2026年3月26日木曜日

3月24日(火)交野山登山。津田駅スタート

 今回は逆回りで、交野山へ行きました。

JR学研都市線、津田駅からスタートです。

駅から北東に向けて、1.2kmで、登山道入り口です。他にも登山道口はあるようですが、基本的に作業用の道となります。
規模は小さいですが、工業団地です。大学の研究施設や職業専門学校もあります。
生駒縦走の起点となる道から夫婦岩に向けて進みましたが、分岐を間違えて、直接国見山へ行きました。
春霞で、遠景は霞んでいますが、鳥のさえずりと静かな登山道で、なかなか楽しいルートでした。鎖場もあって、登山感覚があります。
観音岩は、急階段の上にあります。
ゴロリと落ちれば、大災害になりそうな岩です。
大阪平野の南の方角になります。
観音岩の表面には薄く文字や記号がありますが、後世のいたずら書きもあって判読が難しいです。
三宝荒神です。金属の矢代ですが、いつもきれいにされています。
社の後ろは梵字が刻まれています。
石仏の道で下山します。昔は木製デッキの休憩所がありましたが、現在は立ち入り禁止です。
堰堤の所まで来ました。登りやすい道ですが、下りは気を使います。
この橋から下は、舗装道路となります。
登山道への道です。途中の石仏は、単調な舗装道路を楽しくしてくれます。





3月23日(月)一心寺・四天王寺

 叔母の3回忌で一心寺さんへ行きました。

多くの御骨を預かり、法要するお寺です。

平日ですが、本堂の中は、参拝と納骨の方で順番待ちです。
需要が増えて、管理が難しくなる恐れがあるので、小さな骨壺だけ預かるそうです。
境内の東側にひっそりとあるのが、武将の本多忠朝のお墓です。
お酒で失敗したのは、大坂夏の陣で、冬の陣では手柄を上げましたが、戦死して、ここに祀られました。
断酒の祈願のしゃもじが、並んでいました。
谷町筋を挟んであるのが、四天王寺さんです。
神仏一体のお寺で、大阪市内では、基幹となるお寺です。
蚤の市が開催されていて、外国人やマニアの方で賑わっていました。
中門・仁王門です。何度も火災で焼け落ちて、1967年に鉄骨造りで、再建されました。
五重塔も鉄骨造りで、8代目だそうです。内部も見ることができ、土足厳禁ですが、階上に上がれます。
四天王寺を出て、谷町筋を南に進むと、熊野街道の道標がありました。向かいは堀越神社です。


2026年3月16日月曜日

3月13日(金) ピンキーリング(Ag)

 小指用リングです。

すでに所有のアクセサリーリングのサイズ大きすぎて、ユルユル状態への対処です。

純度の低い貴金属も同様なのですが、貴金属以外で作られたアクセサリーのサイズ直しは、かなり困難です。

熱を加えたりできないうえに、金のメッキをしなければなりません。

アクセサリーの購入価格より、はるかに高額な費用が掛かりますので、シルバーのリングで抜け止めとしました。

サイズ1番で、作りました。標準サイズよ11mmも短く、直径で3.7mmも小さくなります。


2026年3月3日火曜日

2月27日(金)再度山・洞川梅林登山

 地図で見つけた洞川梅林へ行ってみました。

再度山から外人墓地の横を抜けて行きます。

神戸元町から北へ向かいます。この辺りは神戸でも海と陸が接近しています。

山麓線の道路沿いにある諏訪神社の鳥居が起点です。

とんでもない坂にとんでもない家が建っています。ガードレールの所は月極め駐車場です。

怖すぎます。

笑ってしまいそうな階段の上に神社があります。
小部の景色を見ながら登れる道なのですが、相変わらずの靄です。

神社の右手からジグザグの山道を登るとビーナスブリッジが見えてきます。
観光案内にも出てくる名所です。関空や神戸空港、淡路島くらいまでは確認できました。
神戸箕谷線の道路の上に設置されています。須磨方面を見ています。


ロマンス溢れる場所を提供するのが得意な神戸です。
鍵をかけるモニュメントです。
どうやら道を間違えて茶屋の方に来てしまいました。
椿の花で、川辺が赤くなっていました。
ここからしばらくは林道のような舗装道となります。もろい地質で谷が埋まってきています。
太龍寺までの参道だったのでしょうか?町石や祠が多くありました。
下りで利用することはあっても登りでは初めてかもしれません。
再度公園を抜けて洞川梅林に到着しました。まだまだ咲くのには時間がかかりそうな梅林でした。
東屋が2棟ありますが、トイレはありません。小規模ですが、不思議な地形と花がマッチングすれば、楽しめるかもしれません。
なんとか咲いていてくれたという感じです。
急峻な地形に散策路が設けてありました。
修法ヶ池まで戻ってきました。人気のハイキングポイントですが、訪れる人が少なかったようです。下山は参詣道を戻りました。






2026年2月24日火曜日

2月20日(金) 山の辺の道 南ルートその2

 深堀すればきりがない山の辺の道ですが、いろいろな植物に導かれるように進んで行きます。

大神神社の参詣道の端の近くにある水路です。水が通る口は、人工的に作られています。
酒船石や四天王寺さんにもこのような水の流れを扱う施設があります。おそらく禊に使わた
のではないでしょうか。
            
祈祷殿の前を進むと、薬道になります。
狭井神社にお参りした後は、少し戻って、大美和の杜展望台で、休憩です。
大和三山が綺麗に見えていました。
大美和の杜の休憩所です。この日は、歩く人も少なかったです。
山の辺の道の道標です。わざわざわかり難い字体で書かれているようです。
しだれた枝に梅の花が隊列を作っていました。
景行天皇陵が見えてきました。
2年ほど前に造られた石碑です。竜王山の入り口でもあります。
このしめ縄は、1月の縄かけ行事で張られたものです。
孟宗竹の御簾は裏表に7.5.3となっています。
伝承により守られてきた祭事だそうです。
栴檀の実が目を引きます。初めて見ました。
念仏寺にやってきました。何気ない墓地のお寺と思っていましたが、745年に行基僧正によって開山されたということです。さすが、大和の国です。
子牛でしょうか?我々には、気に留めることなく、草を食べていました。
夜都伎神社を過ぎて、蝋梅とピンクの梅が咲いていて印象的でした。
最後は石上神宮に参拝しました。この日のニワトリさんは、やたら元気でした。