9月になって、悪天候が続いています。
大阪市中之島美術館で開催されている「フェルメール」の展覧会を見に行きました。
限定的な展覧会で、大阪開催のみということで、かなりの入場者が押しかけているということでした。
国立国際美術館の北側が中之島美術館となります。観覧料金は、大人おひとり3000円の高額です。
当日券無し状態の予約のみですが、かなりの人の列でした。入場するまで、時間がかかりそうです。フェルメールは、40代で亡くなっており、確認されている作品も少なく、世界の美術館に分散しているようです。
この作品も後世にサインが発見されたそうです。
オランダ絵画は、宗教画的な要素が少なく、歴史ものや日常風景、商人の肖像画が多いようです。
折り返しの列の先に少女の絵画があります。遠くから見ても、ブルーの鮮やかさと光の反射が、みずみずしいです。
技量の確かさと構図の斬新さが際立っているように思いました。
眼差しとその表情は、見ているものを魅了します。他の作品と違って、説明的な要素は少なく、シンプルですので、観覧者に余韻を与えるようです。
入場してから2時間の時間を要しました。
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