2019年12月17日火曜日

雨森山から知明湖へ

汗も乾いてくると冷えてきました。山頂広場での休憩もそこそこに下山しました。
 山頂広場から少し歩くと広場があります。ベンチや眺望のあるところもあるようです。
地図には雨森山公園となっています
 宝塚方面の稜線が見えていました。モヤがあって、あまり視界はよくありませんでしたが、とおく和泉山系の山も見えるそうです。
 ここから一般道への道のりは、急な斜面となっています。登山道もしっかり整備されています。しかしながら落ち葉が小さな浮石を隠してしまっているので、なかなか気を抜けません
 数多くの種類の広葉樹が葉を落としています。登山道は、落葉の絨毯のようです。
 ここまで来るとあと少しです、簡易トイレですが、とりあえずの設置です。
 知明湖の瑞道に出てきました。
 水位は少し低くなっているようです。
 しばらく行くと一般道と合流します。能勢の奥まで続く道路は、交通量も多く、皆さん激走りしていました。...トラックも多くて恐怖です。
 幾つかのトンネルを通らなくてはなりません。トンネル内は車の音が倍増して、会話もままなりません。
 ヤレヤレここから普通の道に戻れそうです
 再び近畿自然歩道に合流しました。オレンジ色に染まった山々を眺めながら駅に向います
何とか日生中央駅に到着です。寄り道も入れて、全行程17kmほどでしょうか?一日の歩行距離は20kmになりました。 久々の上り坂で、疲労感も一杯、味わいました。

2019年12月16日月曜日

兵庫県猪名川町の雨森山登山

低山登山に明け暮れています。
今回(12月14日)は、兵庫県川辺郡猪名川町の雨森山に登りました。
わずか383.7メートルの山ですが、整備もされていて幼稚園の遠足?にも利用されているそうです?
住所からするとさぞかし山深く感じますが、能勢電鉄の日生中央駅から直線距離1.5キロメートルほどです。
大規模な 住宅開発がされている地域ですので、駅周辺も充実しています。
阪急電鉄の系統なのでしょうか、オシャレな感じです。
 近畿自然歩道にやってきました。この道は、三草山登山のときに、帰路に使った道です。
彫刻の道でもあるそうですが、かなり風化しているようです。
 大通りから外れると、田園風景となります。オレンジに枯れる広葉樹が綺麗です。
 今回のハプニング!
一度訪れている山友が、自信満々に踏み入った道が、見当違いの道でした。猪の罠やスズメバチのトラップが設置してあり、椎茸の原木の置き場にもなっていました。
奥に進むにつれて、踏み跡は無くなるし、完全にロストしました。
とりあえず戻って、自然歩道にまで戻りました。
 ここからは、スマホ大明神に頼って、ため池の前の道を進みました。
 見事な記憶違いだったそうで、ここの向かいが雨森山の登山道入り口です。
 このあたりの山の特徴かもしれませんが、岩が出迎えてくれました。
 そして、お決まりの台風の置き土産、倒木地帯に遭遇です。幸い伐採が進んでいましたので、楽に通る事ができました。
 このあたりは、植林中なのでしょうか?若木が並んでいました。
 紅葉が過ぎても山は美しい色に染まっていました。
 とりあえず山頂に到着です。40分以上ロスがありましたが、お昼に着く事が出来ました。
 山頂広場は、ベンチや案内板もあって、充実していました。
石切山や五月山といった、登った事のある山々が確認できました。
 日生中央駅方面の街並みです。それにしても随分と山を削ったものです。
 反対側は、ゴルフ場銀座です。
よく整備された登山道がありますが、今回の登山で出会ったのは、一名だけでした。

2019年12月3日火曜日

清滝川・金鈴峡

流石にここまで来ると、観光客も少なくなります。
とりあえず峠を越えなければなりません。
 今回の道の多くが舗装道路ということになります。車の通行もあるので気を使います。
少し汗ばんでくるぐらいの運動量ですが、夏場でなくてよかった。なんとか試峠が見えてきました。上の道路は、嵐山・高雄パークウェイです。
 下に清滝のバス亭が見えてきました。
 トンネルの上を越えてきました。
 清滝川に掛かる渡猿橋です。愛宕山へ行かれる方も多いのでしょうか?
 橋を渡ると二の鳥居があって、登山道となります。
 我々は、橋の下の道を進むわけですが、どうやらウェディングの写真撮影中のようで、終わるまで待機しました。
落葉が赤い絨毯のようで、なるほど写真映えがします。カメラマンは、橋の上から撮影されていました。
 巨石や奇岩もあって、楽しい道ですが、滑りやすく、ロープ場もありますので、神経を使います。
 澤から滝になって、清滝川に流れています。
 沈降橋ですが、コンクリート製でがっしりしています。
 なかなか休憩場所が無く、川原に下りて昼食です。
 ルートから外れますが、サスペンスドラマにも登場する岩場に行きます。
 街から離れると紅葉も鮮やかです。
 保津峡下りの船が見えてきました。
 対岸の断崖です。ここで犯人が自供することになります。.....定石
舟遊びは夏場限定と思っていましたが、結構な乗船具合です。
 再び峠越え野道を進むと、遠くに山陰本線の列車が見えていました。
 六丁峠です。
 トレイルの道も無いまま、進むとそれらしい所がありましたが、ここは、宮内庁管轄の天皇陵でした。
再び渡月橋にやってきましたが、大阪心斎橋に負けないぐらいの混雑でした。
全走行18kmほどでしょうか?山ではありませんが、歩き応えはありました。

2019年12月2日月曜日

京都嵯峨野~金鈴峡ハイキング

紅葉も見納めの嵯峨野~清滝のハイキングに行きました。(11月30日)
この季節に嵐山に行くのは、なかなかありません。観光客が多く、大変な思いをして紅葉見物をした人達のお話を伺っていましたので、なんとなく敬遠していました。
今回は、清滝川の渓流歩きをメインにしての山歩きということなのですが......

阪急京都線桂駅からの支線に乗り換えて、阪急嵐山駅に到着しました。午前中にもかかわらず、多くの観光客が桂川方面に向っています。
まだ朝の霧が山肌から立ち上っていました。
 桂川沿いの疎水も紅葉を映しこんでいました
 すでに渡月橋には、人の列が見られます。
 小倉山の山容は、周りとは随分と違って見えます。
肌寒さを感じる気温ですが、すでに川遊び舟が出ていました。
 晩秋と言う感じでしょうか?落葉した木も見られました。
 初冬な感じの風景になりました。
 観光客の流れにのって歩いていると、ルートから外れてしまいました。
おかげで、宝厳院の紅葉の一部を見ることができました。
 嵐山公園の道を進むと、小倉池があらわれます。
ここまでのわずかな道のりでも、多くの観光名所の前を通りました。さすがは、京都という感じでした。
 ここも紅葉がきれいな常寂光寺です。
 嵯峨野鳥居本の分岐です。鳥居は工事中ですが、紅葉の撮影ポイントです。
愛宕神社の一の鳥居です。清滝川の近くにあるのは、二の鳥居ということです。
 ダラダラと登ってきていますが、こんなところまで人力車がやってきています。
狭い道ですが、交通量もそこそこありますので、さぞかし気を使うでしょうね。

 愛宕念仏寺の仁王さんが見守る中、坂道に入る準備をしました。
愛宕山登山の時は、このトンネルをバスで通りました。今回我々は、道向かいにある旧道を進むことにしました。