2026年1月20日火曜日

2026年1月16日(金)中山夫婦岩から奥の院へ

宝塚の 中山に登りました。

JR宝塚線中山寺からスタートです。

中山観音寺の途中にある辻が池です。
猪名川からの巨大な送電鉄塔の奥に、甲山や岩原山方面の山稜が見えています。
この日は、黄砂がひどく黄色いフィルター越しのようでした。
中山寺の絵馬堂付近から甲山が見えています。気温が高くて、春の様相です。
有名な梅林の近くの梅の木です。すでに蕾が赤くなっていました。
今回は、夫婦岩コースで登りました。旧来の参拝道であるようで、登山者にも多く会いました。
石畳のような道が続きますので、緩やかですが、歩きにくいです。
多くのお地蔵さんに見守られて登って行きます。これは手作りのようです。
天宮塚からの景色も霞んで下界はどんよりしています。
奥の院まで降りてきました。意外と参拝者は少なかったです。
静かなお堂も雰囲気があります。
やすらぎ公園から尾根道を下ると、御殿山の住宅街が見えてきます。
ここより、清荒神さんまで、もうすぐです。




2026年1月12日月曜日

2026年1月9日(金) 元山上口から生駒越え

 あいかわらず、近隣の低山が続きます。

近鉄生駒線「元山上口駅」から十三峠を経由し、神近鉄信貴線「服部川駅」まで歩きます。

近鉄生駒線、元山上口駅は、単線でホームも一つで、上下線共通です。
女人山上道と刻まれた石碑がシンボルです。千光寺は修験道の開祖役行者の修行の地でしたが、より厳しく世俗を離れた山上ヶ岳に行場を移しました。
フラワーロードの橋が見えてきました。千光寺は、もうすぐです。
鳴川清滝の摩崖仏です。かなり風化が進んでいますが、何とか判別できます。
なかなか水が落ちる場面にに遭遇しませんが、巨岩と苔で神秘的な所です。
不動の滝の不動明王様です。見守られてる感じがします。
鳴川峠を過ぎて南下すると、三国山の休憩所が現れます。ここより小さなアップダウンが続きますが、案外しんどいです。

鐘の鳴る展望台で昼食休憩をした後に、十三峠に着きました。ここより下山します。
このお堂が見えてくれば、水飲み地蔵尊の境内です。
花塚を下ります。
本堂前の大阪の景色は、絶景です。
玉祖神社に到着です。ニワトリの鳴き声が響く神社です。
御神木のクスは、幹と間違うコブと、三本の幹が合わさった、迫力ある楠木です。







2026年1月8日(月)天王寺一心寺~茶臼山

 骨仏のお寺で有名な一心寺にお参りして、天王寺公園の茶臼山あたりに移動しました。

三が日を避けての参拝です。どういうわけか?ここにも外国人観光客が来られています。
高口恭行氏ので設計による仁王門です。現代アート的な山門は、衝撃的でした。
ちなみに、一心寺の住職でsリ、京都大学の建築家でもあるそうです。
十月桜が咲いていました。
川底池から見る通天閣です。その昔は、ボートもあったそうですが、この辺り一帯は、なかなかデンジャラスな所でもありました。
近年は、整備されて良くなりました。
赤い橋は、和気清麻呂から取った和気橋です。
こちらが茶臼山の本体です。真田幸村などが活躍した、大阪の陣の舞台です。
古墳説もあるようですが、未確定となっています。



2026年1月5日月曜日

1月4日(日) 信貴山 参拝登山

 近鉄信貴線の信貴山口駅から王寺駅まで歩きました。

なんとか凍結のないお山を歩いています。

一瞬、車両のラッピングとは思えません。二駅だけの盲腸線?ですが、意外と乗降客はおられます。
西信貴ケーブルは、乗降客の少なさでは、近鉄の中でトップクラスだそうです。
今回はここより南側の市民の森公園から登ります。
なかなか良い景色で、公園には桜の木が植えられています。
登山道は落ち葉でいっぱいで、滑りやすくなっていました。
枚岡方面の山稜です。枚岡神社の奥宮のピークが確認できます。
比較的優しい登山道ですが、この橋は腐っていて、迂回しました。
信貴山公園墓地から高安駅まで来ました。やはりお正月ということでしょうか、連絡バスが待機していました。
信貴山城址の北側には松永久秀の屋敷跡や倉庫跡が点在しています。
信貴山城址の近くから奈良側の景色です。矢田丘陵の南端が見えています。
空鉢護法堂に参拝です。神仏一帯のお寺ですので、鳥居や社が沢山あります
葛城山や金剛山の方向です。風が強くて、体感温度は氷点下です。
竜神信仰でもありますので、蛇の石像や卵のお供えがあります。
多宝塔まで降りてきました。さすがにいつもより参拝者は多いです。
朝護孫子寺本堂から大きなトラ像を見ています。
日本一大地蔵尊です。境内から、どこからでも見ることができます。
いつものように、ケーブルカーの廃線跡を降りてきました。
住宅街を一気に1㎞下ると信貴山下駅に到着です。ここまで来ると気温も上がって、過ごしやすくなります。
信貴山下駅から王寺駅まで1.3㎞です。途中、大和川に架かる多門橋を渡ります。
なかなか寒そうな景色です。







2026年1月1日木曜日

2026年1月1日(木)初日の出

 60年ぶりの、丙午だそうです。

何のことかわからない時代になってきたようです。

伝承やしきたりは、変化するものです。

今年も初日の出が見れました。
天満橋から東側の造幣局の付近からの初日の出です。
ようやく、OMMビルの上に太陽の光が、当たり始めました。
あらためて、明けましておめでとうございます。
京阪電車の架線越しの撮影です。ここより西側へ地下に潜って行きます。
地上で何が起こっても、平然と変わりなく登ってきます。
なんとなくありがたいことです。
撮影場所から1㎞ほど歩くと、天満宮に到着します。
恵方ではないのですが、初もうでです。

周りはオフィスビルが建っているのですが、ここだけは、昔の姿が、残っています。
こちらは、都島神社です。八時過ぎには100名以上の列ができていました。
去年一年間を無事に過ごすことができたことを感謝しました。
今年も、皆々様の幸せを祈りました。