2023年4月5日水曜日

4月4日 橋めぐりラン

トレーニングなのか散策なのか?目的が曖昧なランニングです。

気温も高くなってきたので、細切れ走行となりました。

まずは、自宅から「大阪ふれあいの水辺」付近まで1~1.2kmです 

          
目的地とは反対側の新桜ノ宮橋です。安藤忠雄さんのデザインの橋です。旧の桜ノ宮橋も残っていますが、地元民は銀橋と呼んでいます。国道1号線が通ります。

簡単なトラック路があるので、始動にはちょうどよいのでここまで来ます。自宅から約2km

再び北側に戻ります。帝国ホテルが見えています。

昔は渡し舟だったそうです。幼い時はかなり狭くて車も人も渡り難い橋だったように記憶しています。 約2.7km

源八橋から100mほどにあるJR環状線の鉄橋があります。桜ノ宮駅に入線する列車と天満橋駅へ向う列車が見れました。
大阪市内を流れる大川は、旧淀川の本流でした。ブルーの都島橋が見えています。

3.3km

飛翔橋です。人と自転車の専用の橋です。川向こうはマンション群があります。3.7km地点
春風橋は、数少ないアップダウン箇所です。城北運河の入り口でもあります。
毛馬橋の東詰めにある淀川神社です。現在工事の関係で信号交差点を渡ることが必用です。
毛馬橋です。城北公園通りが通ります。約5km
毛馬の閘門を過ぎると淀川の本流が見えてきます。現在スーパー堤防や高速道路の工事が行われているようです。淀川大堰は、立ち入り禁止で、渡る事ができません。
水道橋が見えてきました。地図に掲載されていない場合があります。堤防すぐに桜ノ宮高校があります。6km
新大阪付近のビルも見えています。
魚釣りの方々の背後を忙しなく走って行きます。菅原城北大橋です。無料化で随分と交通量が増えました。7.5km地点です。
話が前後しますが、走ってきた道を振り返ると大阪東線の赤川鉄橋が見えています。6.5km付近です
豊里大橋まで来ました。以前ならウォームアップ終了地点ですが、現在は疲労のピーク地点です。約9kmです。ここで折り返して、菅原大橋途中まで走りました。累積約10kmの走行でした。55分15秒ということで、復帰後のベストタイムでした。.....休憩しすぎで何の練習かわかりません。

 

 

2023年4月4日火曜日

3月31日 箕面・エキスポ90箕面記念の森

 桜もそろそろ見納めとなってきました。このところご無沙汰となっていた箕面方面に出かけることにしました。

土日がテニスの集会や練習で予定がつかずこの日に山登りとなりました。

梅田から21分で到着です。9時50分ぐらいに活動開始です。
観光客と共に大滝に向います。紅葉のてんぷらを横目に歩いていますが、以前来た時より街並みがオシャレになっている感じがします。
紅葉の季節はもっと観光客が増えると思いますが、道は自動車禁止で大変よく整備されています。
龍安寺の山門と観音堂です。役小角の開祖と言う古刹です。日本最古の弁財天を奉る本堂弁天堂があります。
その昔はこの辺り一帯が修験道の寺領であったそうで、明治以降の政策によって現在に至るそうです。
瑞雲橋と鳳凰閣などは新築となっているそうで、記憶に無い景色でした。
山桜を見るのも今回の目的です。
唐人戻岩です。唐人が、あまりに厳しい道中で滝の見学を諦め立ち返った所だそうです。
箕面川にはオオサンショウウオが生息しているとのことです。
滝近くの淵ですが、すでに滝の音が聞こえてきました。
水量多めでしょうか?なかなか豪快な景色です。
両側にある岩壁も迫力があります。
何の鳥でしょうか?人馴れしているのか静止状態です。
観光客が集まり始めました。流石にこのあたりは、気温も低めで清々しい環境です。
大滝の東側を登ると駐車場があります。ここが最短コースなのですが、この道路までの階段がきついです。
自然散策路は川向こうなのですが、立ち入り禁止でさらに車道を進む事になりました。予定していた道はいたるところで崩落していました。
先の台風だったのでしょうか?多くの倒木があったと想像できます。
山道に入ることができました。かなり修復の跡があり、足場も悪いので、慎重に登りました。
マイナーな所なのでしょうか?他の登山者と遭遇しません。
箕面川ダムです。自然環境保全に留意したロックフィルダムです。11年かけて昭和58年に完成しました
箕面といえばサルが有名なのですが、固体が増えすぎて民家や観光客に被害が出てしまいました。そこで近隣の山で個体数の調整をしています。よってその山は、一般人の立ち入りは禁止されています。
次第に山深くなってきましたが、自動車道が整備されているのであまり田舎感はありません。
箕面自然の森公園です。見所感が少ない公園でしたね。多くのルートが閉鎖されていて,散策がやり難い感じでした。
見所は展望台です。
六甲山も見えています。
登ろうとしても壊れているようです。ここで昼食となりましたが、よく見ると毛虫ハウスとなっていました。活動がゆっくりで植物の破片かと思っていました。食後、なにげにリュックを登る毛虫に気が付いた時には、すでに遅く、あちらこちらにくっついたのを払いのけて逃げ出しました。(家に帰ってから、玄関先でリュックの中をひっくり返すと4匹ほど連れて帰ってきてしまいました)
箕面川ダムまで戻ってきました。道を間違えたおかげでロックフィルダムを至近距離で見れました。
箕面ビジターセンター前の植物群です。
再び登り始めました。なるべく登山道を歩くルートのつもりが舗装路が多目となりました。
雲燐展望台からの大阪中心部の景色です。
なかなか眺望の良いところが少ない山系ですので、人工的な展望台が必用です。
不思議なかたちの展望台です
花のトンネルを抜けてゆきます。
何とか滝道までやってきました。
昆虫館を過ぎると駅は近いです。
約15kmちかくを歩き周りました、さほど高度のある所ではありません。アップダウンがあるので、かなり足に疲労がたまりやすく感じます。


2023年4月3日月曜日

お花見ラン 3月30日

 今年中にフルマラソン参加を目指すことになってしまいました。未だに7~10kmで停滞しているのに、季節は初夏のような暑さの日が増えて難渋が続くランニングです。

気分は花見80%で、グダグダの走りでした。



自宅から桜ノ宮駅の源八橋まで1.2kmのウォームアップランです。
以前なら歩くぐらいの消耗度でしたが、なかなかそうはなりません。
大川沿いを大阪城に向けて走ります。すでに多くの観光客や見物人で、走り難い状態です。
京橋口まで走り、信号を超えてほぼ大阪城の周回道路を一周しました。(累積で6km)
すでにヘタリが来ています。
大阪城の有料バーベキュー広場もようやくオープンです。ただし予約制とのことです。
桃園までの1kmを一生懸命走ってみましたが、5分も切れずいつもの敗北感のみでありまし
た。とりあえず桃園鑑賞です。                                 

          




桜よりカラフルで眼が奪われます。一時期、伝染性の病気で多くの桃の木が伐採されました。
沢山のビルが建ち、大阪城も見えにくくなってきました。大阪城公園の中に居ても大阪城が見れないところもありますので、初めての人は困惑するかもです。
企業の花見の陣地取りも減ったように思いますね。
のんびりしているといつの間にかランニングコースに人があふれてきました。明日から山登りとテニスの3日間が始まりますので、早々に退散しました。