2026年9月9日水曜日

2026年9月7日(月)フェルメール「真珠の耳飾りの少女」展 中之島美術館

 9月になって、悪天候が続いています。

大阪市中之島美術館で開催されている「フェルメール」の展覧会を見に行きました。

限定的な展覧会で、大阪開催のみということで、かなりの入場者が押しかけているということでした。

国立国際美術館の北側が中之島美術館となります。
観覧料金は、大人おひとり3000円の高額です。
当日券無し状態の予約のみですが、かなりの人の列でした。入場するまで、時間がかかりそうです。
フェルメールは、40代で亡くなっており、確認されている作品も少なく、世界の美術館に分散しているようです。
この作品も後世にサインが発見されたそうです。
オランダ絵画は、宗教画的な要素が少なく、歴史ものや日常風景、商人の肖像画が多いようです。
折り返しの列の先に少女の絵画があります。
遠くから見ても、ブルーの鮮やかさと光の反射が、みずみずしいです。
技量の確かさと構図の斬新さが際立っているように思いました。
眼差しとその表情は、見ているものを魅了します。
他の作品と違って、説明的な要素は少なく、シンプルですので、観覧者に余韻を与えるようです。
作者も何か特別な思いで、描いたのではないかと思っています。
会場を出ると、ヤノベケンジ氏の作品がそびえています。
入場してから2時間の時間を要しました。





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