2026年7月16日木曜日

7月10日(金)国見山(夫婦岩)~交野山(観音岩)

 前回到達できなかった夫婦岩を目指します。

枝道ではありますが、整備されたルートです。ただし表示が少なくて、手探りで向かいました。

学研都市線の津田駅東がスタートです。
改札を出て300mほどで、小さな池に出会います。
今も水が湧き出る由緒ある池です。
惟喬親王の鷹が、行方不明になるもこの池に映ったために、再発見されたという逸話があります。「影見池」

サイエンスヒルズの建物がすぐ傍に迫ってきます。
登山道を進み、7~800mの分岐を右手に行きます。少し勾配の有る道を登ると左手に分岐が現れます。そこを登って行くと、夫婦岩が迫ってきます。想像より大きな岩でした。
夫婦岩の間から奈良側の景色が見えます。
夫婦岩からさらに登って行くと、合流地点でもある展望デッキに到着しました。
ロープのある岩場を進むと、国見山です。枚方から京都方面の景色です。
こちらは六甲から宝塚方面の山々です。
オニユリが咲いていました。
湿原の再生地でしょうか?この間の大雨で随分と荒れていました。イノシシの遊び場にもなっているようです。
白旗池に到着です。気温が高く、涼める場所はここだけの様なので、ここでお昼休憩です。
紫陽花も終わりかけのようです。種子を多く携えているようです。
観音岩が見えてきました。
岩窟があったり梵字が彫られていたりします。
古の磐座です。
第二京阪高速道路が大阪中心部に向けて伸びています。
三宝荒神の一の鳥居は、ゴルフ場の駐車場の傍にあるそうです。
ここは、岩倉開元寺跡でもあります。
石仏の道を下ってきました。
石造弥勒仏坐像が現れると山道も終わりです。
日差しの厳しい道に出てきましたが、ヒマワリは鮮やかに輝いていました。






2026年7月6日月曜日

6月30日(火)前回の逆回り辻子谷~摂河泉コース

 雨続きで、地面の状態が悪く、安全に行けるところにしました。

ぬかるんで、スリップして転倒ということは、高齢者は避けなければなりません。

近鉄奈良線の石切駅がスタートです。駅のすぐ向こうは、生駒トンネルとなります。
急こう配、急カーブの難所です。
地下鉄中央線から京阪奈線に移行して、新石切という駅がありますが、1.4kmも離れているうえに、この駅までは、100mほど登ることになります。ここは、膝には厳しい所です。
駅から400m余りを登ると、石切神社の上之社が鎮座しています。いつもは下りで使うので、通り過ぎていましたが、元気が残っている間にお参りをしました。
下之社と比べると、立地が悪いこともあって、参拝者も少ない感じですが、静けさと木々の圧縮で、神秘的な感じです。
滝もあるようです。
御本社には、超コンパクトな亀の御礼池がありますが、ここの池は本格的です。
八大龍王社も祀られています。
山頂に近い所には、本宮があるのですが、すでに荒廃して、道も草木でおおわれていて、接近困難と聞いています。
上之社は、明治期に下之社に統合されましたが、石碑だけのこの地に、参拝者が絶えなかったそうで、1972年に再興されました。
山道より急こう配な住宅道路を進むと、休憩場所の辻小谷水車郷に到着です。
この辺りは、水が豊富で、薬草もあったので、昔から製薬で有名です。今も製薬所があります。
たくさんのお地蔵さんに見守れながらの登山です。
興隆寺の参道ということもあって、石畳になっています。手摺もあって心強いです。
お地蔵さまと観音様がペアになっています。
興隆寺に到着です。蒸し暑い時期ですので、なかなか疲れます。

ここから上は、かなり崩れているので、足の置き場に注意します。
龍王池のようですが、冬場と違い草木で、ほとんど見えません。
再びアジサイ園に来ました






再びアジサイ園に来ました。先週よりも立派になって、色づきも良いようです。
台風がらみの大雨で、生駒山系も被害が出ました。
湿度が高く、大阪平野も霞んでいました。


2026年6月29日月曜日

6月23日(火)額田園地アジサイ園

 台風混じりの雨で、予定が組めません。

急遽予定を変更して、この日に訪れました。

午前7時30分に予定変更で、午前11時に近鉄奈良線の枚岡駅集合となりました。
瓢箪山駅からどんどん登り、駅は急坂にあります。
駅舎の屋根越しに、枚岡神社の鳥居が見えています。ホームも傾斜になっています。
国道308号線を渡り、額田展望台に来ました。北摂方面の景色です。
額田展望台の様子です。犬とお散歩の方がいました。
ドクダミです。花のような部分は、葉だそうです。
判別は難しいのですが、オウシュウヨモギと思われます。外来種になります。
山道のあちらこちらで、咲いていた虎の尾です。
額田園地と山頂方面の道との分岐にある広場です。ガクアジサイが咲いていました。
階段状に植えられているアジサイ園を縫うようにめぐる園地です。
ボリュームもたっぷりで、見ごたえのある園地です。
咲く期間も幅があるのですが、平地より2週間ほど遅れるそうです
土日で、雨が無ければ、大賑わいとなる所です。

フリフリの花弁が特徴的なアジサイです。
思わず歓声が上がる園内です。

下草の手入れなど大変そうですが、園内は無料で、観覧できます。
どんぐり池ではスイレンも楽しめます。
圧巻です。
地質によって変化する紫陽花だと思うのですが、さまざまな種類を見ることができます。
山法師です。実の部分は食べれるそうです?
生け花のような、咲き方をしていました。
まぶしいぐらいの白いアジサイです。
石の休憩広場からの景色です。梅田のビル群が見えていました。
興法寺へ下る道です。
昔の参詣道にありがちな石畳です。
興法寺到着です。門は閉ざされていました。
興法寺参道にはたくさんの地蔵尊があります。
タチアオイでしょうか?風に揺れていました。
爪切り地蔵です。生駒石に弘法大師が爪で彫ったとされる地蔵尊です。
町石替わりの地蔵尊のような感じです。