2026年1月1日木曜日

2026年1月1日(木)初日の出

 60年ぶりの、丙午だそうです。

何のことかわからない時代になってきたようです。

伝承やしきたりは、変化するものです。

今年も初日の出が見れました。
天満橋から東側の造幣局の付近からの初日の出です。
ようやく、OMMビルの上に太陽の光が、当たり始めました。
あらためて、明けましておめでとうございます。
京阪電車の架線越しの撮影です。ここより西側へ地下に潜って行きます。
地上で何が起こっても、平然と変わりなく登ってきます。
なんとなくありがたいことです。
撮影場所から1㎞ほど歩くと、天満宮に到着します。
恵方ではないのですが、初もうでです。

周りはオフィスビルが建っているのですが、ここだけは、昔の姿が、残っています。
こちらは、都島神社です。八時過ぎには100名以上の列ができていました。
去年一年間を無事に過ごすことができたことを感謝しました。
今年も、皆々様の幸せを祈りました。





2025年12月30日火曜日

12月29日(月)私市・普見山付近

 今年の納の登山です。

JR学研都市線・河内磐船駅からのスタートです。

凍結のない山を選びながらの登山です。

なかなか良い天気で、寒くはありませんでした。
獅子窟寺までは、舗装道路を進みます。全行程でも急坂が続くところです。
参道の清掃や散歩で、幾人かの人と会いました
お寺の脇の階段を上がると山道となりますが、たくさんの巨岩とお地蔵さん会えます。
見守られている感じです。
獅子窟寺の元の寺領は、かなりの範囲だったそうです。
京都平野が見えています。黒い煙は、火災のようです。
南天かと思いましたが、ソヨゴということです。
風に揺れて、葉がそよそよという音を立てるところからの名前だそうです。
普見山からの景色です。奈良盆地が霧がたなびいているようです。
キャンプ場を通過です。
沢渡の道が、橋の崩落で通行止めでした。
そよ風の道に迂回しました。途中にある展望台からの生駒山系です。
ヤツデです。テングノウチワの別名があります。
これは実ではなく、その花だそうで、蜜で虫を呼び込むのだそうです。

月の輪滝に来ました。この辺りの岩場は、唯一無二の景観です。
民家からも近く、このハイキング道の面白さです。





11月25日(木)神戸市立博物館「大ゴッホ展」

 神戸市立博物館で開催中の大ゴッホ展に行ってきました。

阪神・淡路大震災30周年の記念事業で、東京や福島でも開催されます。

オランダのクレーラー=ミュラー美術館より前期の作品となっています。

いきなり、メインの「夜のカフェテラス」です。撮影可ということで、長い列になっていました。
パリ時代の後のアルル時代に覚醒したゴッホの人気作です。
実際に現場で描かれた作品で、夜の雰囲が、生き生きと描かれていました。
前期の作品はあまりに暗く、模索していた感じがしました。その後の印象派の画家に感化されて、大きく作品が、短期間で変化したようです。

パリ時代の自画像です。この一年前の作品では、覚醒の準備段階的な作品となっていました。
同時期の草地の作品です。アルル時代よりもおとなしい感じです。
点描画の様相が感じられます。
これもパリ時代です。
最近の美術館名物となりました。グッズ売り場は賑わっていました。
後期の作品は2027年~2028年に開催されるようです。


2025年12月24日水曜日

12月19日(金) 生駒山 宝山寺

 生駒山を大阪側から奈良県に下ります。

気温が微妙な冬登山です。朝は冷え込むのですが、日が昇ると晩秋の温かさになります。

近鉄奈良線の枚岡駅スタートは、いつもの通りです。
枚岡神社の珍しいお祭りである「お笑い神事」のポスターです。
23日にあるそうです。
参道の階段にも舞台が設けられるようです。
額田展望台からの景色です。
六甲山系も見えていますので、期待ができます。
タタラ山付近に咲く山茶花です。椿も咲き始めています。
日頃の不摂生で、よろよろと登ってきました。
ドライブウェイのトンネルを潜ります。山頂までは近いです。
電波塔群です。この地代が遊園地の収益になっているのかもしれません。
生駒山頂遊園地です。冬季は休園しています。ぷかぷかパンダという遊具の向こうに、京都盆地や北摂の山々が見えています。
日本最古の飛行塔です。リベット組の鉄骨が見事です。もうすぐ100年になる遊具が残っていること自体が奇跡です。
飛行機が複葉機というのもいい感じです。
最近、改修されて、これからも活躍しそうです。
急流すべりの遊具はリニューアルに向けて、大工事中でした。
数少なくなった遊園地ですが、お手軽で、小さい子も楽しめる遊園地は貴重です。
宝山寺の中に入って来ました。山の斜面にあるお寺で、坂を上り下りが必須です。
普通の日は、静かで、木々が神秘的でもあるお寺です。
般若窟が背景になります。大きなハチの巣に目が行きました。
落石の危険もあるので、岩窟の下にあるお堂は、立ち入り禁止です。
南の信貴山と対峙するようにある寺院ですが、雰囲気は随分と違っています。
取り合ず、無事の下山に感謝して、生駒駅に向かいました。






2025年12月16日火曜日

12月12日(金)雲山峰490m登山

 冬になると登山は、積雪との戦いになりますが、その心配の少ない山へ登ります。

紀泉アルプスの最高峰?雲山峰は、江戸時代の文献にも出てくる山です。

稜線付近は、和歌山県と大阪の県境になります。

JR阪和線の秘境駅、山中渓駅がスタートです。
下車は、我々2人だけです。
紀州街道の要所でもあった所で、関所があったようです。
この日は、風が強く、体感温度は低く感じました。
銀の峰ハイキング道の急坂を進むと、第一パノラマ展望台に到着します。
いつもなら、幾人かの登山者が休憩されているのですが、誰もいませんでした。
(下山までにあったのは、1人だけです)
大阪側と和歌山の景色が見れるのが、この山の特徴です。
強い風で、多くの葉っぱは、落ちて登山道に堆積していました。
鳥取池に繋がる道ですが、どうやら通行止め?のようです。
アップダウンで、体力を削ぐのが、この山の特徴です。
山頂にある八大竜王の祠ですが、どうやら損傷しているようです。
山頂付近は、眺望がありませんが、少し下った「青少年の森」からは、和歌山港や紀ノ川の眺めが見れます。
六角堂で休憩としました。
紀伊駅へ下る道は、狭く落ち葉が積もって、大変滑りやすくなっていました。
ガイドブックではこの柵から登るのですが、何も記載がないので、入るのには勇気がいります。
阪和自動車道の紀ノ川サービスエリアが見えてきました。高速道路の下を潜るのですが、照明のないトンネルですので、明るいうちに通過したいです。
紀伊駅に到着しました。2度も滑りましたので、泥を落として帰宅です。