2017年8月2日水曜日

再び池田駅へ

この季節の低山めぐりは、修行と言う感じです。
熱中症に注意して水分補給をしても、35℃を越えると屋外は危険かもしれません。
日陰を捜しながら、恐い物に追われるように下山しました。
 五月台の駐車場から秀望台を経て大文字コースからの下山です。
 ウォンバットのイラストのある展望台に到着です。隣接する動物園(無料)の人気者だそうで、オーストラリア以外での繁殖成功は珍しいとのことです。
 大きくて怖い動物はいないそうで、かなりフレンドリーな動物園として紹介されています。
 こちらの展望は、猪名川が良く見えていました。
 少し下がった所が、本来の秀望台のようです。車道に面しているため、新たに上部に作られたのかもしれません。
 たぶんここが大一文字の場所とおもわれます。この山には二つの大文字が存在することになります。
 毎年8月24日に、家内安全・火難厄除けを願って灯されます。

この道は、山の上部にある愛宕神社の参道でもあるようです。
最近では珍しくなった滑り台です。ドライブウェイの料金所付近が五月台公園となっています。下山は早くて25分ほどで市街地に着きました。.......あと1~2時間ほどで最高気温になりそうです。

2017年8月1日火曜日

五月山公園

池田市の五月山公園は昔から有名ではありましたが、訪れる機会がありませんでした。隣に箕面を控えている事も一因かもしれません。
 駅から寄り道をしながら30分ほどで登山道の入り口に到着しました。大きな道路からの標識等が見当たりませんでしたので、注意が必要です。
 心を試すような階段が待ち受けていました。段差は浅い階段ですが、登り区間は、ほぼ階段でした。
 五月平高原コースにある大文字焼きの施設のようです。海抜230mほどですが、なかなかの眺めです。
 ここが正式な五月平展望台です。あいにくのお天気で遠景は朦朧としていましたが、大阪平野が見渡せます。
 この山周辺は、多くの霊園とゴルフ場が隣接していますので、このような風景に出会います。
 霊園の中を歩くようにして着いたのが、日の丸展望台です。標高は約315mとなります。
 グルグルと登った先がこの展望となります。
自然とふれあいコースと言うルートでさつき台まで進みました。エノキの巨木などがあって、山道感があるコースです。ただし、すぐそばを五月山ドライブウェイが走っていますので、車の音が絶えず聞こえてきました。
 遊具としての吊橋です。登山道はすぐ横にあります。
 今日も山道は湿気っていましたので、キノコがポコポコと生えていました。
ドライブウェイを渡ると五月台に到着です。東屋とベンチがあったのですが、コンクリート製の屋根で、中はかなり温度が高い状態でした。結局、大きな木下に陣を張って昼食となりました。