2026年3月30日月曜日

3月27日(金)太閤道・若山登山

 太閤道と呼ばれているのですが、検証はされていないようです。

JR東海道線の高槻駅から島本駅までのコースです。

高槻駅から登山口まで、3kmほどありますので、夏場は辛いところです。

まずは、駅から南東にある安満遺跡公園に入ります。ただただ広い公園です。整備も完了して、のんびりできます。
京都大学大学院の試験農場跡地を中心に整備されました。中央部には国の登録有形文化財の建物群があります。
東海道線の下を潜って、磐手杜神社の御旅所に到着です。これより名神高速道路を潜って、緑水会病院の裏手から進みます。
道標もあるので、多くの人に利用されているハイキング道です。
登山道から離れますが、三好大明神の鳥居があります。
祠も由緒もないので、推測だけですが、三好長慶にまつわるところなのでしょうか?
台風の痕でずいぶんと荒れていましたが、倒木処理も進んで、歩きやすくなっていました。
ここで座禅組んだら、辛そうです。
十三町石の付近です。金龍寺跡に到着です。
昭和五十八年に焼失した金龍寺です。瓦などが生々しく残っています。
生活の跡もあるようですが、それ以前から荒廃していたそうです。
栄華盛衰を見守っていたのでしょうか?山桜が綺麗でした。
再び登山道に入ると、七重の塔があります。石碑もあったりするので、盛時の様子がうかがえます。
関電さんの管理道のようです。伐採が行き届いてますので、眺望が良いです。
ただ、主道路からはなれていて、道標も乏しいので、注意が必要です。
若山山頂は、眺望もなく素通りしそうです。
展望所からの眺めです。石清水八幡宮の男山が見えています。
木津川・桂川・宇治川が合流して淀川となる場所で、JR・阪急・京阪が通り、名神高速道路や多くの道路が集積しています。
若山神社への下山道は、急こう配で、狭いところもあるので、気を使います。
桜祭りの幟が揺れる、若宮神社です。ここより1.7km先の島本駅まで歩きます。










2026年3月26日木曜日

3月24日(火)交野山登山。津田駅スタート

 今回は逆回りで、交野山へ行きました。

JR学研都市線、津田駅からスタートです。

駅から北東に向けて、1.2kmで、登山道入り口です。他にも登山道口はあるようですが、基本的に作業用の道となります。
規模は小さいですが、工業団地です。大学の研究施設や職業専門学校もあります。
生駒縦走の起点となる道から夫婦岩に向けて進みましたが、分岐を間違えて、直接国見山へ行きました。
春霞で、遠景は霞んでいますが、鳥のさえずりと静かな登山道で、なかなか楽しいルートでした。鎖場もあって、登山感覚があります。
観音岩は、急階段の上にあります。
ゴロリと落ちれば、大災害になりそうな岩です。
大阪平野の南の方角になります。
観音岩の表面には薄く文字や記号がありますが、後世のいたずら書きもあって判読が難しいです。
三宝荒神です。金属の矢代ですが、いつもきれいにされています。
社の後ろは梵字が刻まれています。
石仏の道で下山します。昔は木製デッキの休憩所がありましたが、現在は立ち入り禁止です。
堰堤の所まで来ました。登りやすい道ですが、下りは気を使います。
この橋から下は、舗装道路となります。
登山道への道です。途中の石仏は、単調な舗装道路を楽しくしてくれます。





3月23日(月)一心寺・四天王寺

 叔母の3回忌で一心寺さんへ行きました。

多くの御骨を預かり、法要するお寺です。

平日ですが、本堂の中は、参拝と納骨の方で順番待ちです。
需要が増えて、管理が難しくなる恐れがあるので、小さな骨壺だけ預かるそうです。
境内の東側にひっそりとあるのが、武将の本多忠朝のお墓です。
お酒で失敗したのは、大坂夏の陣で、冬の陣では手柄を上げましたが、戦死して、ここに祀られました。
断酒の祈願のしゃもじが、並んでいました。
谷町筋を挟んであるのが、四天王寺さんです。
神仏一体のお寺で、大阪市内では、基幹となるお寺です。
蚤の市が開催されていて、外国人やマニアの方で賑わっていました。
中門・仁王門です。何度も火災で焼け落ちて、1967年に鉄骨造りで、再建されました。
五重塔も鉄骨造りで、8代目だそうです。内部も見ることができ、土足厳禁ですが、階上に上がれます。
四天王寺を出て、谷町筋を南に進むと、熊野街道の道標がありました。向かいは堀越神社です。


2026年3月16日月曜日

3月13日(金) ピンキーリング(Ag)

 小指用リングです。

すでに所有のアクセサリーリングのサイズ大きすぎて、ユルユル状態への対処です。

純度の低い貴金属も同様なのですが、貴金属以外で作られたアクセサリーのサイズ直しは、かなり困難です。

熱を加えたりできないうえに、金のメッキをしなければなりません。

アクセサリーの購入価格より、はるかに高額な費用が掛かりますので、シルバーのリングで抜け止めとしました。

サイズ1番で、作りました。標準サイズよ11mmも短く、直径で3.7mmも小さくなります。


2026年3月3日火曜日

2月27日(金)再度山・洞川梅林登山

 地図で見つけた洞川梅林へ行ってみました。

再度山から外人墓地の横を抜けて行きます。

神戸元町から北へ向かいます。この辺りは神戸でも海と陸が接近しています。

山麓線の道路沿いにある諏訪神社の鳥居が起点です。

とんでもない坂にとんでもない家が建っています。ガードレールの所は月極め駐車場です。

怖すぎます。

笑ってしまいそうな階段の上に神社があります。
小部の景色を見ながら登れる道なのですが、相変わらずの靄です。

神社の右手からジグザグの山道を登るとビーナスブリッジが見えてきます。
観光案内にも出てくる名所です。関空や神戸空港、淡路島くらいまでは確認できました。
神戸箕谷線の道路の上に設置されています。須磨方面を見ています。


ロマンス溢れる場所を提供するのが得意な神戸です。
鍵をかけるモニュメントです。
どうやら道を間違えて茶屋の方に来てしまいました。
椿の花で、川辺が赤くなっていました。
ここからしばらくは林道のような舗装道となります。もろい地質で谷が埋まってきています。
太龍寺までの参道だったのでしょうか?町石や祠が多くありました。
下りで利用することはあっても登りでは初めてかもしれません。
再度公園を抜けて洞川梅林に到着しました。まだまだ咲くのには時間がかかりそうな梅林でした。
東屋が2棟ありますが、トイレはありません。小規模ですが、不思議な地形と花がマッチングすれば、楽しめるかもしれません。
なんとか咲いていてくれたという感じです。
急峻な地形に散策路が設けてありました。
修法ヶ池まで戻ってきました。人気のハイキングポイントですが、訪れる人が少なかったようです。下山は参詣道を戻りました。