2020年9月22日火曜日

明神山登山 2020年9月19日

コロナと高い気温で、登山を休止していましたが、ようやくどちらも収まってきたようなので。登山を開始しました。
とは言え、一ケ月以上のブランクですので、足慣らしで、低山に挑みました。
JR大和路線の三郷駅です。大阪と奈良の間に位置する駅で、駅舎の線路の向こうは大和川になります。
幾度のがけ崩れによって、現在の路線となった大和路線は、今も旧路線跡がいくつか残っています。
磐瀬の杜にある歌碑です。万葉集ではよく詠まれている場所なのですが、特定はできていないようです。この場所も近年に建てられたようです。
竜田山も伝説の山で、その街道も判然としないようです。
川を渡ったところにある藤井というところです。どの家も立派な石垣の上に建てられています。
1600年代の創建のお寺です。
新しく組みなおしたところもありますが、かなり古い石垣も残っています。
駅からさほど離れていませんが、すでに山の中です。
道なりに進むと八幡神社が現れました。
近年になって移設されたようですが、灯篭や狛犬は立派です。
初めての場所ですので、ルート探しとなりました。最近人気となった山で、このような保安道のような道が基本となるようです。
信貴山や生駒山を望む個所もあって、舗装道は充実しています。地図にある道と現場の状態のギャップがあって、恐る恐るすすんできましたが、舗装道へ出てきて一安心でした。

2020年8月11日火曜日

矢田丘陵を歩く 8月8日

 コロナ感染が再び広がってきました。前回よりは、重度になられる方は少ないようですが、それでも慎重になります。
  7月は天候不良や都合がつかず、自宅待機でしたが、なんとか山へ出発しました。 今年2度目の矢田丘陵です。
 本格的な山歩きは、体力的にきびしいので、足慣らし的な山歩きとなりました。
JR法隆寺駅からスタートです。すでに30℃近くに気温が上っていました。それにしてもハイキングの人が少ない感じです。
汗を掻きながら法隆寺の南大門まで来ました。3月の時より人が少ない感じです。土産物屋なども心配になるぐらい暇そうです。
中門まで誰もいません。ある意味、貴重なショットです。
すばらしい力士像も独り占めです。ときおり鳴る梵鐘の音がたまりません。
毎日登山を終えた方々と出会いましたが、人気のハイキングコースにしては、寂しい感じです。この場所は前回崩落していた箇所ですが、柵が設けられました。
様々な蝉の声が夏の山を感じさせられますが、流石に厚く苦しくなってきました。
休憩を取りながら、ようやく松尾寺に到着です。幾人かの参拝客がおられましたが、本堂からのお経が響いていました。
1000km南の西ノ島の噴火の影響でしょうか(適当)遠景は全く見えません。風もそこそこ吹いていたのですが???
蒸し暑い急坂を登ると涼しい風が谷間を渡ってきました、もうすぐ山頂です。
NHKの電波塔の西側が山頂の三角点です。
展望デッキからも靄がひどくて真っ白です。
いつもならトレイルランニングのグループや高齢の登山グループで賑わうコースですが、出会うのは、トカゲばかりでした。
久しぶりのキノコです。
国道308号線の横にあるお地蔵さんです。生駒山の暗がり峠付近も酷道ですが、このあたりも対向不可能な急坂です。車が来ると我々は、斜面に追いやられます。
そんなこんなで、大汗を掻きながら歩いた18kmでした。

2020年6月24日水曜日

生駒山 アジサイ園

コロナが不完全ながらも明けたら梅雨に突入していました。
ブログ更新が遅れてしまい、6月20日の土曜日の記事です。
遠出が難しいので、生駒山の山頂からすぐのアジサイ園に行ってきました。
 流石に19日に解禁となった次の日でしたので、登山者も多く、いつもの賑わいとなっていました。
 近鉄枚岡駅にある枚岡神社が出発点です。
 元春日とも言われる古い神社です。その云われでもある鹿がありました。
 登山道の幾つかの地点でも眺望が良いのがこの道のよい所です。
 このあたりが、湿度も高く夏場の難所の一つです。我々はとりあえず、山頂を目指しました。
 2時間ほどで山頂の電波塔郡に到着です。この山のおかげで、大阪には高い電波塔が必要ではありません。
 数少なくなってきた幼児向けの遊園地では歓声がいたるところで聞こえてきます。一回100円~500円の遊具が並びます。.....パターゴルフは除く
 遊具の軌道のなかにある三角点です。
 流石に下界よりひんやりしていて気持がよかったです。このあたりから生駒の北側の景色が一望できます。なかなか見れないアングルです。
 鶴見区の花博会場から六甲山系を望みます。大阪湾も見えていま下が、水蒸気で霞んでいました。
 参照からアジサイ園への道は、入り口が判り辛く、誤って通行止め区間に入り込んでしまいました。
 今年は、何処のアジサイ園もおくれているのでしょうか?満開にはあと少しという感じでした
 カタツムリもセットです。
 ガクアジサイも上品な佇まいです。
 ナナフシ発見です。よくこの細い身体で、生命体を維持できていると思います。
 坂を下って行くとアジサイも増えていく感じです。
暗がり峠に続く国道脇の川です。こんなところに市内から30分ほどで来れるのは、ありがたいことです。

2020年6月2日火曜日

再開は、飯盛山から

自粛から徐々に正常運転にかわってきましたが、なにしろ身体が戻りません。
というわけで、足慣らしの生駒山系の飯盛山からスタートです。
JR学研都市線の野崎駅からの出発です。乗車賃は220円ということで、ワンコイン登山です。駅舎は、 前回訪れた時から工事は続行されているようです。
 野崎小唄等で有名な、野崎観音の横が登山道です。まずは野崎観音へお参りです。
流石に禁が解かれたのか、ハイカーさんも多く見受けられました。
 本日の気温は、28℃にもなるそうで、すでに参道の階段を上ると汗が出ます。
 安産祈願のお守りの犬が、沢山下がっています。
 ここからの眺めも綺麗で、和泉山脈もうっすらと見えていました。
 畿内を治めることは、天下を治めることであったそうで、関が原より前に、三好一族の隆盛が偲ばれます。
 新緑が眩しいくらいにきれいでした。
 前回、登ったときには、アジサイが咲いていましたが、まだ蕾でありました。
 FM放送の基地です。中学生の頃から、ステレオ放送が始まったように記憶していますが、その音の綺麗さにびっくりしたものです。
 実質上の天下統一を成し遂げた、飯森城があったところです。現在は、石垣がある程度です。
 謎の鉄塔です。警察無線だったのでしょか?昭和14年の文字が歴史を物語っています。
頂上からの景色です。遠く六甲山も見えています。久々の開放感です。