2026年9月24日木曜日

2026年9月18日(金)生駒山 神津嶽コースから暗峠を経て生駒駅へ

 まだまだ30℃の気温がキープされている中での登山です。

今回は枚岡神社から暗峠まで行き、奈良側の近鉄生駒駅を目指します。

何時もの、近鉄奈良線「枚岡駅」がスタートです。
鳥居の傍に提灯が飾られてありました。
秋分の日あたりは御祭りラッシュです。
目立たない位置にある「撫で鹿」さんに挨拶して登ります。
ヤブミョウガの白い花が、あちらこちらで咲いていました。

橋の上から見ると、崩落した所があるようで、立ち入り禁止の注意書きがありました。
相変わらず良い眺めです。
枚岡山展望台です。何時間でも滞在できそうな場所です。
東屋の中に空が見える不思議な光景です。
アレチヌスビトハギです。帰化植物でその実は、引っ付き虫となるそうです。
ヤマドリタケかヤマドリタケモドキのようです。
ヨーロッパでは、3大キノコの一つで、超おいしいそうです。
直径は25㎝はあろうかと思えるオオシロカラカサダケです。
猛毒キノコで、世間を賑わせています。(触ることも良くないようです)
ヤブミョウガの実です。万葉植物園は標高も少し高いので、季節の進みは早いようです
彼岸花も咲いていました。植物園自体は、管理放棄状態でしたので、部分的にしか回りませんでした。
栗のイガが固まっていました。中身はイノシシが食べたのでしょうか。
僕らの広場のトイレが改修されました。取りつき道路も綺麗になっています。
僕らの広場で昼食休憩です。
タマゴダケの羽化?です。
こちらは、イボテングタケのようです。こちら毒キノコです。
タマゴダケの赤色が鮮烈でした。
毒キノコぽいですが、おいしいキノコだそうです。
長雨の後なので、色々と出てきます。
今回初めて、暗峠のトンネルを潜って奈良側に出ました。
大阪側とは全く違う景色となります。棚田に稲穂が美しくゆれていました。
サルスベリの花の向こうは、千光寺のある方向ですが、主だった道は無さそうです。
ムクゲの花が咲いていました。樹皮は皮膚病の生薬になるそうです。
思っていたより急こう配の下り坂でした。景観が素晴らしすぎて、足元が不注意となります。
キバナコスモスです。コスモスの仲間ではなく、キク科になるそうです。
宝山寺方面から生駒駅に降りる予定で進みましたが、有名なカレー屋さんやカフェがありました。景色を見ながらの飲食となるようです。
初めての道で、ワチャワチャしながら進みましたが、道の隅に宝山寺の旧参道の碑を見つけました。ケーブルのない時代から沢山の御参りの方を迎えていた道だと思います。









2026年9月16日水曜日

2026年9月14日(月)奈良県王寺町「明神山」

 雨続きで、晴れ間を狙っての山行きです。

273mの低山で、道はすべて舗装路という、地元の方には、散歩道です。

JR大和路線の王寺駅から3km弱にある鳥居が登山道です。駅からずっと登ってきますので、
準備運動には充分です。そして、今日も暑いのです。
地滑りが観光名所となっている亀の背地区が良く見えています。
水神社さんの鳥居が見えたら山頂です。
広い休憩所も、残暑でしょうか?一人の方だけでした。
二上山雄岳から葛城山系を望みます。
水神社さんから悠久の鐘のモニュメントの一部が見えています。
奈良の若草山から天理の高峰山などの山容が分かります。
帰りは、バスを利用しました。巡回型の路線で、上り下りとも王寺に着くので、便利です。
午後から弱い雨の予報で、お昼過ぎには駅まで来れました。この路線では、かなり大きな駅で、JR和歌山線(高田駅から桜井線分岐)・近鉄田原本線・近鉄奈良線の起点となっています。その昔は、500Ⅿほど離れた信貴山下駅からケーブルカーが運行されていました。



2026年9月9日水曜日

2026年9月7日(月)フェルメール「真珠の耳飾りの少女」展 中之島美術館

 9月になって、悪天候が続いています。

大阪市中之島美術館で開催されている「フェルメール」の展覧会を見に行きました。

限定的な展覧会で、大阪開催のみということで、かなりの入場者が押しかけているということでした。

国立国際美術館の北側が中之島美術館となります。
観覧料金は、大人おひとり3000円の高額です。
当日券無し状態の予約のみですが、かなりの人の列でした。入場するまで、時間がかかりそうです。
フェルメールは、40代で亡くなっており、確認されている作品も少なく、世界の美術館に分散しているようです。
この作品も後世にサインが発見されたそうです。
オランダ絵画は、宗教画的な要素が少なく、歴史ものや日常風景、商人の肖像画が多いようです。
折り返しの列の先に少女の絵画があります。
遠くから見ても、ブルーの鮮やかさと光の反射が、みずみずしいです。
技量の確かさと構図の斬新さが際立っているように思いました。
眼差しとその表情は、見ているものを魅了します。
他の作品と違って、説明的な要素は少なく、シンプルですので、観覧者に余韻を与えるようです。
作者も何か特別な思いで、描いたのではないかと思っています。
会場を出ると、ヤノベケンジ氏の作品がそびえています。
入場してから2時間の時間を要しました。





2026年9月6日日曜日

2026年8月31日(月)二上山 Fロード

 まだまだ暑い日が続いています。

体力的にも登れれる山がすくないので、今回もルートを選んで登りました。

近鉄 南大阪線「二上山駅」がスタートです。
しだれ桜と十一面観音像でゆうめいな、専称寺さんの前を通ります。
上の池登山口からスタートです。
Fロードへは、たくさんの分岐道と合流しますので、体調に合わせたルート戦略が出来ます。
キツイ登りはありませんが、距離が長くなります。
銀峰へ抜けるルートも沢山あります。
この分岐点では、すでに銀峰は過ぎています。
出会いの広場に到着です。野鳥のエサ台があって、頻繁に野鳥が来ます。
掌からエサをあげることもできます。
馬の背まで降りてきました。本日は、雌岳の山頂広場に向かいました。
山頂で32℃ということで、やっぱり暑いです。
人気の二上山ですが、山頂広場でさえ、人は、少ないです。
祐泉寺大イチョウの巨木です。秋にはこの辺り一帯は、黄金の絨毯になります。
水木しげるワールドのような場所です。祐泉寺まで降りてきました。
緑の世界が広がっていますが、秋には赤く染まります。
二上神社口駅まで来ました。1時間に2本しかありませんが、特急や急行が通過します。