40℃近い気温ではなくなりましたが、35℃前後で推移しているので、くろんど池方面へ出かけました。
JR学研都市線「河内磐船駅」がスタートです。これより獅子窟寺に向かいます。この辺りは森という地名で、古代は、無垢根村となっていたそうです。
須弥寺の観音堂を開いた神官の名前から、森という集落になったということです。
鉄器工房跡や古墳などもあり、石碑は埴輪の形となっています。
思っているより。大きな実でした。
仁王門跡にあるお地蔵さんですが、風化で、お姿が消えかかっています。その昔は、寺領も大きく、立派なお寺であったと思われます。汗だくで登ってきました。京都側の景観です。普見山から生駒方面を見ています。今回の歩行で、一番の高所となります。
319m(フミサン)
ノリウツギと思われます。紫陽花科の植物で、紙すきに使われたそうですが、サワフタギにも似ているかも?ということでした。
コブシの木の実となります。名前の由来である拳に似ているからだそうです。
小さな滝です。この日は流れていませんでした。ノリウツギと思われます。紫陽花科の植物で、紙すきに使われたそうですが、サワフタギにも似ているかも?ということでした。
コブシの木の実となります。名前の由来である拳に似ているからだそうです。
くろんど池到着です。お盆休みのバーベキュー客で賑わっていると思っていましたが、ほとんどいませんでした。どうやら先の大雨で、公園が閉鎖されていたようでした。
ハイキング道も自己責任での通行可ということのようでした。
エサが貰えない合鴨?が暇そうでした。(黒化個体?)月の輪滝の支流です。本流から離れたところにも水が流れ落ちていました。陶芸をしている人からすれば、有名な所です。この間の大阪芸大工芸科のプチ同窓会で知ることとなりました。