何ともお天気の悪い週末でした。
そんな中、小雨でもテニスをされるグループに加えてもらっています。......グループ内ででは一番の下手であります。
四条畷テニス連盟に所属されていますので、大会などの参加もされています。
こちらのグループは、花見よりテニスと言う事になりそうな感じで、練習であります。
奈良と大阪の境で、163号線清滝トンネル付近にある清滝大黒天テニスコートが本拠地です。
朝から小雨で濃霧があるという状況で、コートも水溜りがあるところもありますが、整備して練習です。......ここまでは、土曜日の出来事です。
そして、日曜日は朝からかなり激しい雨でしたが、9時以降の天気の回復すると言う情報で、四条畷市長杯が行われました。.......内容は、70代?ぐらいのペアにケチョンケチョンに負けてしまいました。
いささか、気持も体も凹みましたが、午後からは何時ものメンバーと何時もの相川テニスコートで、何時もの生存確認テニスで、回復しました。.......体は回復に時間がかかりますがね~
2017年4月10日月曜日
2017年4月5日水曜日
長峰山
下山道は長峰山経由となりました。
穂高湖から再びドライブウェイを渡りトイレの脇の登り口から進みました。.......階段のある急坂ですが、短い距離ですので何とかクリアーできます。
所々での風景で休憩です。まだまだ風は涼しくてじっとしていると冷えてしまうかもしれません。
狭い登山道をぐるりと歩いて、長峰山に到着しました。......崖のようなところに道があるのでスリルがあります。
面白い岩のピークです。......天狗塚とも言われている。
九十九折のような道を下ってゆくと、どんどん地上の景色が近づいてきます。
ようやく登山道を抜けました。この道を東に行くと六甲山ケーブル駅に到着します。.......周りの家は、神戸の雰囲気をそのままに、高級な家屋が立ち並んでいます。
穂高湖から再びドライブウェイを渡りトイレの脇の登り口から進みました。.......階段のある急坂ですが、短い距離ですので何とかクリアーできます。
所々での風景で休憩です。まだまだ風は涼しくてじっとしていると冷えてしまうかもしれません。
狭い登山道をぐるりと歩いて、長峰山に到着しました。......崖のようなところに道があるのでスリルがあります。
面白い岩のピークです。......天狗塚とも言われている。
九十九折のような道を下ってゆくと、どんどん地上の景色が近づいてきます。
ようやく登山道を抜けました。この道を東に行くと六甲山ケーブル駅に到着します。.......周りの家は、神戸の雰囲気をそのままに、高級な家屋が立ち並んでいます。
2017年4月4日火曜日
シェール槍
次第に休憩が多くなってきました。会話も少なくなって、呼吸も荒くなってきました。
この間の雨が雫となって、滴り落ちています。これが集まって川になり、やがて海へ注がれることになるのでしょうね。.......なんだかんだと理由をつけて休む技です。
振り返ると登ってきた実感が湧きます。
ドライブウェイを渡ると穂高湖です。左手の斜面は随分と伐採されたようです。
今日は穂高湖の周回コースを使ってシェール槍を目指します。近づくと小さなピークですが、このあたりのアクセントになっています。
シェール槍の登山口から逆に穂高湖を望みます。かなり違った印象に見えます。.......いつもは、対岸の桟橋?のあるところで折り返ししていました。
10分弱で登れてしまいますが、なかなかどうして、狭くて足場の確保も悩ましい岩場でした。
とりあえずの頂上風景です。須磨から始まる六甲山系の一部が見えていました。......怖いので、すぐ下山であります。
六甲山牧場も近くになってきていますので、場内アナウンスも聞こえてきます。
穂高湖の大堰堤です。こちら側は初めてだったので、このような堰堤があるとは思いもよりませんでした。......ここでお昼休憩となりました。
この間の雨が雫となって、滴り落ちています。これが集まって川になり、やがて海へ注がれることになるのでしょうね。.......なんだかんだと理由をつけて休む技です。
振り返ると登ってきた実感が湧きます。
ドライブウェイを渡ると穂高湖です。左手の斜面は随分と伐採されたようです。
今日は穂高湖の周回コースを使ってシェール槍を目指します。近づくと小さなピークですが、このあたりのアクセントになっています。
シェール槍の登山口から逆に穂高湖を望みます。かなり違った印象に見えます。.......いつもは、対岸の桟橋?のあるところで折り返ししていました。
10分弱で登れてしまいますが、なかなかどうして、狭くて足場の確保も悩ましい岩場でした。
とりあえずの頂上風景です。須磨から始まる六甲山系の一部が見えていました。......怖いので、すぐ下山であります。
六甲山牧場も近くになってきていますので、場内アナウンスも聞こえてきます。
穂高湖の大堰堤です。こちら側は初めてだったので、このような堰堤があるとは思いもよりませんでした。......ここでお昼休憩となりました。
2017年4月3日月曜日
六甲山 穂高湖・シェール槍へ
六甲山の穂高湖は、摩耶山から東の奥摩耶ドライブウェイのすぐ北にあります。
2度ほど訪れた事がありますが、今回はその奥にあるシェール槍というピークを目指しました。
最近何かとお世話になっているJR六甲道駅です。......ランニングのトレーニング拠点になっています。
カメラの設定を間違えて、最初の数ショットは、白トビ状態となってしまいした。とりあえず救出できましたが、色が抜けてしまいました。
駅から北西に2.5km程行く(登る?)と灘丸山公園に着きます。この階段はグランドへ通じる階段ですが、以前にランニング練習でを3度にわたって階段ダッシュをしました。グランドではスキップや鬼ごっこなどのカリキュラムをこなして、再び六甲道まで帰るという60代には過ぎたる練習でした。........中高生に戻ったようで、案外楽しかったです。
丸山公園の東側の道を進むと登山道となります。地質的にも地形的にも沢山の堰堤が備えられている所ですので、渡渉しなければならないところが沢山あります。
自然と街が一帯になっている景色は六甲山系の特徴です。
階段や急坂も多いので、案外厳しいのも六甲山の登山です。
入山者も多いのですが、死亡事故もあるので、油断大敵です。
猪が作った獣道に間違えて侵入してロストしたり、下草の処理が行き届いていない山道で、滑落したりと言う事もよくあるそうです。
また脆い岩が多いので、崩落箇所も多いです。
その昔は、いわゆる禿山で、明治以降の植林等で現在の山容を保っているそうです。.......自然林は1%ぐらい。
2度ほど訪れた事がありますが、今回はその奥にあるシェール槍というピークを目指しました。
最近何かとお世話になっているJR六甲道駅です。......ランニングのトレーニング拠点になっています。
カメラの設定を間違えて、最初の数ショットは、白トビ状態となってしまいした。とりあえず救出できましたが、色が抜けてしまいました。
駅から北西に2.5km程行く(登る?)と灘丸山公園に着きます。この階段はグランドへ通じる階段ですが、以前にランニング練習でを3度にわたって階段ダッシュをしました。グランドではスキップや鬼ごっこなどのカリキュラムをこなして、再び六甲道まで帰るという60代には過ぎたる練習でした。........中高生に戻ったようで、案外楽しかったです。
丸山公園の東側の道を進むと登山道となります。地質的にも地形的にも沢山の堰堤が備えられている所ですので、渡渉しなければならないところが沢山あります。
自然と街が一帯になっている景色は六甲山系の特徴です。
階段や急坂も多いので、案外厳しいのも六甲山の登山です。
入山者も多いのですが、死亡事故もあるので、油断大敵です。
猪が作った獣道に間違えて侵入してロストしたり、下草の処理が行き届いていない山道で、滑落したりと言う事もよくあるそうです。
また脆い岩が多いので、崩落箇所も多いです。
その昔は、いわゆる禿山で、明治以降の植林等で現在の山容を保っているそうです。.......自然林は1%ぐらい。
2017年3月27日月曜日
京都鴨川エコマラソン大会 12km
昨日の日曜日に行われた。京都の丸太橋がスタート・ゴールの12kmのランニング大会です。
京都の鴨川のランニングコースを利用したレースであります。300人募集でしたが、100名余りのエントリー?だったようです。
着替える所も荷物管理もありませんので、カメラは留守番となりました。....降雨でなくて良かったです。
中央のテントが主催大会本部となっています。午前9時受付となっていますが、一人ぐらいしかいませんでした。
初の京都ランですが、関西の各地の景色が全くちがうところが面白いです。.....大阪だけがオシャレじゃないような.........
完走証はパソコンの画面で確認して、記録もサイト上から確認です。
早く着いた特典でしょうか、タオルをいただきました。......本来は京都お土産となっていましたがねぇ~
土曜日の朝に6kmのランニングをして、午後からはテニス練習を4時間と言うスケジュールが祟ったのか、後半失速してしまいました。.......基礎的な体力が欠如していると思います。
とりあえず最低ラインの1時間8分は切れましたので良しとしましょう。
ゴールした時に「年代別の優勝ですよ~」と言う事でしたが、すぐに「間違えでした~」と訂正が入り、ぬか喜びでありました。
1時間7分43秒で56位(完走105人中)で、年代別で3位でした。......そもそも60代のエントリーが少ないので、こんなものでしょう。
京都の鴨川のランニングコースを利用したレースであります。300人募集でしたが、100名余りのエントリー?だったようです。
着替える所も荷物管理もありませんので、カメラは留守番となりました。....降雨でなくて良かったです。
中央のテントが主催大会本部となっています。午前9時受付となっていますが、一人ぐらいしかいませんでした。
初の京都ランですが、関西の各地の景色が全くちがうところが面白いです。.....大阪だけがオシャレじゃないような.........
完走証はパソコンの画面で確認して、記録もサイト上から確認です。
早く着いた特典でしょうか、タオルをいただきました。......本来は京都お土産となっていましたがねぇ~
土曜日の朝に6kmのランニングをして、午後からはテニス練習を4時間と言うスケジュールが祟ったのか、後半失速してしまいました。.......基礎的な体力が欠如していると思います。
とりあえず最低ラインの1時間8分は切れましたので良しとしましょう。
ゴールした時に「年代別の優勝ですよ~」と言う事でしたが、すぐに「間違えでした~」と訂正が入り、ぬか喜びでありました。
1時間7分43秒で56位(完走105人中)で、年代別で3位でした。......そもそも60代のエントリーが少ないので、こんなものでしょう。
2017年3月23日木曜日
国城神社
車でも来れる。夜景スポットだそうですが、道幅狭く急勾配や鋭角なカーブなどもあって、車種や運転履歴を問われる道ですので、気をつけてください。
この山を特徴付けている神社です。地元の氏子さんたちによって守られている感じがしました。
大和時代に神が大樹に姿を変えた事によって祀られた神社です。坂上田村麻呂が自生の竹で矢竹として、戦に大勝利下という言われもあるそうです。
展望所の上に掲げられたおみくじの文言です。
その展望所から伸びる参詣道です。周りは桜ですので、もうすぐ絶景となる予感がします。
国城神社の全景です。小さいながらも堂々とした佇まいです。
参詣道から見上げてみました。
花粉でモヤモヤですが、金剛山や三石山なども見えています。
資料館です。恐る恐る明けてみましたが、誰もおられませんでした。.......少々不気味な人形が2体ありました。
創意と工夫によって、農業の近代化が行われていたということでしょうか?
この山を特徴付けている神社です。地元の氏子さんたちによって守られている感じがしました。
大和時代に神が大樹に姿を変えた事によって祀られた神社です。坂上田村麻呂が自生の竹で矢竹として、戦に大勝利下という言われもあるそうです。
展望所の上に掲げられたおみくじの文言です。
その展望所から伸びる参詣道です。周りは桜ですので、もうすぐ絶景となる予感がします。
国城神社の全景です。小さいながらも堂々とした佇まいです。
参詣道から見上げてみました。
花粉でモヤモヤですが、金剛山や三石山なども見えています。
資料館です。恐る恐る明けてみましたが、誰もおられませんでした。.......少々不気味な人形が2体ありました。
創意と工夫によって、農業の近代化が行われていたということでしょうか?
2017年3月22日水曜日
国城山 登山
国城山は、ほぼ山頂に神社があるので、車でも登る事ができるようです。
世界遺産になったからと言うわけではないかもしれませんが、なかなか良く整備されていました。
これよりようやく山道となります。立派な標識が丁寧に設置されてありました。
少し登ると紀ノ川をはさんで、和泉山系が広がります。これより九十九折の道のいたるところで、眺望が広がります。......夏場は避けた方が良いかもしれません。
石仏と祠が、行く先々ででむかえてくれます。休憩どころでもあり道程のアクセントにもなっています。
生活道路とも交錯しています。数人の地元の方と出会いましたが、皆さん挨拶や言葉をかけてくれました。.........南国ダナ~と勝手な解釈であります。
「これから高野山ですか」などと恐ろしい質問をされました。.......相方は以前チャレンジしたのですが、断念したそうです。
山道にはこんな植物が自生していました。
これは小さな祠ですが、ちゃんと御祭りされたいました。
この祠もきれいなお花が生けてありました。
梅・柿・みかんと言った名産がありますので、山のいたるところが農地であります。
522mの山頂に到着しました。神社との分岐から200mほどにあるのですが、途中から藪こき状態となるぐらい荒れていました。もちろん眺望もありません。......踏み跡もはっきりしませんので、方角を間違えないようにしないといけません。
九度山や高野山が望める展望台で昼食となりました。しかし、なんと!お弁当を忘れていることに気づきました。.......相方からおにぎりを分けてもらい、おやつのドラ焼きで昼食としました。.......昨日作ったおにぎりは、電子レンジの中で留守番でありました。
いささか残念な山頂付近でありましたが、(自分が悪い)この山の中心である国城神社へ向いました.......動揺していたのでしょうか?展望台からの写真を撮る事も忘れていました。
世界遺産になったからと言うわけではないかもしれませんが、なかなか良く整備されていました。
これよりようやく山道となります。立派な標識が丁寧に設置されてありました。
少し登ると紀ノ川をはさんで、和泉山系が広がります。これより九十九折の道のいたるところで、眺望が広がります。......夏場は避けた方が良いかもしれません。
石仏と祠が、行く先々ででむかえてくれます。休憩どころでもあり道程のアクセントにもなっています。
生活道路とも交錯しています。数人の地元の方と出会いましたが、皆さん挨拶や言葉をかけてくれました。.........南国ダナ~と勝手な解釈であります。
「これから高野山ですか」などと恐ろしい質問をされました。.......相方は以前チャレンジしたのですが、断念したそうです。
山道にはこんな植物が自生していました。
これは小さな祠ですが、ちゃんと御祭りされたいました。
この祠もきれいなお花が生けてありました。
梅・柿・みかんと言った名産がありますので、山のいたるところが農地であります。
522mの山頂に到着しました。神社との分岐から200mほどにあるのですが、途中から藪こき状態となるぐらい荒れていました。もちろん眺望もありません。......踏み跡もはっきりしませんので、方角を間違えないようにしないといけません。
九度山や高野山が望める展望台で昼食となりました。しかし、なんと!お弁当を忘れていることに気づきました。.......相方からおにぎりを分けてもらい、おやつのドラ焼きで昼食としました。.......昨日作ったおにぎりは、電子レンジの中で留守番でありました。
いささか残念な山頂付近でありましたが、(自分が悪い)この山の中心である国城神社へ向いました.......動揺していたのでしょうか?展望台からの写真を撮る事も忘れていました。
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