2020年11月4日水曜日

生駒山 僕らの広場 10月31日

 なかなか本格的に山に登ることができません。足の衰えよりも、家庭の事情から、スケジュールが組み難い状況です。

今回も近くてお昼過ぎのは、復帰できる事が必要だったため、生駒山になりました。

近鉄枚岡駅が出発です。
急勾配で尚且つ曲がっています。黄色の線まで下がると人はすれ違う事が出来ないくらい狭いホームです。
途中で列車の編成が増えて、敷地が狭い所を無理に延伸したためだそうです。
堂々たる枚岡神社の鳥居です。紀元前からある神社で、なかなかの風格です。
国道308号線をいったん渡ります。
枚岡山の展望台です。このあたりも出雲井町ということです。
やはり、出雲の国からの影響なのでしょうか?
以前台風で荒れていた山道も整備がされて、歩きやすくなっています。枝や葉っぱが再生されて着ているのを感じます。
所々で、紅葉が見られました。
厳しい登りもここまでです。良いお天気で、汗が出ます。
万葉植物園も緑が増えました。
この景色がご馳走です。この日は、大阪湾が綺麗に見えていました。
続々と登山者が登ってきます。我々は、かなり早い昼食をとりました。
今日はここまでにして、下山であります。山頂のアンテナ群が未練です。
下山は、らくらく登山道から瓢箪山駅に下りて行きました。かなり忙しない登山で、休憩も少なめということで、疲労が残りました。


2020年10月19日月曜日

中山寺 奥の院

 なかなか、山行きの予定が立たず、足岳が衰えて行きます。

結局、足慣らしのための山行きとなりました。

天候の具合もあって、10月16日(金)と言う平日登山であります。

今回はJR宝塚線の中山寺駅がスタートです。ここもアクセスの良さが魅力です。
男2人で、安産祈願の中山寺にお参りするのも少し違和感ありです。
マップから見つけだした立ち寄りポイントです。怪しげな暗闇が呼んでいます。
白鳥塚古墳と呼ばれているそうですが、かなり改変された古墳で、実測調査はされているそうですが、発掘調査はされていないそうです。
石室大きさも立派で、かなりの権力者の古墳なのでしょうかね。
いよいよ梅林の横から山に入るのですが、まずは甲山を確認しておきます。
川沿いの道を進みます。一般的には、夫婦岩コースの方が一般的だと思います。
住宅街とゴルフ場に囲まれた谷間の道ですが、しだの群落が迎えてくれます。

幾つもの堰堤を越えるルートですので、なかなか厳しいコースです。
本日の鉱泉の噴出しは。なかなか盛大でした。他にも鉱泉が染み出しているようで、岩が赤くなっています。
渡渉部分もありますので、緊張します。
天宮塚が近づくと急登となってきます。400mクラスの場所ですが、息が上ります。
11時30分ごろに、到着しました。大阪空港が一望できます。
甲山も見えています。
山頂には向かわずに奥の院へすすみます。このあたりは、緩い勾配ですので、一息できます。
奥の院で昼食です。
自衛隊の演習場を下ると広場に出ます。この日は、雑草が生い茂り何時もと雰囲気が違いました。
この下にある山道に入ります。この道も最初は楽なのですが、途中から岩場があって、下りとは言え汗が出ます。
ごらんのように、尾根道のすぐ横は住宅街です。
清荒神の墓所の階段から降りてきました。下りもなかなかの道で膝に堪えました。
山道と行き帰りの行脚で、約15kmでありました。



2020年9月22日火曜日

明神山登山 2020年9月19日

コロナと高い気温で、登山を休止していましたが、ようやくどちらも収まってきたようなので。登山を開始しました。
とは言え、一ケ月以上のブランクですので、足慣らしで、低山に挑みました。
JR大和路線の三郷駅です。大阪と奈良の間に位置する駅で、駅舎の線路の向こうは大和川になります。
幾度のがけ崩れによって、現在の路線となった大和路線は、今も旧路線跡がいくつか残っています。
磐瀬の杜にある歌碑です。万葉集ではよく詠まれている場所なのですが、特定はできていないようです。この場所も近年に建てられたようです。
竜田山も伝説の山で、その街道も判然としないようです。
川を渡ったところにある藤井というところです。どの家も立派な石垣の上に建てられています。
1600年代の創建のお寺です。
新しく組みなおしたところもありますが、かなり古い石垣も残っています。
駅からさほど離れていませんが、すでに山の中です。
道なりに進むと八幡神社が現れました。
近年になって移設されたようですが、灯篭や狛犬は立派です。
初めての場所ですので、ルート探しとなりました。最近人気となった山で、このような保安道のような道が基本となるようです。
信貴山や生駒山を望む個所もあって、舗装道は充実しています。地図にある道と現場の状態のギャップがあって、恐る恐るすすんできましたが、舗装道へ出てきて一安心でした。

2020年8月11日火曜日

矢田丘陵を歩く 8月8日

 コロナ感染が再び広がってきました。前回よりは、重度になられる方は少ないようですが、それでも慎重になります。
  7月は天候不良や都合がつかず、自宅待機でしたが、なんとか山へ出発しました。 今年2度目の矢田丘陵です。
 本格的な山歩きは、体力的にきびしいので、足慣らし的な山歩きとなりました。
JR法隆寺駅からスタートです。すでに30℃近くに気温が上っていました。それにしてもハイキングの人が少ない感じです。
汗を掻きながら法隆寺の南大門まで来ました。3月の時より人が少ない感じです。土産物屋なども心配になるぐらい暇そうです。
中門まで誰もいません。ある意味、貴重なショットです。
すばらしい力士像も独り占めです。ときおり鳴る梵鐘の音がたまりません。
毎日登山を終えた方々と出会いましたが、人気のハイキングコースにしては、寂しい感じです。この場所は前回崩落していた箇所ですが、柵が設けられました。
様々な蝉の声が夏の山を感じさせられますが、流石に厚く苦しくなってきました。
休憩を取りながら、ようやく松尾寺に到着です。幾人かの参拝客がおられましたが、本堂からのお経が響いていました。
1000km南の西ノ島の噴火の影響でしょうか(適当)遠景は全く見えません。風もそこそこ吹いていたのですが???
蒸し暑い急坂を登ると涼しい風が谷間を渡ってきました、もうすぐ山頂です。
NHKの電波塔の西側が山頂の三角点です。
展望デッキからも靄がひどくて真っ白です。
いつもならトレイルランニングのグループや高齢の登山グループで賑わうコースですが、出会うのは、トカゲばかりでした。
久しぶりのキノコです。
国道308号線の横にあるお地蔵さんです。生駒山の暗がり峠付近も酷道ですが、このあたりも対向不可能な急坂です。車が来ると我々は、斜面に追いやられます。
そんなこんなで、大汗を掻きながら歩いた18kmでした。