2026年10月14日水曜日

2006年10月9日(金)清滝山(眼鏡山)

 気温が30℃近く上がる予報でしたので、近くの低山となりました。

何時もの飯盛山から北東に1.3kmほどの所にある低山です。

JR学研都市線「忍ケ丘駅」がスタートです。

清滝川沿いの道を目指して進みます。
途中にあった分水記念の碑です。反乱が多く発生して、行政と住民の協力で水路が出来たそうです。
国中神社に到着です。秋祭りの準備がされていました。
駅から2kmほどで、登山道入り口です。すぐそばを国道163号線が通っています。
道標や看板が無いので初見の人には難易度高いと思われます。
かなり寂れた感じの道です。滝付近のお社等のために通われているので、少しは未知らしくありました。
火の神とありましたが、新しいお社のようです。
妙見の滝(清滝)が見えてきました。道は枝や石で歩きにくくなっています。
水害があったようで、大変荒れています。以前来た時よりも水量がありました。
柵の一部が倒壊していました。
少し登ったところから滝を見ています。
少し進むと、石碑群の所に出てきます。少し不気味な感じがします。
倒木が多く、堰堤付近では完全に道が塞がっていましたので、あきらめて別ルートに進みました。
別ルートも、整備はあまりされていなくて、獣道化されていました。蜘蛛の巣を払いながら、難儀しながら進みました。
ようやく電波塔まで来ました。どうやら防災行政無線にかかわる施設のようです。
マムシ注意の看板を突き進みましたが、かなり放置?さていたのかもしれませんが、階段が埋まって、単なる急坂になっていました。
いわゆるイノシシの楽園になっているようで、手は土まみれになりました。
森の劇場という広場に降りてきました。こちら側は、関電さんの作業路になっているようで、歩きやすかったです。
むろいけ園地のつり橋です。細かく揺れます。
ゴンズイの木のようです。
水害による道の崩落で、いくつかのハイキング道が閉鎖されていました。権現川コースに向かいました。かなり遠回りの道です。やはり谷道は、倒木が多いようです。
権現の滝付近に着きました。これは稲荷社のようです。そのほかに、たくさんの祠や、結界で囲われた所があります

権現の滝です。護摩供養や滝行もされているようです。
竜神信仰の場所のようです。
帰りは権現川ハイキングコースを下流に進みます。
なんとか御机神社の前までやってきました。
なかなか大変な道行きでした。地図とリボンテープ頼りに進みましたので、10kmで5時間30分ほどかかりました。












2026年10月6日火曜日

2026年10月2日(金)箕面 ようらく台園地

 気温も下がってきたので、新しいルートに挑戦しました。

阪急宝塚線の支線で箕面線の終点の箕面駅がスタートです。
10月1日から箕面温泉がリニューアルオープンしました。
昭和の建物らしく壮大です。
龍安寺の山門前の広場です。以前より外国人観光客が増えた気がします。
客殿に向かう橋を潜って大滝を目指します。
最近の雨でしょうか?水量が多いです。
飛沫で虹が出ていました。飛沫が滝近くのベンチが濡れていました。
大阪梅田駅から280円の運賃でこの景色が楽しめます。ただし4km×2位歩く覚悟が必要です。
紅葉になる前ですが、思っている以上に観光客が多いです。
大滝から急坂をあがりドライブウェイに登ります。600mほどビジターセンターの向かうと現れる百年橋です。
ここが登山口の入り口なのですが、天井が岳や堂屋敷山に向かう所ですが、倒木で閉鎖されていました。林道も猿の管理地なので、一般人は通れませんでした。仕方なく引き返しました。
落合谷から「ようらく台園地」に向かうことにしました。
落合谷隧道から山に入ります。
道は整備がされており、道標もしっかりありますので、歩きやすいです。
大半が沢沿いとなります。少し狭いところもありますが、静かな道でした。
この辺りの目印ともなる大ケヤキです。峰筋に出るまでは。緩やかな登りが長く続きますので、意外と疲れます。
ようらく台園地に到着です。このルートで、出会った人は4名ほどでした。
展望は木々に覆われてありませんでした。
結局、ピストンで戻ります。幅の広い谷道もありますので、癒されながら降りて行きました。





2026年10月1日木曜日

2026年9月25日(金)錨山・市章山から再度山

 前回、ルートミスで大師道へ行ってしまったので、リベンジです。

気温も下がってきましたが、悪天候が続き湿度は高めでした。

全開は諏訪山神社の参道を行きましたが、今回は諏訪山公園の金星台に向かいます。
金星の日面通過の観測碑です。日本天文遺産に似ていされたところです。
2度目の訪問です。明治初頭の天文計測に重きを置いていたことがよくわかります。
手前が観測の記念碑で、後ろは勝海舟の碑文がある海軍営之碑です。
昭和15年製のラジオ塔だそうです。横の石は???です。
この碑より東にあった常盤花壇別荘に孫文が潜居していたそうで、麓にも纏わる日があります。
ビーナスブリッジにやってきました。
なかなか良い眺めです。随分と高いビルが増えた気がします。
明石海峡の方角です。観光双眼鏡がありますが、使用されているのを見たことがありません。
錨山に着きましたが、なにがなんだかわかりません。元町の町からはよくみえているのですがね。
こちらは市章山です。神戸空港も見えています。この地は、ピストンで登ります。
明治天皇の歌碑のようです。観艦式とも関係しているようです。
ただあまり整備されていない上に、山道で人通りも少なく、自動車道付近にあればもっと見られるかもしれません。
道標のようですが、判別できません。神戸の場合、江戸後期から明治にかけての遺物が多いように思うのですが、すでに残っていないものが多いようです。
法面の改修中でした。落石防止ネットのようです。
在留外国人の毎日登山していたそうで、発祥の地を祈念する石碑です。
昔はお茶屋があって、随分と繁盛したようです。
タマゴダケのようです。地面との設置点に白い殻がりました。
  
修法ヶ原池に到着です。少し色づき始めているようです。
帰りは大師道で下山しました。