この道も一年に一度は行くルートです。アップダウンが少なく、距離を稼げる道で、古墳や神社仏閣があり、無人野菜売り場があって、飽きることはありません。
海石榴市の集落が桜の並木の向こうに見えています。
近鉄大阪線「桜井駅」からスタートして、大和川に架かる「大向寺橋」を渡ります。
仏教伝来の顕彰碑があり、この地が、貿易の拠点で、伊勢や長谷寺への要衝の地でした。遣隋使もこの地から旅立ったそうです。
歌垣の地としてのロマンスもあったそうですが、処刑や懲罰の地や雨乞い・葬送の地でもあったそうです。
金屋の石仏に来ました。石棺を利用したレリーフの仏像だそうです。格子越しに御姿を拝することができます。床下に無造作?にあるのが石棺の蓋だそうで、阿蘇の石ということですが、三輪山のミロク谷にあったのを神仏分離で、この地に持って来られました。石仏とは、無関係です。
雨水だけでなく、拓本でも風化が進んでしまうため、お堂に安置されました。
林の向こうに水色の構造物がうっすらと見えています。紀ノ川疎水の一部分です。この事業は、難事業であることは、歴史を紐解くとすぐに想像できます。
平等寺駐車場の右手にあるのが、大行事社です。
林の向こうに水色の構造物がうっすらと見えています。紀ノ川疎水の一部分です。この事業は、難事業であることは、歴史を紐解くとすぐに想像できます。
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