2021年9月8日水曜日

星田連山(茄子石の滝)~私市

 雨続きの8月でした。とりあえず、8月28日に大阪府交野市にある星田連山の一角に登ってみました。

JR学研都市線の星田駅がスタートです。たち川の遊歩道を登ります。
星田新池は、私有地を通って行かなければなりませんでした。荒れた公園もあって、何やら不穏な空気がします。
池の東側から山に入ります。途中から登山地図からも見放された道を進みます。
以前と比べて、荒れているそうで、渡渉も多く防水の靴が必要です。
何とか茄子石の滝につきました。以前は修験道であったようなのですが、祠も無く、人があまり来ないようです。
滝の下側まで来れますが、かなり滑りやすいです。
案内図もあるのですが、道の分岐が多く、地図やGPS無しでは、難しい所です。
何度ロストをして、立ち往生してしまいました。
また、この山系が、花崗岩質でザレ場が多く極めて安定しませんでした。
標高は恐ろしく低いのですが、危険な所も多く、緊張の連続でした。
北摂の山並みです。展望の開けたところも少ないので、位置の確認は、鉄塔となりました。
北山師岳も分岐があって、なかなかややこしいです。
丁寧なご案内がありますが、松風の道そのものが分からず、踏み跡のしっかりした方の道を進みました。たぶん遠回りをしたと思います。
やっと星のブランコに到着です。道迷いで、1時間以上遅くなりました。
苦手な吊橋をわき目も振らず渡りきりました。
京阪交野線も複線化して住宅が多くなっていますが、まだまだ長閑であります。
結局今回は、5時間40分の道中となりました。登山者も少なく低山ながら難しい山歩きとなりました。


2021年8月13日金曜日

二上山 マイナールート 7月31日

 ようやく編集しました。

二上山のマイナールートをネットで見て、チャレンジを続けてきました。

今回は、前回の下山時に間違えたルートのリベンジです。

二上神社の近くの駐車場に、ミニバスがあることに気づきました。
一日に4本ということであります。
二上神社から雄岳への道沿いにある獣除けゲートからが入り口です。
沢を渡り緩い上り坂を進みますと、鳶塚に着きます。
気温が高くて、岩場の鳶塚は、灼熱でした。
水蒸気?も多く視界は、あまりよくありません。
中央に狐井城山古墳が見えています。遠くにも古墳らしき茂みが見えています。
多くの合流ポイントがあるところから馬の背へのルートを進みますと、万葉広場の休憩ポイントです。この日は猛暑と非常事態宣言前で、登山者の姿は少ない感じでした。
下山は祐泉寺に向うメインルートです。途中の水のみ場も枯れているようでした。
ヒグラシの鳴き声が何とも神秘的でした。
緑と時折吹いてくる風で癒されます。
祐泉寺到着です。気温も相当高くなっていると思われますが、木陰で救われています。
大池の水鳥も何処かへ行ったようです。
とりあえず、道の駅でアイスクリームを食べないわけにはいけません。


2021年7月28日水曜日

二上山 原岳から鳶塚 7月17日

 梅雨があけました。しかし蔓延防止の状態です。

二上山の深堀を進めると止まりませんね。今回もルート探索です。

前回は、登山道入り口を間違えて 麻呂子山から原岳ルートから登って、汗だく&疲労困憊でありました。さて今回は........

まずは、近鉄南大阪線の二上神社口駅からスタートです。
神社参道の途中から左手に進み、二上山ふるさと公園を右手に見て、南東へ進みます。
笠堂で休憩です。一本柱が特徴です。
當麻山口神社の北の道を進むと1分ほどで登り口となります。前回は間違えて、左手だけを見ていましたが、道の右手が登山口です。
小さな案内がありますが、国土地理院の地図には無い道であります。....これで間違えてしまいました。その他の道も旧道のようで、進む事ができませんでした。

道自体は整備もされて、階段もあって、安全な道でした。
それでも気温が高く、急坂は難儀しました。原岳山頂には展望所もあって、二上山山頂が望めます。
前回より1時間近く早く登る事ができました。日差しが強いので、今回も山頂広場は、パスであります。
帰りは眺め坂から下山の予定でしたが、いろいろ間違えて、鳶塚に来てしまいました。
山頂から少し離れた所の展望所は絶景でありました。奈良盆地の著名な名所や山などが一望です。北はおそらく、比叡の山並みも見えていたと思います。
分岐を間違えて、池の辺の狭い道から出てしまいました。とりあえず二上神社にお参りです。
奈良の神社はの正式名は、ほとんど読めませんし、覚える事もできません。
葛木倭文座天羽雷命神社(かつらきしとりにいますあめのはいかづちのみこと神社)
右が雄岳で、手前のピークが鳶塚です。


2021年7月2日金曜日

二上山 原岳ルート 6月26日

 二上山はアクセスもよく、自然林が多くあり、展望も良い事から、多くの人に親しまれています。

整備のボランティアさんも熱心にされているので、益々登りやすい山となっています。

登山道も数多くあって、未踏のところが数多くあります。

近鉄南大阪線「当麻寺駅」が出発点です。
午前9時を過ぎていますが、参道の人通りはありません。観光収入が心配されます。
仁王門に到着です。日光を遮る梅雨の曇り空が、ありがたいです。
ちょと話題になった仁王さんです。
修復工事に当たり、胎内のミツバチの巣の撤去が話題になりました。
殺生にならないように、気を使っての撤去だったそうです。
参拝者は誰も居られませんでした。何故か新鮮でした。
麻呂子山から原岳の稜線が見えています。まさかこちらから登る事になるとは、思いませんでした。
山口神社からの入り口を見つけられず、ぐるりと回って、麻呂子山からのルートから登る事になりました。
急登が多く、過去最長時間をかけて登りました。
所々見晴らしのできるポイントには、ベンチがあり、助かります。草や低木も伐採されているようです。
フラフラになって、岩屋峠に到着です。本日は、エネルギー枯渇につき、山頂はキャンセルです。
アジサイが綺麗です。
下山は見晴らし坂から公園に向けて下りて行きました。
なかなか立派な設備のある公園ですが、体力不足を痛感した登山でした。


2021年6月16日水曜日

生駒山・辻子谷コースからアジサイ園 6月12日

 徐々に感染者が減ってきていますが、まだまだ宣言下ですので、お決まりの生駒山のアジサイ園に行ってきました。

 時期的には早すぎて咲き始め程度でしたので、密になりませんでした。

久しぶりに近鉄石切駅からスタートです。アジサイ園は、遊園地の下にあるという感じです。道中は、たくさんの地蔵さんとお社に出会います。
このコースでは、山道に至るまでの道がかなり急で、交通量も多いので、大変です。
本宮もあります。
辻子谷水車郷がありましたので、小休憩です。
石切から宝山寺までの参詣道で生駒越えのみちでもありますが、薬草の加工に水車を使っていたそうです。
山道に入ってしばらくすると、興法寺に着きます。西国三十三霊場の一つで、車も入れないような所にありますが、手入れが行き届いていて山道に映えていました。
出会いから南下するとアジサイ園に着きます。急斜面の園地ですので、ごらんのようなルートです。
咲き初めで色ノリが不充分ですが、鮮やかであります。
ほとんどは、葉っぱの緑でした。
日当たりのよい所は咲いています。
どんよりとした梅雨の空でした。
来週ぐらいから見ごろとなりそうです。
ハスの花も咲いていました。