深堀すればきりがない山の辺の道ですが、いろいろな植物に導かれるように進んで行きます。
大神神社の参詣道の端の近くにある水路です。水が通る口は、人工的に作られています。
酒船石や四天王寺さんにもこのような水の流れを扱う施設があります。おそらく禊に使わた
のではないでしょうか。
祈祷殿の前を進むと、薬道になります。狭井神社にお参りした後は、少し戻って、大美和の杜展望台で、休憩です。しだれた枝に梅の花が隊列を作っていました。
景行天皇陵が見えてきました。2年ほど前に造られた石碑です。竜王山の入り口でもあります。
このしめ縄は、1月の縄かけ行事で張られたものです。
孟宗竹の御簾は裏表に7.5.3となっています。
伝承により守られてきた祭事だそうです。
栴檀の実が目を引きます。初めて見ました。念仏寺にやってきました。何気ない墓地のお寺と思っていましたが、745年に行基僧正によって開山されたということです。さすが、大和の国です。
子牛でしょうか?我々には、気に留めることなく、草を食べていました。
夜都伎神社を過ぎて、蝋梅とピンクの梅が咲いていて印象的でした。
最後は石上神宮に参拝しました。この日のニワトリさんは、やたら元気でした。
0 件のコメント:
コメントを投稿