酷暑です。すこしの登りでもバテてしまいます。
午後から用事が出来たので、2時ぐらいまでに、下山完了を目指します。
近鉄生駒線の元山上駅がスタートです。すでに蒸し暑い状況で、先が思いやられます。
山口神社の森(山)が見えています。これも立派な式内社であります。
汗をかきながら、10人の石仏様まで来ました。何んとも癒される場所です。
信貴フラワーロードが見えてきました。この辺りは、最早ジャングルです。
土アケビという植物の実だそうです。葉緑体を持たず、共生菌から栄養をもらっています。汗をかきながら、10人の石仏様まで来ました。何んとも癒される場所です。
信貴フラワーロードが見えてきました。この辺りは、最早ジャングルです。
食用には適さず、漢方薬として利用されることもあるそうです。
ナラタケと共生するため、生育環境が限られています。珍しい植物のようです。
清滝石仏群まで来ました。本日も滝は流れていませんでした。
摩崖仏もカメラのせいで、神秘的になりました。レンズ保護ガラスに無数の傷があるため干渉光が分散しています。
鳴川渓の不動の滝付近です。不動明王様に見守られながら山に入ります。
清らかな流れと水の音は、高い気温を和らげてくれます。
ヘトヘトになりながら、鳴川峠に来ました。途中の分岐も気づかないほど、疲れました。清滝石仏群まで来ました。本日も滝は流れていませんでした。
摩崖仏もカメラのせいで、神秘的になりました。レンズ保護ガラスに無数の傷があるため干渉光が分散しています。
鳴川渓の不動の滝付近です。不動明王様に見守られながら山に入ります。
清らかな流れと水の音は、高い気温を和らげてくれます。
鐘の鳴る丘は回避して、これより下山としました。生駒山系には珍しい鎖場がありました。もちろん迂回路もあります。
梅雨時の大雨で、小さな崩落個所が沢山ありました。
霊光院開山堂の不動明王様が下界への門番のようです。
橋の欄干が完全に壊れていました。豪雨の恐ろしさを感じます。
五里山11号墳にある春日神社です。1202年に勧進されましたが明治時代に枚岡神社に合祀されました。その後に、この地に移されてお祀りされたそうです。
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