2026年1月12日月曜日

2026年1月9日(金) 元山上口から生駒越え

 あいかわらず、近隣の低山が続きます。

近鉄生駒線「元山上口駅」から十三峠を経由し、神近鉄信貴線「服部川駅」まで歩きます。

近鉄生駒線、元山上口駅は、単線でホームも一つで、上下線共通です。
女人山上道と刻まれた石碑がシンボルです。千光寺は修験道の開祖役行者の修行の地でしたが、より厳しく世俗を離れた山上ヶ岳に行場を移しました。
フラワーロードの橋が見えてきました。千光寺は、もうすぐです。
鳴川清滝の摩崖仏です。かなり風化が進んでいますが、何とか判別できます。
なかなか水が落ちる場面にに遭遇しませんが、巨岩と苔で神秘的な所です。
不動の滝の不動明王様です。見守られてる感じがします。
鳴川峠を過ぎて南下すると、三国山の休憩所が現れます。ここより小さなアップダウンが続きますが、案外しんどいです。

鐘の鳴る展望台で昼食休憩をした後に、十三峠に着きました。ここより下山します。
このお堂が見えてくれば、水飲み地蔵尊の境内です。
花塚を下ります。
本堂前の大阪の景色は、絶景です。
玉祖神社に到着です。ニワトリの鳴き声が響く神社です。
御神木のクスは、幹と間違うコブと、三本の幹が合わさった、迫力ある楠木です。







2026年1月8日(月)天王寺一心寺~茶臼山

 骨仏のお寺で有名な一心寺にお参りして、天王寺公園の茶臼山あたりに移動しました。

三が日を避けての参拝です。どういうわけか?ここにも外国人観光客が来られています。
高口恭行氏ので設計による仁王門です。現代アート的な山門は、衝撃的でした。
ちなみに、一心寺の住職でsリ、京都大学の建築家でもあるそうです。
十月桜が咲いていました。
川底池から見る通天閣です。その昔は、ボートもあったそうですが、この辺り一帯は、なかなかデンジャラスな所でもありました。
近年は、整備されて良くなりました。
赤い橋は、和気清麻呂から取った和気橋です。
こちらが茶臼山の本体です。真田幸村などが活躍した、大阪の陣の舞台です。
古墳説もあるようですが、未確定となっています。



2026年1月5日月曜日

1月4日(日) 信貴山 参拝登山

 近鉄信貴線の信貴山口駅から王寺駅まで歩きました。

なんとか凍結のないお山を歩いています。

一瞬、車両のラッピングとは思えません。二駅だけの盲腸線?ですが、意外と乗降客はおられます。
西信貴ケーブルは、乗降客の少なさでは、近鉄の中でトップクラスだそうです。
今回はここより南側の市民の森公園から登ります。
なかなか良い景色で、公園には桜の木が植えられています。
登山道は落ち葉でいっぱいで、滑りやすくなっていました。
枚岡方面の山稜です。枚岡神社の奥宮のピークが確認できます。
比較的優しい登山道ですが、この橋は腐っていて、迂回しました。
信貴山公園墓地から高安駅まで来ました。やはりお正月ということでしょうか、連絡バスが待機していました。
信貴山城址の北側には松永久秀の屋敷跡や倉庫跡が点在しています。
信貴山城址の近くから奈良側の景色です。矢田丘陵の南端が見えています。
空鉢護法堂に参拝です。神仏一帯のお寺ですので、鳥居や社が沢山あります
葛城山や金剛山の方向です。風が強くて、体感温度は氷点下です。
竜神信仰でもありますので、蛇の石像や卵のお供えがあります。
多宝塔まで降りてきました。さすがにいつもより参拝者は多いです。
朝護孫子寺本堂から大きなトラ像を見ています。
日本一大地蔵尊です。境内から、どこからでも見ることができます。
いつものように、ケーブルカーの廃線跡を降りてきました。
住宅街を一気に1㎞下ると信貴山下駅に到着です。ここまで来ると気温も上がって、過ごしやすくなります。
信貴山下駅から王寺駅まで1.3㎞です。途中、大和川に架かる多門橋を渡ります。
なかなか寒そうな景色です。







2026年1月1日木曜日

2026年1月1日(木)初日の出

 60年ぶりの、丙午だそうです。

何のことかわからない時代になってきたようです。

伝承やしきたりは、変化するものです。

今年も初日の出が見れました。
天満橋から東側の造幣局の付近からの初日の出です。
ようやく、OMMビルの上に太陽の光が、当たり始めました。
あらためて、明けましておめでとうございます。
京阪電車の架線越しの撮影です。ここより西側へ地下に潜って行きます。
地上で何が起こっても、平然と変わりなく登ってきます。
なんとなくありがたいことです。
撮影場所から1㎞ほど歩くと、天満宮に到着します。
恵方ではないのですが、初もうでです。

周りはオフィスビルが建っているのですが、ここだけは、昔の姿が、残っています。
こちらは、都島神社です。八時過ぎには100名以上の列ができていました。
去年一年間を無事に過ごすことができたことを感謝しました。
今年も、皆々様の幸せを祈りました。





2025年12月30日火曜日

12月29日(月)私市・普見山付近

 今年の納の登山です。

JR学研都市線・河内磐船駅からのスタートです。

凍結のない山を選びながらの登山です。

なかなか良い天気で、寒くはありませんでした。
獅子窟寺までは、舗装道路を進みます。全行程でも急坂が続くところです。
参道の清掃や散歩で、幾人かの人と会いました
お寺の脇の階段を上がると山道となりますが、たくさんの巨岩とお地蔵さん会えます。
見守られている感じです。
獅子窟寺の元の寺領は、かなりの範囲だったそうです。
京都平野が見えています。黒い煙は、火災のようです。
南天かと思いましたが、ソヨゴということです。
風に揺れて、葉がそよそよという音を立てるところからの名前だそうです。
普見山からの景色です。奈良盆地が霧がたなびいているようです。
キャンプ場を通過です。
沢渡の道が、橋の崩落で通行止めでした。
そよ風の道に迂回しました。途中にある展望台からの生駒山系です。
ヤツデです。テングノウチワの別名があります。
これは実ではなく、その花だそうで、蜜で虫を呼び込むのだそうです。

月の輪滝に来ました。この辺りの岩場は、唯一無二の景観です。
民家からも近く、このハイキング道の面白さです。