2021年6月4日金曜日

5月29日 二上山ふるさと公園から銀峰コース

 相変らずの宣言下の中、定期登山となった二上山に登りました。

以前、二上山の常連さんから20以上のルートがあることを教えていただいていたのですが、入り口がわからない所が多く、実践できていませんでした。

最近は、youtubeなどに投稿される方も多いので、それを参考にしています。

二上神社口駅から道の駅方面へ向います。前回より緑が濃くなっています。
ふるさと公園の階段へ向います。
スキーのジャンプ台のような直線の坂です。456段の階段です。迂回ルートもありますが、山道となりますので、疲労度は変わりないかもしれません。
終盤の階段は急で、幅も狭くなかなかの恐怖です。
木の展望台から奈良盆地が見渡せられます。
展望台から少し山道を行くと、ガードがある隣から山道に進入です。(わかり難い)
しばらく歩くと絶景ポイントに到着しました。
アップダウンを繰り返しながらすすむと見晴らしのよい所にでました。ここは以前立ち寄った場所です。尾根道に対して沢山の道が合流しています。
前回は、眺め坂でしたが、今回はかくれ坂を利用しました。途中行き止まりがあって、前回のコースとすぐに合流しました。
昼食は、万葉広場であります。どちらの山頂に向うエネルギーがありませんでした。
下山は銀峰コースから二上山駅となりました。
いつの間にか立派な柵ができていました。


2021年5月14日金曜日

生駒山 つつじ園

 5月8日の登山です。あれやこれで、上げることができませんでした。

コロナと悪天候で、なかなか予定が組めない日々ですが、前日の雨が止んだすきに登りました。

ツツジといえば、葛城山ですが、バス使用と言う事もあって、近くの生駒山つつじ園に行ってきました。

標高も低く、ツツジの種類も違っているので、どうやら1週間ほど遅かったようです。

枚岡神社から豊浦橋(赤橋)を渡るルートで登ります。久しぶりなので新鮮です。
標高268メートルの枚岡展望台です。黄砂の影響もあって、視界はよくありません。
枚岡神社神津嶽本宮の入り口です。地名も出雲井町という名のとおり、紀元前の創建をうかがえます。
蒸し暑さもあって、汗だくで休憩所まできました。人は少なそうです。
この季節でなければ、見れません。山道ですが、手入れされているようです。
閉鎖型の休憩所は閉まっていました。ここからしばらくは、舗装された道を行きます。
普段はこちらまで来ないので、ガイドブックで、初めて知りました。
緑が多くなっていました。通称バームクーヘンだそうです。
何とも色合いが綺麗です。
近くで見る方が、花の色が綺麗に見えました。
園を離れても見れました。
下山は、石畳の道から鳴川谷ハイキングコースに合流しました。まだまだ未踏のコースがあります。
地蔵さんや石仏に見守られながらの下山です。お年寄りの姿が減り、幼い子供の家族連れが、増えたような気がします。
このシーズンには、例のケムンパスやイモちゃんがブラブラと垂れ下がり、前方注意でありました。


2021年4月12日月曜日

春色の二上山

 感染が拡大しているので、相変わらず近隣のお山で歩行訓練です。

手軽で人気の二上山に登りました。

youtubeにマイナールートの紹介があったので、今回はその一つのカクレ坂見晴坂ルートに行きました。

こんな色彩豊かな二上山は、初めて見ました。嘘のような景色です。
二上神社口から南側の道の駅方面に進んでいます。奈良盆地が見渡せます。

祐泉寺ルートの鳥谷口古墳を目指しています。山に目が奪われます。
つつじの系統でしょうか?いろいろな植物が迎えてくれます。
古墳横の薄暗い道からスタートしますが、道自体はよく整備された安全な道です。
眺望の良いところも多く、良いルートです。
高度が増すにつれて景色も変わってきます。
遠くの山も見えてきました。
鳥のさえずりも多く、自然豊かな山です。
色々なルートとリンクしていて、登山地図にはないルートもありますが、安全に登ってこれました。
雌岳は相変わらずの賑わいですが、奈良盆地・大阪平野を見ることができました。
帰りは、尾根ルートの激坂を下り、十三重の石塔を見学です。この辺りは、道も狭く、滑落の危険があるところもあるので、慎重に降りてきました。
苔生した巨石のある所へ出てきました。
祐泉寺ルートの水飲み場が合流地点でした。
長年の浸食で出来たのでしょう。
前回は紅葉の祐泉寺でしたが、今回は新緑となっています。
藤も咲いています。
池も春色です。
当麻寺の塔が見えていました。
コロナの影響で、参拝客もほとんどいません。土産物屋さんも暇そうでしたね。
春の二上山は、山容だけも充分に楽しめるところでした。

2021年4月5日月曜日

生駒山の桜 3月27日

 再びコロナが広がってきました。相変らず近いところのみの登山です。

通いなれた道ですが、花や木々が変化をつけてくれます。

いつもの枚岡神社さんがスタートです。
いよいよ山道に入る所の桜は見事です。左手下には、酷道308号線が通っています。
黄砂の影響でしょか?少し霞んでいます。気温も以上に高く、汗が吹き出ます。
山頂に向うコースで。スカイラインを超えると階段があります。これが地味にしんどいです。
この施設は、アメダスの観測所です。山上遊園地には向わずに、暗がり峠へ南下しました。
この日は、多くの人が登ってきていましたので、僕らの広場には向わずに、パノラマ展望台で昼食としました。珍しくスカイラインの利用者も多かったです。
奈良側の景色も遠景は墨絵のようでした。
暗がり峠の途中のパーキングにあった桜の古木です。風情があります。
暗がり峠の石畳を横切ります。
神津嶽休憩所までの道は、日当たりが良いのでしょうか?見事に咲いていました
らくらく登山道も見事です。
すごい急斜面に桜が植えられています。道は緩やかですが。
大阪側も少し見通しが良くなって来ました。
らくらく登山道の傾斜がわかります。....車椅子の方の利用もできるそうです。
春の山は、色彩豊富です。
らくらく登山道の下を潜って瓢箪山駅を目指しました。(客坊谷ハイキングコース)