2026年10月1日木曜日

2026年9月25日(金)錨山・市章山から再度山

 前回、ルートミスで大師道へ行ってしまったので、リベンジです。

気温も下がってきましたが、悪天候が続き湿度は高めでした。

全開は諏訪山神社の参道を行きましたが、今回は諏訪山公園の金星台に向かいます。
金星の日面通過の観測碑です。日本天文遺産に似ていされたところです。
2度目の訪問です。明治初頭の天文計測に重きを置いていたことがよくわかります。
手前が観測の記念碑で、後ろは勝海舟の碑文がある海軍営之碑です。
昭和15年製のラジオ塔だそうです。横の石は???です。
この碑より東にあった常盤花壇別荘に孫文が潜居していたそうで、麓にも纏わる日があります。
ビーナスブリッジにやってきました。
なかなか良い眺めです。随分と高いビルが増えた気がします。
明石海峡の方角です。観光双眼鏡がありますが、使用されているのを見たことがありません。
錨山に着きましたが、なにがなんだかわかりません。元町の町からはよくみえているのですがね。
こちらは市章山です。神戸空港も見えています。この地は、ピストンで登ります。
明治天皇の歌碑のようです。観艦式とも関係しているようです。
ただあまり整備されていない上に、山道で人通りも少なく、自動車道付近にあればもっと見られるかもしれません。
道標のようですが、判別できません。神戸の場合、江戸後期から明治にかけての遺物が多いように思うのですが、すでに残っていないものが多いようです。
法面の改修中でした。落石防止ネットのようです。
在留外国人の毎日登山していたそうで、発祥の地を祈念する石碑です。
昔はお茶屋があって、随分と繁盛したようです。
タマゴダケのようです。地面との設置点に白い殻がりました。
  
修法ヶ原池に到着です。少し色づき始めているようです。
帰りは大師道で下山しました。






2026年9月24日木曜日

2026年9月18日(金)生駒山 神津嶽コースから暗峠を経て生駒駅へ

 まだまだ30℃の気温がキープされている中での登山です。

今回は枚岡神社から暗峠まで行き、奈良側の近鉄生駒駅を目指します。

何時もの、近鉄奈良線「枚岡駅」がスタートです。
鳥居の傍に提灯が飾られてありました。
秋分の日あたりは御祭りラッシュです。
目立たない位置にある「撫で鹿」さんに挨拶して登ります。
ヤブミョウガの白い花が、あちらこちらで咲いていました。

橋の上から見ると、崩落した所があるようで、立ち入り禁止の注意書きがありました。
相変わらず良い眺めです。
枚岡山展望台です。何時間でも滞在できそうな場所です。
東屋の中に空が見える不思議な光景です。
アレチヌスビトハギです。帰化植物でその実は、引っ付き虫となるそうです。
ヤマドリタケかヤマドリタケモドキのようです。
ヨーロッパでは、3大キノコの一つで、超おいしいそうです。
直径は25㎝はあろうかと思えるオオシロカラカサダケです。
猛毒キノコで、世間を賑わせています。(触ることも良くないようです)
ヤブミョウガの実です。万葉植物園は標高も少し高いので、季節の進みは早いようです
彼岸花も咲いていました。植物園自体は、管理放棄状態でしたので、部分的にしか回りませんでした。
栗のイガが固まっていました。中身はイノシシが食べたのでしょうか。
僕らの広場のトイレが改修されました。取りつき道路も綺麗になっています。
僕らの広場で昼食休憩です。
タマゴダケの羽化?です。
こちらは、イボテングタケのようです。こちら毒キノコです。
タマゴダケの赤色が鮮烈でした。
毒キノコぽいですが、おいしいキノコだそうです。
長雨の後なので、色々と出てきます。
今回初めて、暗峠のトンネルを潜って奈良側に出ました。
大阪側とは全く違う景色となります。棚田に稲穂が美しくゆれていました。
サルスベリの花の向こうは、千光寺のある方向ですが、主だった道は無さそうです。
ムクゲの花が咲いていました。樹皮は皮膚病の生薬になるそうです。
思っていたより急こう配の下り坂でした。景観が素晴らしすぎて、足元が不注意となります。
キバナコスモスです。コスモスの仲間ではなく、キク科になるそうです。
宝山寺方面から生駒駅に降りる予定で進みましたが、有名なカレー屋さんやカフェがありました。景色を見ながらの飲食となるようです。
初めての道で、ワチャワチャしながら進みましたが、道の隅に宝山寺の旧参道の碑を見つけました。ケーブルのない時代から沢山の御参りの方を迎えていた道だと思います。









2026年9月16日水曜日

2026年9月14日(月)奈良県王寺町「明神山」

 雨続きで、晴れ間を狙っての山行きです。

273mの低山で、道はすべて舗装路という、地元の方には、散歩道です。

JR大和路線の王寺駅から3km弱にある鳥居が登山道です。駅からずっと登ってきますので、
準備運動には充分です。そして、今日も暑いのです。
地滑りが観光名所となっている亀の背地区が良く見えています。
水神社さんの鳥居が見えたら山頂です。
広い休憩所も、残暑でしょうか?一人の方だけでした。
二上山雄岳から葛城山系を望みます。
水神社さんから悠久の鐘のモニュメントの一部が見えています。
奈良の若草山から天理の高峰山などの山容が分かります。
帰りは、バスを利用しました。巡回型の路線で、上り下りとも王寺に着くので、便利です。
午後から弱い雨の予報で、お昼過ぎには駅まで来れました。この路線では、かなり大きな駅で、JR和歌山線(高田駅から桜井線分岐)・近鉄田原本線・近鉄奈良線の起点となっています。その昔は、500Ⅿほど離れた信貴山下駅からケーブルカーが運行されていました。