2020年12月15日火曜日

交野山登山 11月28日

 投稿をサボっていました。11月28日(土)に登った交野山の記録です。

こうのざんと読むのだそうです。大阪府北東部に位置する341mの低山ですが、大きな磐座があって眺めが良いのが特徴です。

JR学研都市線の河内磐船駅がスタートです。京阪電鉄の私市駅の方が近いのですが、乗り換えなく来れるので便利な駅です。
私市の古い街並みで、ルート間違いをしましたが、それも趣がありました。多くの登山者は逆の方向の星のブランコ方面へ向われたようです。紅葉散策の名所でもあります。
我々は、枯れた月の輪滝方面から登山開始です。
登山口にある水場も冬を感じません。
浮見堂が見えてくると登りが終わります。
今回は、広い舗装道を使って北進しました。冬枯れの棚田が見えてくると登山道に入ります。
登って降りて、また登るという道で、息を切らしながら登ると鳥居が迎えてくれます。
今年一番の透明度で、遠くの景色もクリアーに見えていました。右横には、高所恐怖症の人にはお勧めしない大きな磐座があります。
こちらは奈良側の景色です。すぐそばにゴルフ場があります。
その昔、神事が行われた大岩は、今も神秘的です。
下りも急です。
白旗池が休憩ポイントです。
帰りはダムの斜面の横にある細い道が面白ポイントです。苔生した谷間の道で油断すると転倒します。
少し荒れ気味の道で、木橋があってスリルもありました。
コロナの中で、近所の低山巡りが続きます。


2020年11月20日金曜日

ダイヤモンドペンダント

 シンプルなペンダントです。

お孫さんへのプレゼントだそうです。

金枠のペンダントからプラチナへの変更とデザインの再考をしました。

若い世代ではジュエリーは、なかなか敷居が高いものです。そこで、自ずとシンプルなデザインとなります。

石枠は既成のものがあって、どれも差別化ができ難いので、石枠からの制作となりました。

大きさが微妙でしたので、丸棒(6mm~5mm)からの削り出しとしました。
線引き機があれば一気に作れるのですが、腕力と背筋力だけではどうにもならず、近似的な丸棒として、中央に0.7mmの穴を 開けて、ネジ止めをして、リューターで成形しました。
地金の無駄が多いやり方ですが、正確に寸法が出ます。
石は4点で留めてあります。それぞれの石枠は直接接合せずに、線材を介して接合してあります。これによって空間感が表現できます。
チェーンを通す方法は悩みどころですが、今回はバチカン方式をとりました。
一般的なバチカンではなく石枠と一体感が出るように真ん円の環です。
最近は、年配の人の所有されているジュエリーから若い人へのリフォームが多いようです。
シンプルで差別化できるデザインは、制作以上に、いろいろと悩ましいですね。


2020年11月17日火曜日

二上山から当麻寺 11月14日

 相変らず、ご近所登山が続いています。

行き慣れた山ですが、季節や天候で雰囲気も変る事を期待して登りました。

二上と言う名前がついた駅が3つあります。ここは、近鉄南大阪線の二上山駅です。その他に二上神社口駅と近鉄大阪線の二上駅となります。(紛らわしい)
大阪の古市駅で4両を切り離して、2両編成となってしまいます。
何時もの登山口から登山開始です。北側のルートで、何時も人が少なめなのですが、この日は多かったです。
この間、登った明神山が見えています。
太陽が少しずつ山を照らし始めてきました。
北東側の展望で、大阪の中心部が見えています。
雄岳が見えてきました。今回は、人が多いので、山頂を回避して進みます。
所々の紅葉がきれいです。
見晴らしのよい所で昼食休憩です。泉南方面が見えています。
下山は、馬の背から祐泉寺に抜けるコースです。
古来、この山が大切にされてきた一つの理由が、水源地であるということです。小さな流れが、麓に恵みの水として流れて行きます。
今回は、期待していなかった紅葉ですが、なかなかの裏切りでした。祐泉寺の門とよくマッチしていました。
ちょうど太陽の透過光として紅葉を見ることができました。
鴨が泳ぐ池を過ぎると当麻寺も近いです。
北側の黒門から参拝です。
600年代に創建された当麻寺です。
国宝の本堂は、その規模と遍歴からして、奈良のお寺と言う感じがします。
仁王門を出ると参詣道となって、古い街並みにお店が続いていました。
午後1時半には駅に到着しました。実質3時間余りの山行きでしたが、汗も掻き、それなりの疲労感もある適度な山行きでした。


2020年11月4日水曜日

生駒山 僕らの広場 10月31日

 なかなか本格的に山に登ることができません。足の衰えよりも、家庭の事情から、スケジュールが組み難い状況です。

今回も近くてお昼過ぎのは、復帰できる事が必要だったため、生駒山になりました。

近鉄枚岡駅が出発です。
急勾配で尚且つ曲がっています。黄色の線まで下がると人はすれ違う事が出来ないくらい狭いホームです。
途中で列車の編成が増えて、敷地が狭い所を無理に延伸したためだそうです。
堂々たる枚岡神社の鳥居です。紀元前からある神社で、なかなかの風格です。
国道308号線をいったん渡ります。
枚岡山の展望台です。このあたりも出雲井町ということです。
やはり、出雲の国からの影響なのでしょうか?
以前台風で荒れていた山道も整備がされて、歩きやすくなっています。枝や葉っぱが再生されて着ているのを感じます。
所々で、紅葉が見られました。
厳しい登りもここまでです。良いお天気で、汗が出ます。
万葉植物園も緑が増えました。
この景色がご馳走です。この日は、大阪湾が綺麗に見えていました。
続々と登山者が登ってきます。我々は、かなり早い昼食をとりました。
今日はここまでにして、下山であります。山頂のアンテナ群が未練です。
下山は、らくらく登山道から瓢箪山駅に下りて行きました。かなり忙しない登山で、休憩も少なめということで、疲労が残りました。


2020年10月19日月曜日

中山寺 奥の院

 なかなか、山行きの予定が立たず、足岳が衰えて行きます。

結局、足慣らしのための山行きとなりました。

天候の具合もあって、10月16日(金)と言う平日登山であります。

今回はJR宝塚線の中山寺駅がスタートです。ここもアクセスの良さが魅力です。
男2人で、安産祈願の中山寺にお参りするのも少し違和感ありです。
マップから見つけだした立ち寄りポイントです。怪しげな暗闇が呼んでいます。
白鳥塚古墳と呼ばれているそうですが、かなり改変された古墳で、実測調査はされているそうですが、発掘調査はされていないそうです。
石室大きさも立派で、かなりの権力者の古墳なのでしょうかね。
いよいよ梅林の横から山に入るのですが、まずは甲山を確認しておきます。
川沿いの道を進みます。一般的には、夫婦岩コースの方が一般的だと思います。
住宅街とゴルフ場に囲まれた谷間の道ですが、しだの群落が迎えてくれます。

幾つもの堰堤を越えるルートですので、なかなか厳しいコースです。
本日の鉱泉の噴出しは。なかなか盛大でした。他にも鉱泉が染み出しているようで、岩が赤くなっています。
渡渉部分もありますので、緊張します。
天宮塚が近づくと急登となってきます。400mクラスの場所ですが、息が上ります。
11時30分ごろに、到着しました。大阪空港が一望できます。
甲山も見えています。
山頂には向かわずに奥の院へすすみます。このあたりは、緩い勾配ですので、一息できます。
奥の院で昼食です。
自衛隊の演習場を下ると広場に出ます。この日は、雑草が生い茂り何時もと雰囲気が違いました。
この下にある山道に入ります。この道も最初は楽なのですが、途中から岩場があって、下りとは言え汗が出ます。
ごらんのように、尾根道のすぐ横は住宅街です。
清荒神の墓所の階段から降りてきました。下りもなかなかの道で膝に堪えました。
山道と行き帰りの行脚で、約15kmでありました。