10月は2つの台風と大雨で山登りもテニスもランニングも延期続きとなりました。
今回は、京都トレイルの伏見稲荷山にチャレンジしました。
伏見稲荷は幼い時に行ったのですが、千本鳥居と雀の串焼き?しか覚えていません。現在は世界の伏見稲荷となっているようですが、それも確かめるべく、出陣しました。
大阪京橋駅から京阪電車で40分ほどでしょうか? 伏見稲荷駅に到着です。駅舎から朱塗りで、飾られています。
丹波橋駅で普通電車に乗り換えました。駅そのものはさほど大きな駅舎ではありませんが、かなりのお客さんです。
すでに踏み切りで渋滞発生です。英語・フランス語・ラテン語・中国語が入り乱れて賑やかであります。朝9時半ごろです。
参道は短いのですが、土産物屋での立ち止まりと記念撮影や車の往来で、なかなかのカオス状態でした。
大きな神社ですが、御朱印などの授与所は、行列が発生していました。
最初の鳥居です。
結局、ほとんどをスルーして、千本鳥居へ向いましたが、入り口付近では、渋滞発生であります。
千本鳥居と言う事ですが、実際は1万本以上あるとされています。
全国にある稲荷神社の総本山であります。神の使いとしての狐は、空想の生き物ということです。
少し広い所には、お社がいたるところに出現します。
これより、上り坂が続きます。
次第に、鳥居も小さくなってきました。
山登り組は、これよりトレイルに入ります。
複雑に道がありますので、ガイドブックは必須です。標識などもありますが、大変複雑で、難しいです。
左手には、海外の方が思案中でありました。......日本人でも????です。
2017年11月6日月曜日
2017年10月13日金曜日
有馬富士から三田駅へ
このところマラソン練習の後遺症で、書き込み忘れが激しいようです。
11月の大阪マラソンまでに体を作らなければなりませんが、今のところハーフで沈没であります。.....後は使い物にならない体が残ります。
ようやく芝生広場に到着しました。気温が高くて遊ぶ人は疎らでした。
振り返ると、有馬富士が見えるはず.....近すぎてピークが隠れているようで、一段下の駐車場からようやく先端が見えました。
その駐車場の端から下ると、大池に出てきました。柿の実がアクセントとなって、なかなか良い景色です。
地図で確認していた椎茸ランドは、高台にあって駐車場も大入りでした。
これより三田駅に向う道から、有馬富士の姿がはっきりと見えました。黄金色の稲穂がゴージャスです。
ゴルフクラブの横の道を進むと石標郡があらわれました。道しるべもあるのだと思いますが、多すぎてわかりません。
車が一台ぐらいしか通れない坂道に、三田焼きの資料館がありました。陶芸教室もあるようで、かなり大規模のようです。
その昔、三田焼きの搬送路だったのでしょうか?謎の石標郡も関わっていたようです。
三田駅に到着です。主たる駅ですが、人影もまばらで、車だけが行き交っていました。....ホームには乗降客は沢山いました。
11月の大阪マラソンまでに体を作らなければなりませんが、今のところハーフで沈没であります。.....後は使い物にならない体が残ります。
ようやく芝生広場に到着しました。気温が高くて遊ぶ人は疎らでした。
振り返ると、有馬富士が見えるはず.....近すぎてピークが隠れているようで、一段下の駐車場からようやく先端が見えました。
その駐車場の端から下ると、大池に出てきました。柿の実がアクセントとなって、なかなか良い景色です。
地図で確認していた椎茸ランドは、高台にあって駐車場も大入りでした。
これより三田駅に向う道から、有馬富士の姿がはっきりと見えました。黄金色の稲穂がゴージャスです。
ゴルフクラブの横の道を進むと石標郡があらわれました。道しるべもあるのだと思いますが、多すぎてわかりません。
車が一台ぐらいしか通れない坂道に、三田焼きの資料館がありました。陶芸教室もあるようで、かなり大規模のようです。
その昔、三田焼きの搬送路だったのでしょうか?謎の石標郡も関わっていたようです。
三田駅に到着です。主たる駅ですが、人影もまばらで、車だけが行き交っていました。....ホームには乗降客は沢山いました。
2017年10月11日水曜日
有馬富士 登山
夏に戻ってしまったかのようなお天気で、この日も汗を掻きながらの行脚となりました。
普通は山の麓に公園等があるという感じですが、ここは、公園の一部に山があると言う感じです。
標識看板は豊富ですが、細かな道も多く、意外とロストしていまいます。.......公園は意外と迷ってしまう事が多いそうです。
道中、多くの方が道を尋ねてこられました。
1.5時間ほどの山行きなのですが、頂上付近はなかなかの急坂で、岩場となっています。
狭い山頂には7~8人の登山者で賑わっていました。
三角点もあります。祠や地蔵さんなどもなく、モダンな山という感じでしょうか?
南側は岩場で眺めは大変良いところです。帰りのルートを捜しに岩場を下りましたが、先に進める道を発見できませんでした。
そのおかげで、大変良い景色を見ることが出来ました。正面に六甲山が見えていました。
西に目をやると、大池が見えてきました。
頂上まで戻ると下山ルートが、わかると言う仕掛けでした。ただし短いけれど急峻な岩場ですので、慎重に進まなければなりません。
その後に続く登山道は粘土質で滑りやすく、油断大敵です。
さすがに,秋なのでしょうか?キノコがあちらこちらに生えていました。
何とか周回道路に出てきましたが、見晴らしがないので、芝生広場が見当たりませんでした。何とかガイドブックを読み返して進みました。
普通は山の麓に公園等があるという感じですが、ここは、公園の一部に山があると言う感じです。
標識看板は豊富ですが、細かな道も多く、意外とロストしていまいます。.......公園は意外と迷ってしまう事が多いそうです。
道中、多くの方が道を尋ねてこられました。
1.5時間ほどの山行きなのですが、頂上付近はなかなかの急坂で、岩場となっています。
狭い山頂には7~8人の登山者で賑わっていました。
三角点もあります。祠や地蔵さんなどもなく、モダンな山という感じでしょうか?
南側は岩場で眺めは大変良いところです。帰りのルートを捜しに岩場を下りましたが、先に進める道を発見できませんでした。
そのおかげで、大変良い景色を見ることが出来ました。正面に六甲山が見えていました。
西に目をやると、大池が見えてきました。
頂上まで戻ると下山ルートが、わかると言う仕掛けでした。ただし短いけれど急峻な岩場ですので、慎重に進まなければなりません。
その後に続く登山道は粘土質で滑りやすく、油断大敵です。
さすがに,秋なのでしょうか?キノコがあちらこちらに生えていました。
何とか周回道路に出てきましたが、見晴らしがないので、芝生広場が見当たりませんでした。何とかガイドブックを読み返して進みました。
2017年10月10日火曜日
有馬富士登山
兵庫県三田市の北にある有馬富士に登りました。
低山続きのついでに、この山を選びました。山歩きとすれば1.5~2時間ほどとなります。
宅地開発で新しく出来た駅です。電化が進み大阪までの通勤時間が短縮されました。
と言っても山側はかなりの田舎風景です。きょうも気温が高く、Tシャツ一枚になってお山をめざします。
ガイドブックに則り、脇道に入ります。稲荷神社の御旅所を進みます。
あまり情報がありませんが、天満宮がありました。横の川沿いに進みます。
ほどなく福島大池に到着です。要所で人に出会うのが新鮮でした。(最近登った山が寂しすぎましたから。)
池に映る有馬富士です。山容がはっきりわかる山も久しぶりです。正面に見えるかやぶきの家が気になります。
と言う事で寄り道しました。何組かの家族連れが休憩中でした。自由に休憩できるそうです。
移築した家ではなく新しく作られたそうで、炭焼きなども行っているそうです。
薪や炭なども備蓄してありました。
縁側からの風景です。今や贅沢な空間です。
とりあえずの水車でしょうか?遊具も輪投げ程度しかありませんが、子供達はテキトーに遊んでいました。
低山続きのついでに、この山を選びました。山歩きとすれば1.5~2時間ほどとなります。
宅地開発で新しく出来た駅です。電化が進み大阪までの通勤時間が短縮されました。
と言っても山側はかなりの田舎風景です。きょうも気温が高く、Tシャツ一枚になってお山をめざします。
ガイドブックに則り、脇道に入ります。稲荷神社の御旅所を進みます。
あまり情報がありませんが、天満宮がありました。横の川沿いに進みます。
ほどなく福島大池に到着です。要所で人に出会うのが新鮮でした。(最近登った山が寂しすぎましたから。)
池に映る有馬富士です。山容がはっきりわかる山も久しぶりです。正面に見えるかやぶきの家が気になります。
と言う事で寄り道しました。何組かの家族連れが休憩中でした。自由に休憩できるそうです。
移築した家ではなく新しく作られたそうで、炭焼きなども行っているそうです。
縁側からの風景です。今や贅沢な空間です。
とりあえずの水車でしょうか?遊具も輪投げ程度しかありませんが、子供達はテキトーに遊んでいました。
2017年9月27日水曜日
お菊山下山
朝の陽射しはどこへやら、うす曇で遠くの景色も霞んでいます。
関西空港の連絡橋がしっかりと見えていました。
この日の午前中に離陸した飛行機のパネルが大阪市内に落下して、通りがかりの車がはそんしたそうですが、事故現場は自宅から2kmほどしか離れていません。
元来自宅周辺は、大阪空港に着陸する飛行機からの落下物が多いのですが、関空からの飛行機は初めてかもしれません。
とりあえず、下山は右手の新家駅を目指します。
低い山ですが、なかなか深い谷が形成されています。さすがにこちら側は、登山者の往来があるのでしょう。蜘蛛の巣がほとんどありませんでした。
ザレ場からの眺めも気分転換になります。
静かな登山道です。本日は全く人に逢えませんでした。
振り返れば里山として存在している事がわかります。お菊山の正式名称は経納山ということでした。
種河神社の横を通って、新家へ向います。表参道は工事中でした。
随分と時間がかかってしまいましたが、何とか到着しました。
関西空港の連絡橋がしっかりと見えていました。
この日の午前中に離陸した飛行機のパネルが大阪市内に落下して、通りがかりの車がはそんしたそうですが、事故現場は自宅から2kmほどしか離れていません。
元来自宅周辺は、大阪空港に着陸する飛行機からの落下物が多いのですが、関空からの飛行機は初めてかもしれません。
とりあえず、下山は右手の新家駅を目指します。
低い山ですが、なかなか深い谷が形成されています。さすがにこちら側は、登山者の往来があるのでしょう。蜘蛛の巣がほとんどありませんでした。
ザレ場からの眺めも気分転換になります。
静かな登山道です。本日は全く人に逢えませんでした。
振り返れば里山として存在している事がわかります。お菊山の正式名称は経納山ということでした。
種河神社の横を通って、新家へ向います。表参道は工事中でした。
随分と時間がかかってしまいましたが、何とか到着しました。
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