2026年10月27日火曜日

10月23日(金) 摩耶山 稲妻坂~天狗道

 ようやく良い気温になってきました。

久しぶりに摩耶山へ登りました。

JR三ノ宮駅から新神戸駅へ向かいます。布引の滝から進む予定です。
まずは、雌滝を見学です。階段の道の左から進むと出会います。
階段を登ると雄滝に着きます。この日は水量少なめでした。海外の方と女性が多かったです。
見晴らし展望台からの景色です。遠景は霞んでいます。
五本松かくれ滝は水量少なめでしたが、流れていました。
日本初の重力式コンクリートダムは明治33年に造られましたが、あと何年持つのでしょうか?阪神・淡路大震災のと補修や耐震工事がされたようですが、素晴らしいダムです。
この日もメンテナンスで作業されていました。
市原付近から稲妻坂に入ります。階段地獄で進みます。
たまに眺望がありますが、足が悲鳴を上げます。
天狗道で久しぶりの三点支持で登りました。いろいろ老化で弱っているのか、随分多くの後からの人に道を譲りました。
電波塔群が現れるとゴールは、近いです。
掬星台に到着です。土日は座る所を探すことになります。
絶景ポイントにある針の穴です。
大阪側を見ていますが、霞んでします。
台風で倒れた親子杉も随分と処理されて、歩きやすくなりました。
親子杉の根本です。草で覆われてきました。
火災で焼けた天上寺跡は、公園になっています。
ケーブル虹の駅からも来れるのですが、短いけれど山道です。
麓から登るとこの階段は、なかなかしんどいです。
インドの影響を強く受けたお寺のようで、この塔も異国感があります。
上野道には、町石があります。
五鬼城展望公園まで降りてきました。頂上まで3時間20分かかり、下りは1時間30分ほどかかりました。
ここが登山道の入り口です。ケーブル駅からバスで、JR灘駅まで行きました。










2026年10月20日火曜日

10月16日(金)ポンポン山

 10月になっても駅伝大会などで、熱中症になるなど、暑い日があります。

この日は、ようやく25℃前後となり、少し長い距離を歩きました。

JR高槻駅から高槻市営バスの川久保行きに乗りました。9:13
今回は比較的お客さんも乗っていました。
水無瀬川沿いを進みます。
民家が途絶えた所にある石碑が登り口です。かなりの急登で、尾根筋まで我慢です。
変形菌、マツノスミホコリかオシロイタケでしょうか?倒木が多く立ち枯れしている木もあります
2018年の台風で、壊滅的な被害を受けた川久保渓谷は、倒木処理などの工事がされていて、チェーンソーの音が響いていました。
巨木ですが、枯れているように思います。立派なサルノコシカケが生えていました。
鉄塔まで来ました。京都方面の景色を見ています。この辺りも新たな山づくりとなっています。
アカガシでしょうか?なかなか存在感がありました。
大沢山大展望台で、昼食です。人なれしたカマキリが迎えてくれました。
この山系で一番の展望所で、京都方面を見ています。新幹線や高速道路を走る車なども見ることができます。
大阪側は、靄っていたので、長岡京方面の景色です。
クリンソウが植えられている分岐を下ります。
9月22日に熊?の出没があったようです。
最近の登山者の減衰の一つになっています。




2026年10月14日水曜日

2006年10月9日(金)清滝山(眼鏡山)

 気温が30℃近く上がる予報でしたので、近くの低山となりました。

何時もの飯盛山から北東に1.3kmほどの所にある低山です。

JR学研都市線「忍ケ丘駅」がスタートです。

清滝川沿いの道を目指して進みます。
途中にあった分水記念の碑です。反乱が多く発生して、行政と住民の協力で水路が出来たそうです。
国中神社に到着です。秋祭りの準備がされていました。
駅から2kmほどで、登山道入り口です。すぐそばを国道163号線が通っています。
道標や看板が無いので初見の人には難易度高いと思われます。
かなり寂れた感じの道です。滝付近のお社等のために通われているので、少しは未知らしくありました。
火の神とありましたが、新しいお社のようです。
妙見の滝(清滝)が見えてきました。道は枝や石で歩きにくくなっています。
水害があったようで、大変荒れています。以前来た時よりも水量がありました。
柵の一部が倒壊していました。
少し登ったところから滝を見ています。
少し進むと、石碑群の所に出てきます。少し不気味な感じがします。
倒木が多く、堰堤付近では完全に道が塞がっていましたので、あきらめて別ルートに進みました。
別ルートも、整備はあまりされていなくて、獣道化されていました。蜘蛛の巣を払いながら、難儀しながら進みました。
ようやく電波塔まで来ました。どうやら防災行政無線にかかわる施設のようです。
マムシ注意の看板を突き進みましたが、かなり放置?さていたのかもしれませんが、階段が埋まって、単なる急坂になっていました。
いわゆるイノシシの楽園になっているようで、手は土まみれになりました。
森の劇場という広場に降りてきました。こちら側は、関電さんの作業路になっているようで、歩きやすかったです。
むろいけ園地のつり橋です。細かく揺れます。
ゴンズイの木のようです。
水害による道の崩落で、いくつかのハイキング道が閉鎖されていました。権現川コースに向かいました。かなり遠回りの道です。やはり谷道は、倒木が多いようです。
権現の滝付近に着きました。これは稲荷社のようです。そのほかに、たくさんの祠や、結界で囲われた所があります

権現の滝です。護摩供養や滝行もされているようです。
竜神信仰の場所のようです。
帰りは権現川ハイキングコースを下流に進みます。
なんとか御机神社の前までやってきました。
なかなか大変な道行きでした。地図とリボンテープ頼りに進みましたので、10kmで5時間30分ほどかかりました。