2019年11月20日水曜日

室生寺ハイキング 深谷龍鎮渓谷

奈良県宇陀にある室生寺の西の渓谷を歩きました。(11月16日)
東海自然歩道とは別の道ですが、途中の道を除いては歩きやすい林道のような道です。
 なんとなく連絡ミスと勘違いから、現地集合となりました。自宅から約1時間30分ほどで、近鉄大阪線・室生口大野駅に着きました。
 以前、星の会のイベントで車で来た時には、駅までの進入路がわからずに大変困りました。画面前方が駅になります。
 しばらく進むと磨崖仏で有名な大野寺に到着しました。
 磨崖仏は川の対岸にあります。ぼんやり見ていると大きな岩という感じですが、しばらく見ていると大きな仏様の姿が浮かび上がります。迫力あるお姿ですが、神秘的でもあります。
 お寺はひっそりとしていました。
 葛きりのお店の付近は、災害復旧の真っ最中でした。川岸の崩落箇所もありました。
 ダラダラ登ると、室生ダムが見えてきます。
かなり大きなダム湖です。細長いので 全容はわかりません。
 龍鎮橋に着きました。カメラを抱えた人達が、渓谷の道へと進んで行かれましたが、ハイキングではないようです。
 室生火山帯ということもあるのでしょうか?岩を侵食しながら渓谷が形成されたようです。
 龍鎮神社が見えてきました。龍鎮の滝ということですが、水が注いでるという感じでした。
 夏場には、川遊びの格好の場所となりそうです。
 流れる川の水は、恐ろしく綺麗で、その淵は青く神秘的でありました。
この苔の壁を見たときには、思わず歓声をあげてしまいました。カメラを携えた人達が居られる理由がわかりました。

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