気温が30℃近く上がる予報でしたので、近くの低山となりました。
何時もの飯盛山から北東に1.3kmほどの所にある低山です。
JR学研都市線「忍ケ丘駅」がスタートです。
清滝川沿いの道を目指して進みます。途中にあった分水記念の碑です。反乱が多く発生して、行政と住民の協力で水路が出来たそうです。
国中神社に到着です。秋祭りの準備がされていました。
駅から2kmほどで、登山道入り口です。すぐそばを国道163号線が通っています。
国中神社に到着です。秋祭りの準備がされていました。
駅から2kmほどで、登山道入り口です。すぐそばを国道163号線が通っています。
道標や看板が無いので初見の人には難易度高いと思われます。
かなり寂れた感じの道です。滝付近のお社等のために通われているので、少しは未知らしくありました。火の神とありましたが、新しいお社のようです。妙見の滝(清滝)が見えてきました。道は枝や石で歩きにくくなっています。水害があったようで、大変荒れています。以前来た時よりも水量がありました。柵の一部が倒壊していました。
少し登ったところから滝を見ています。少し進むと、石碑群の所に出てきます。少し不気味な感じがします。倒木が多く、堰堤付近では完全に道が塞がっていましたので、あきらめて別ルートに進みました。別ルートも、整備はあまりされていなくて、獣道化されていました。蜘蛛の巣を払いながら、難儀しながら進みました。いわゆるイノシシの楽園になっているようで、手は土まみれになりました。
森の劇場という広場に降りてきました。こちら側は、関電さんの作業路になっているようで、歩きやすかったです。むろいけ園地のつり橋です。細かく揺れます。ゴンズイの木のようです。水害による道の崩落で、いくつかのハイキング道が閉鎖されていました。権現川コースに向かいました。かなり遠回りの道です。やはり谷道は、倒木が多いようです。
権現の滝付近に着きました。これは稲荷社のようです。そのほかに、たくさんの祠や、結界で囲われた所があります
権現の滝です。護摩供養や滝行もされているようです。
竜神信仰の場所のようです。
なかなか大変な道行きでした。地図とリボンテープ頼りに進みましたので、10kmで5時間30分ほどかかりました。