2020年8月11日火曜日

矢田丘陵を歩く 8月8日

 コロナ感染が再び広がってきました。前回よりは、重度になられる方は少ないようですが、それでも慎重になります。
  7月は天候不良や都合がつかず、自宅待機でしたが、なんとか山へ出発しました。 今年2度目の矢田丘陵です。
 本格的な山歩きは、体力的にきびしいので、足慣らし的な山歩きとなりました。
JR法隆寺駅からスタートです。すでに30℃近くに気温が上っていました。それにしてもハイキングの人が少ない感じです。
汗を掻きながら法隆寺の南大門まで来ました。3月の時より人が少ない感じです。土産物屋なども心配になるぐらい暇そうです。
中門まで誰もいません。ある意味、貴重なショットです。
すばらしい力士像も独り占めです。ときおり鳴る梵鐘の音がたまりません。
毎日登山を終えた方々と出会いましたが、人気のハイキングコースにしては、寂しい感じです。この場所は前回崩落していた箇所ですが、柵が設けられました。
様々な蝉の声が夏の山を感じさせられますが、流石に厚く苦しくなってきました。
休憩を取りながら、ようやく松尾寺に到着です。幾人かの参拝客がおられましたが、本堂からのお経が響いていました。
1000km南の西ノ島の噴火の影響でしょうか(適当)遠景は全く見えません。風もそこそこ吹いていたのですが???
蒸し暑い急坂を登ると涼しい風が谷間を渡ってきました、もうすぐ山頂です。
NHKの電波塔の西側が山頂の三角点です。
展望デッキからも靄がひどくて真っ白です。
いつもならトレイルランニングのグループや高齢の登山グループで賑わうコースですが、出会うのは、トカゲばかりでした。
久しぶりのキノコです。
国道308号線の横にあるお地蔵さんです。生駒山の暗がり峠付近も酷道ですが、このあたりも対向不可能な急坂です。車が来ると我々は、斜面に追いやられます。
そんなこんなで、大汗を掻きながら歩いた18kmでした。

2020年6月24日水曜日

生駒山 アジサイ園

コロナが不完全ながらも明けたら梅雨に突入していました。
ブログ更新が遅れてしまい、6月20日の土曜日の記事です。
遠出が難しいので、生駒山の山頂からすぐのアジサイ園に行ってきました。
 流石に19日に解禁となった次の日でしたので、登山者も多く、いつもの賑わいとなっていました。
 近鉄枚岡駅にある枚岡神社が出発点です。
 元春日とも言われる古い神社です。その云われでもある鹿がありました。
 登山道の幾つかの地点でも眺望が良いのがこの道のよい所です。
 このあたりが、湿度も高く夏場の難所の一つです。我々はとりあえず、山頂を目指しました。
 2時間ほどで山頂の電波塔郡に到着です。この山のおかげで、大阪には高い電波塔が必要ではありません。
 数少なくなってきた幼児向けの遊園地では歓声がいたるところで聞こえてきます。一回100円~500円の遊具が並びます。.....パターゴルフは除く
 遊具の軌道のなかにある三角点です。
 流石に下界よりひんやりしていて気持がよかったです。このあたりから生駒の北側の景色が一望できます。なかなか見れないアングルです。
 鶴見区の花博会場から六甲山系を望みます。大阪湾も見えていま下が、水蒸気で霞んでいました。
 参照からアジサイ園への道は、入り口が判り辛く、誤って通行止め区間に入り込んでしまいました。
 今年は、何処のアジサイ園もおくれているのでしょうか?満開にはあと少しという感じでした
 カタツムリもセットです。
 ガクアジサイも上品な佇まいです。
 ナナフシ発見です。よくこの細い身体で、生命体を維持できていると思います。
 坂を下って行くとアジサイも増えていく感じです。
暗がり峠に続く国道脇の川です。こんなところに市内から30分ほどで来れるのは、ありがたいことです。

2020年6月2日火曜日

再開は、飯盛山から

自粛から徐々に正常運転にかわってきましたが、なにしろ身体が戻りません。
というわけで、足慣らしの生駒山系の飯盛山からスタートです。
JR学研都市線の野崎駅からの出発です。乗車賃は220円ということで、ワンコイン登山です。駅舎は、 前回訪れた時から工事は続行されているようです。
 野崎小唄等で有名な、野崎観音の横が登山道です。まずは野崎観音へお参りです。
流石に禁が解かれたのか、ハイカーさんも多く見受けられました。
 本日の気温は、28℃にもなるそうで、すでに参道の階段を上ると汗が出ます。
 安産祈願のお守りの犬が、沢山下がっています。
 ここからの眺めも綺麗で、和泉山脈もうっすらと見えていました。
 畿内を治めることは、天下を治めることであったそうで、関が原より前に、三好一族の隆盛が偲ばれます。
 新緑が眩しいくらいにきれいでした。
 前回、登ったときには、アジサイが咲いていましたが、まだ蕾でありました。
 FM放送の基地です。中学生の頃から、ステレオ放送が始まったように記憶していますが、その音の綺麗さにびっくりしたものです。
 実質上の天下統一を成し遂げた、飯森城があったところです。現在は、石垣がある程度です。
 謎の鉄塔です。警察無線だったのでしょか?昭和14年の文字が歴史を物語っています。
頂上からの景色です。遠く六甲山も見えています。久々の開放感です。

2020年4月10日金曜日

ポンポン山惨状

コロナウィルスで、外出がそろそろ危なかしくなってきた4月4日にポンポン山に登ってきました。
 幾度も訪れていた山で、事前調べもせずに登りに行きました。
 川久保方面には、高槻駅からの市バスで行きます。かなりの僻地ですので、登山客ぐらいしか終点まで行きません。
 ここまで来ると空気が良い事に気が付きます。
 西水無瀬川沿いの林道を進みます。
 倒木のせいでしょうか?今まで気が付かなかった水車小屋がありました。
 倒木処理が終わったのでしょうか?随分と明るい林道になってしまいました。
 以前、下りで利用した水声の道から登る計画をしていました。入り口の様子が一変していて、そのあたりをウロウロしていると、常連さん達が次々に谷へ入って行かれたので、我々も後に続きましたが、この惨状でした。
 地元ボランティアさん達の努力もあって、何とかルートだけは確保されたようです。
 落石や倒木がいつあってもおかしくない状況です。
 苔と渓流が美しかった水声の道は消えてしまいました。植物の群落がかろうじて昔の面影を残していました。
 山頂付近も激しく倒れていました。
 まったりとした登山をするつもりでしたが、デンジャラスな登山になりました。
山頂には昔と同じ位の人数の登山者で賑わっていました。
 北摂で人気のお山ですが、2年前の台風21号は、大きな爪あとを残していました。
 下りは、善峯寺方面へ向いました。山が風を遮ったのでしょうか、こちらは倒木がすくなかったようです。
 マッタリ登山を味わえたのは、バス停手前の山桜でした。
 太陽光を通してみる花びらは気品さえ感じます。
 お寺の斜面も木がごっそりと消えていました。
向日町駅に到着です。ヤッパリ人が少ないですね。
ブログ編集中に非常事態宣言となりました。見えない敵との戦いが続きそうです。