登り始めは、暑さを感じませんでしたが、ゴルフ場付近の急坂から蒸し暑くなってきました。台風の影響かもしれません。
主たるルートは若い登山者も多く、賑やかになってきました。やはり人気の山であることを認識できました。
雨ヶ峠に到着しました。大勢の方が休憩されていました。
六甲最高峰を目指す人は、これからが正念場となります。
標識の裏側から20分ほどで山頂です。
微妙に景色が見えています。
西おたふく山方面です。それにしても草が多く、背も高いです。
以前に訪れた時と景色は一変しています。熊笹の勢力が強すぎる感じです。確かススキ野にしたい旨の縦看板があったようなのですが、皮肉にも熊笹に隠れているようです。
あまりにも草が生い茂っていて、 山頂広場と言う事を認識できませんでした。
そんな中でも、一生懸命に生きている花たちです。
淀川の河口がすごく近くに感じました。とりあえず、ここで昼食です。
東おたふく山山頂を示す標柱です。山頂広場の端に位置します。
奥池の別荘街も近くに見えてきました。
住宅街に近づいて来ていますが、大規模な倒木で、迂回路に進みます。
迂回路も滑りやすく、踏み跡もはっきりしません。住宅が近いことを考えると、山崩れが起きないかと心配になります。
自動車道の出会いも近いと思うのですが、堰堤が築かれていました。かなり無理なことをしているのではないかと思います。
なんだかんだで、有料道路にあるバス停に到着です。
私感ですが、オープンカーと外車の通行率が高い道路のように思います。
たまに軽自動車が唸りながら坂を登ってきた時には、おもわず応援したくなりました。
2018年9月4日火曜日
2018年9月3日月曜日
東おたふく山登山
2度目の訪問となります。
六甲山の最高峰に登る途中に位置する山です。本来なら、阪急芦屋川駅付近から最高峰まで4時間半以上かけて登るコースが王道ですが、まだまだ暑いので、軟弱にも全歩程3時間程のコースとなりました。
なるべく高い位置からスタートするために、JR住吉駅から出ている住吉台行きのバスに乗り込みました。.....210円の前払いでした。
標高260mぐらいまで、バスで登ってきました。エクセル住吉台が終点です。
バス停の東側にある住吉川沿いの山道に入りました。幅広で、傾斜も緩い山道ですが、先の水害の影響でしょうか?崩落箇所がありました。
要所には案内板がありますが、ルートが多くて、全てに道標があるわけではないので、地図が必用です。
猛暑の影響でしょうか、草の高さが半端ない感じです。
五助堰堤です。高さ30mの大きな堰堤です。昭和32年に完成した六甲山系119番目の堰堤です。住吉川水系だけで、64基もの堰堤があるそうですが、戦前から水害に悩まされていた事を物語っています。
昭和42年の水害では、堰堤がほぼ埋まるほどの土石流を食い止めたそうです。
堰堤の上部は、湿地帯のようになっています。
木道が良い雰囲気になっています。
木道も流されていたようです。飛び石があるものの流れが激しく、靴を脱いで渡る準備をしていましたが、後からこられたハイカーさん達が簡単に渡られていて、ちょっと照れ臭い思いをしました。
思わせぶりなこの池は、 記憶に残る所です。
岩がゴロゴロと転がる山道は、過去の土石流の爪あとかもしれません。
今回は川沿いの道から離れて、雨ヶ峠に向いました。道標も何もない分岐を進むのは勇気がいります。.....地図で確認はしていますが.....
六甲山の難しさはここにあると感じています。難しい山ではないはずですが、ルートそのものが複雑に交差しているところに、道標やルートがはっきりしないところも数多くあります。迷路のように迷う人や、簡単な登山道と思って、日没で身動きが出来なくなる人もいるようです。
崩落や倒木も頻繁に発生してルート閉鎖や迂回路も常時あるようです。
風化花崗岩の地質ですので、乾燥時にはザレ場となり、湿潤した状態では、粘土質なってスリップしやすくなります。.....場所によっては、携帯電話の電波が届かないところもありました。
本道と合流して、尾根道を進むと、ゴルフ場の道路と交差します。
汗をかきながら登ってきた登山者の前をゴルフカートが通る光景は、資本主義の偉大さを感じる瞬間!(笑)
六甲山の最高峰に登る途中に位置する山です。本来なら、阪急芦屋川駅付近から最高峰まで4時間半以上かけて登るコースが王道ですが、まだまだ暑いので、軟弱にも全歩程3時間程のコースとなりました。
なるべく高い位置からスタートするために、JR住吉駅から出ている住吉台行きのバスに乗り込みました。.....210円の前払いでした。
標高260mぐらいまで、バスで登ってきました。エクセル住吉台が終点です。
バス停の東側にある住吉川沿いの山道に入りました。幅広で、傾斜も緩い山道ですが、先の水害の影響でしょうか?崩落箇所がありました。
要所には案内板がありますが、ルートが多くて、全てに道標があるわけではないので、地図が必用です。
猛暑の影響でしょうか、草の高さが半端ない感じです。
五助堰堤です。高さ30mの大きな堰堤です。昭和32年に完成した六甲山系119番目の堰堤です。住吉川水系だけで、64基もの堰堤があるそうですが、戦前から水害に悩まされていた事を物語っています。
昭和42年の水害では、堰堤がほぼ埋まるほどの土石流を食い止めたそうです。
堰堤の上部は、湿地帯のようになっています。
木道が良い雰囲気になっています。
木道も流されていたようです。飛び石があるものの流れが激しく、靴を脱いで渡る準備をしていましたが、後からこられたハイカーさん達が簡単に渡られていて、ちょっと照れ臭い思いをしました。
思わせぶりなこの池は、 記憶に残る所です。
岩がゴロゴロと転がる山道は、過去の土石流の爪あとかもしれません。
今回は川沿いの道から離れて、雨ヶ峠に向いました。道標も何もない分岐を進むのは勇気がいります。.....地図で確認はしていますが.....
六甲山の難しさはここにあると感じています。難しい山ではないはずですが、ルートそのものが複雑に交差しているところに、道標やルートがはっきりしないところも数多くあります。迷路のように迷う人や、簡単な登山道と思って、日没で身動きが出来なくなる人もいるようです。
崩落や倒木も頻繁に発生してルート閉鎖や迂回路も常時あるようです。
風化花崗岩の地質ですので、乾燥時にはザレ場となり、湿潤した状態では、粘土質なってスリップしやすくなります。.....場所によっては、携帯電話の電波が届かないところもありました。
本道と合流して、尾根道を進むと、ゴルフ場の道路と交差します。
汗をかきながら登ってきた登山者の前をゴルフカートが通る光景は、資本主義の偉大さを感じる瞬間!(笑)
2018年8月21日火曜日
生駒山登山
通いなれた山道で、なんとなく集中力も欠けてしまいがちです。
六甲山では、遭難される方が年間数人発生するそうですが、生駒山ではあまりないようです。.....個人の感覚
ただし、今年のような暑さが続くと、熱中症で、救急隊のお世話になる方もあったようです。
18・19日は気温も下がり、風も涼やかでした。しかし、これも比較対象が40℃近い気温の日々である事を考えると、熱中症には気をつけなければなりません。
ワチャワチャしゃべりながら登ってくると、山頂付近の電波塔郡が現れます。
山頂は電波塔が並ぶ向こう側(北側)ですが、今回は南の暗がり峠から鐘の鳴る展望所に向います。
人の話す声が大きくなったら暗がり峠です。酷道308号線が東西をつなげています。
以前には、車幅1.3mの規制標識がありました。.....単車以外は無理のような気がします。
実際は奈良県側の道路改修で通れるのですが、標識を設置した自治体が撤去を忘れていたそうです。その時の柱だけが残っていました。
ロードサイクルの人や登山者でお茶屋さんは賑わっていました。画面中央から奈良側へ下る道が続きます。
森のレストハウスの東にある休憩所で、昼食となりました。
ハーモニカを奏でる人や、毎日登山の地元の人など、生駒山ならではの光景に遭遇しました。
今回は目的テーマが曖昧な登山となりました。とりあえず、鐘の鳴る展望台へ向います。
スカイラインの駐車場も設置されていますが、かなり登ってこなければなりません。
我々は、奈良県の山々を堪能しました。
展望台の先はかなり揺れます。
下山は奈良県の近鉄生駒線の元山上駅を目指します。
大阪側の道と違って、荒れた感のする道が多く道標も少ない感じです。
なんとか川沿いの道に出てきました。
先の地震や大雨の影響でしょうか?川ではない所から水が吹き上げていました。周囲は土嚢等で処置はしてありました。
大阪側と奈良側だと、山道の様子も違います。
揺るぎ地蔵の前の道を下ります。
こんな滝があったのでしょうか?何度か通っている山友も、水が落ちているは初めてだそうです。
有名な石仏群もあるところです。....見逃してしまいました。
滝つぼのすぐ近くに登山道がありますので、なかなかの迫力です。.....今回は涼しい!
振り返ると、信貴山フラワー道路(無料)の高架橋です。....ますます高額な信貴山スカイラインの影が薄くなります。
最後の休憩は里山の分岐でした。振り返るとお地蔵さんが沢山あって、それぞれに手厚く祀られていました。
大阪側ではありえない景色です。住宅地がすぐそばにありますが、時間が止まっているように感じました。
午前9時過ぎに登りはじめて、午後3時40分に元山上駅(無人駅)に到着しました。
六甲山では、遭難される方が年間数人発生するそうですが、生駒山ではあまりないようです。.....個人の感覚
ただし、今年のような暑さが続くと、熱中症で、救急隊のお世話になる方もあったようです。
18・19日は気温も下がり、風も涼やかでした。しかし、これも比較対象が40℃近い気温の日々である事を考えると、熱中症には気をつけなければなりません。
ワチャワチャしゃべりながら登ってくると、山頂付近の電波塔郡が現れます。
山頂は電波塔が並ぶ向こう側(北側)ですが、今回は南の暗がり峠から鐘の鳴る展望所に向います。
人の話す声が大きくなったら暗がり峠です。酷道308号線が東西をつなげています。
以前には、車幅1.3mの規制標識がありました。.....単車以外は無理のような気がします。
実際は奈良県側の道路改修で通れるのですが、標識を設置した自治体が撤去を忘れていたそうです。その時の柱だけが残っていました。
ロードサイクルの人や登山者でお茶屋さんは賑わっていました。画面中央から奈良側へ下る道が続きます。
森のレストハウスの東にある休憩所で、昼食となりました。
ハーモニカを奏でる人や、毎日登山の地元の人など、生駒山ならではの光景に遭遇しました。
今回は目的テーマが曖昧な登山となりました。とりあえず、鐘の鳴る展望台へ向います。
スカイラインの駐車場も設置されていますが、かなり登ってこなければなりません。
我々は、奈良県の山々を堪能しました。
展望台の先はかなり揺れます。
下山は奈良県の近鉄生駒線の元山上駅を目指します。
大阪側の道と違って、荒れた感のする道が多く道標も少ない感じです。
なんとか川沿いの道に出てきました。
先の地震や大雨の影響でしょうか?川ではない所から水が吹き上げていました。周囲は土嚢等で処置はしてありました。
大阪側と奈良側だと、山道の様子も違います。
揺るぎ地蔵の前の道を下ります。
こんな滝があったのでしょうか?何度か通っている山友も、水が落ちているは初めてだそうです。
有名な石仏群もあるところです。....見逃してしまいました。
滝つぼのすぐ近くに登山道がありますので、なかなかの迫力です。.....今回は涼しい!
振り返ると、信貴山フラワー道路(無料)の高架橋です。....ますます高額な信貴山スカイラインの影が薄くなります。
最後の休憩は里山の分岐でした。振り返るとお地蔵さんが沢山あって、それぞれに手厚く祀られていました。
大阪側ではありえない景色です。住宅地がすぐそばにありますが、時間が止まっているように感じました。
生駒山 登山
毎度おなじみの生駒山へ行ってきました。
高温注意情報の中の低山の登山は、過酷と言うよりも危険です。
山友は、貧血で立ちくらみを起こしながらの行軍に懲りたのか?おとなしく生駒山で調整登山となりました。
近鉄奈良線の枚岡神社が基点です。白木の鳥居が美しい
気温も30度よりも低く、今までよりも歩きやすい気温です。
悲しい物語がある姥ヶ池です。青白い炎が見えれば.本物でしょう。
うしろには、六甲山系や北摂の山並みがはっきりみることができました。
大阪平野が一望です。
首無し地蔵になっています。
何気なく通過している所にもなまえがありました。
以前はよく見かけたマウンテンバイクも、最近ではさっぱり見かけることがありません。
信貴山スカイラインにある展望台です。
生駒山系の主たる所を縦走できる道路ですが、相変らず利用者は少ないです。
奈良側の景色です。信貴山から葛城山や金剛山が重なって見えていました。
吹き渡る風も爽やかで、無駄に汗を掻くこともありません。
高温注意情報の中の低山の登山は、過酷と言うよりも危険です。
山友は、貧血で立ちくらみを起こしながらの行軍に懲りたのか?おとなしく生駒山で調整登山となりました。
近鉄奈良線の枚岡神社が基点です。白木の鳥居が美しい
気温も30度よりも低く、今までよりも歩きやすい気温です。
悲しい物語がある姥ヶ池です。青白い炎が見えれば.本物でしょう。
うしろには、六甲山系や北摂の山並みがはっきりみることができました。
大阪平野が一望です。
首無し地蔵になっています。
何気なく通過している所にもなまえがありました。
以前はよく見かけたマウンテンバイクも、最近ではさっぱり見かけることがありません。
信貴山スカイラインにある展望台です。
生駒山系の主たる所を縦走できる道路ですが、相変らず利用者は少ないです。
奈良側の景色です。信貴山から葛城山や金剛山が重なって見えていました。
吹き渡る風も爽やかで、無駄に汗を掻くこともありません。
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