。高齢者登山に無理は禁物です。

大阪市大東市から四条畷市にまたがる山です。

JR学研都市線 野崎駅がスタートです。

昭和の香りがする商店街を野崎観音慈眼寺へ向けて進みます。
浄瑠璃や歌舞伎そして野崎参りの歌で有名な「お染・久松」の物語を絵巻で表しています。
急斜面に立つ本堂の西横の南條神社から山道となります。
登山道から少し外れたところにある展望台の後ろに「乳母観音像」が祀られています。多くの人は、景色を見るため気が付かないかもしれません。
見晴らしも良く街道も良く見えていたところですので、要衝となっています。
いつもの辻の新池で、このシーズン初めての氷を見ました。
FMラジオの送信所ですが、この辺りは千畳敷楼閣跡や堀切跡があります。
飯盛山展望台からの眺めです。
毎日登山の方は、すでに下山されているようです。
伝三本松楼跡からの眺めです。大阪市中心部のビル群が見えます。
こちらは、北摂の山々ですが、降雪しているようです。
雪が舞い落ちてくる中、四条畷神社の裏手に来ました。
梅林でも作られるのでしょうか?蝋梅が咲いていました。

四条畷神社参道を下って、JRの踏切から200mほどの所にある「楠木正行公墓所」です。
巨大な楠木が力強く伸びています。
駅前はあまり再開発されていなくて、道路も狭く、名だたるスーパーもないのですが、昭和の香りがする商店街が生き残っていました。




2026年1月27日火曜日

1月23日(金)2026年の二上山登山

 今年、初めての二上山です。

近鉄南大阪線の二上神社口駅がスタートです。ちなみに、降車したのは我々だけでした。

駅から道の駅へ向かう道の途中にある「加守小池」の端から登りました。
急な登りを行くと、鳶塚の展望台に着きました。
相変わらずの景色で、いつまでも滞在できます。
途中に鍋やヤカンが枝にあるそうですが、見つけられませんでした。
鳶塚を降りると、再びゆっくりと登ります。やがて、ダイトレに合流します。新しいお知らせ看板がありました。ならない人は、トトロの意味が分からないかもしれません。
馬の背からの雌岳への階段です。平日ですが、比較的登山者が多かったです。
万葉広場は、風が冷たく、厳しい環境でした。
祐泉寺へ向かう道からの雄岳です。まさに冬の光景でした。
大イチョウの広場に来ました。この前より枝が伐採されていました。
急坂をどんどん下ります。雨が少ないので、川は、乾いていました。
祐泉寺に到着です。このルートが一番短いかもしれません。
大池のカモも寒そうです。人を見ると寄ってきます。
初田川も枯れていますが、ところどころ鉄分が解析しています。さすが元火山ということでしょうか?
午前9時42分に駅を出発して、午後1時35分の帰ってきました。いつもより30分遅れてスタートしましたが、体が冷える前に帰ることができましたが、この駅で、30分待つことになってしました。




2026年1月20日火曜日

2026年1月16日(金)中山夫婦岩から奥の院へ

宝塚の 中山に登りました。

JR宝塚線中山寺からスタートです。

中山観音寺の途中にある辻が池です。
猪名川からの巨大な送電鉄塔の奥に、甲山や岩原山方面の山稜が見えています。
この日は、黄砂がひどく黄色いフィルター越しのようでした。
中山寺の絵馬堂付近から甲山が見えています。気温が高くて、春の様相です。
有名な梅林の近くの梅の木です。すでに蕾が赤くなっていました。
今回は、夫婦岩コースで登りました。旧来の参拝道であるようで、登山者にも多く会いました。
石畳のような道が続きますので、緩やかですが、歩きにくいです。
多くのお地蔵さんに見守られて登って行きます。これは手作りのようです。
天宮塚からの景色も霞んで下界はどんよりしています。
奥の院まで降りてきました。意外と参拝者は少なかったです。
静かなお堂も雰囲気があります。
やすらぎ公園から尾根道を下ると、御殿山の住宅街が見えてきます。
ここより、清荒神さんまで、もうすぐです。




2026年1月12日月曜日

2026年1月9日(金) 元山上口から生駒越え

 あいかわらず、近隣の低山が続きます。

近鉄生駒線「元山上口駅」から十三峠を経由し、神近鉄信貴線「服部川駅」まで歩きます。

近鉄生駒線、元山上口駅は、単線でホームも一つで、上下線共通です。
女人山上道と刻まれた石碑がシンボルです。千光寺は修験道の開祖役行者の修行の地でしたが、より厳しく世俗を離れた山上ヶ岳に行場を移しました。
フラワーロードの橋が見えてきました。千光寺は、もうすぐです。
鳴川清滝の摩崖仏です。かなり風化が進んでいますが、何とか判別できます。
なかなか水が落ちる場面にに遭遇しませんが、巨岩と苔で神秘的な所です。
不動の滝の不動明王様です。見守られてる感じがします。
鳴川峠を過ぎて南下すると、三国山の休憩所が現れます。ここより小さなアップダウンが続きますが、案外しんどいです。

鐘の鳴る展望台で昼食休憩をした後に、十三峠に着きました。ここより下山します。
このお堂が見えてくれば、水飲み地蔵尊の境内です。
花塚を下ります。
本堂前の大阪の景色は、絶景です。
玉祖神社に到着です。ニワトリの鳴き声が響く神社です。
御神木のクスは、幹と間違うコブと、三本の幹が合わさった、迫力ある楠木です。