足を痛めてからの、リハビリ登山となりました。
JR学研都市線の四条畷駅からスタートです。お天気微妙ですが、久しぶり?に登ります。
何時ものコースとは逆回りです。
まずは、四条畷神社に向かいます。
お決まりの神社前の階段です。
神社の境内です。随分と広々しています。参拝者はたまにポツポツ来られるぐらいです。
名将楠木正行公が祭神です。お墓は、学研都市線を挟んで西側にあります。
大橋房太郎公の石碑です。明治初頭の淀川の抜本的な治水に一生をささげた先人の碑です。
大洪水を定期的に起こす川を、恵みの川に変えたと言ってもよい人物だそうです。
境内の傍らのアジサイです。
今回は、神社の裏の梅園から登る勝手道?から初めて登ります。
何時もの道は、階段地獄があるので、避けてみました。
道は狭いが、管理されていて、大変登りやすかったです。ただし、滑落の危険があるので、慎重に登りました。
所々、景色も見ることができます。
飯盛山史跡碑の南側から合流しました。いつもの昼食休憩するところでした。
新しいルートの楽しみは、合流点を確認するところです。
ここは、山頂よりも景色がいいのではと思っています。
少し狭い西側の道を行くと、飯盛城御体塚堀切跡に出ました。
この山の山頂付近は、広大な城郭がありました。
逆回りだと、石垣もしっかり確認できます。
山頂からの景色です。北摂方面は雨模様です。
下山は、野崎方面です。
アジサイは、まだ幼い感じです。
お天気が悪いので、吊り橋方面に向かいます。
石造九重層塔です。
1294年に秦氏と沙弥入蓮が造立しました。
大東市の指定文化財です。
観音堂まで帰ってきました。ガラス越しですが、多くの仏像が見えます。
ここで、雨が降ってきましたので、雨宿りです。
これからの季節は、このようなことが増えてきそうです。
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